Month: November 2010

日本人移民、オーストラリアの米産業成功の父となる

知られざる日豪関係

Australia Owes Booming Industry to ‘Ricing’ Son

高須賀 伊三郎(穣)(右)と妻イチコ、オーストラリア、ビクトリア州にて

 オーストラリアは、現在世界トップ20圏内に入る米の生産国となっているが、そのルーツは20世紀初期に移民した日本人にあった。

Australia’s rice industry is among the world’s 20 largest and the business Down Under owes its start to a Japanese immigrant early last century.

「やばいリンガル」Lair (アジト)

 Lairは、米・英語で使うと「アジト」や「隠れ家」などを意味するけれど、オージー英語ではもっと軽い事を表す場合もある。どのような意味になるのか、見てみよう。
A lair in British or American English can conjure up images of a hideout or animal’s home, but it takes on fair less sinister meaning when used in Strine.

シドニー仕込みの”ロール寿司カフェ”が伊勢でオープン

スシカフェMrqのVB

 三重県伊勢市にシドニー仕込みのRoll Sushi Cafeがオープンしたらしい。詳細については、寿司カフェMrgのHPをご覧下さい。
 
なお、「考えルー」サイトにおいて、日・豪に関するリンク及び紹介したいサービス、商品、クラブなどがありましたら、遠慮なくメールにてご連絡ください。お待ちしております。(家族・フレンドリー限定)
 よろしくお願いします。

「やばいリンガル」Knock(軽く叩く)

 米・英語はknockするというのは、軽くドアなどを叩くという意味だけど、オージー英語になるとknockは別の意味もある。続けて読んでその意味を知ろう。
 A knock is a slight bump or tap for most of the English-speaking world, but gains additional meaning in Strine, or Australian English. Read on to find out what that is.