Month: October 2011

豪キャブラリー:Muck around

Muck aroundは、直訳すると「泥沼化騒ぐ」という意味になるが実際なそのひどい意味がなくたんねる「ジャレル」や「遊ぶ」という感覚にしかなれない。よく使うオージー英語の一つだ。

英・米語日本語
Muck aroundHave fun, mess around騒ぐ

豪キャブラリー:No hoper

No hoperは死語に近いオージー英語でありながら今でも高齢者を中心に使われている言葉でもある。
 直訳の通り「希望のない」人のことを示しながら「不良」や「悪者」の意味が含まれている言葉だ。

英・米語日本語
No hoperSomebody with few prospects of succeeding in life直訳すると「希望がない人」が、「悪者」のほうが正確な訳かもしれない

豪キャブラリー:Saveloy

Saveloy...and chips

Saveloyは昨日の豪キャブラリーで説明したようにウィーナー見たいなソーセージの一種だ。
 オージー英語でありながら、食類なので厳密に言えば豪キャブラリーに入れないかもしれないが重要なオージー英語表現の一部なので特別に対象とした。それに、かなりおいしいなので一度食べてみたらいかがでしょうか?
英・米語日本語
SaveloyWeiner sausageウィーナー

豪キャブラリー:Fair suck of the sav(eloy)

Fair suck of the savは典型的なオージー英語表現だ。実は、独特なオージー英語の中では最も有名な表現の一つかもしれない。
 この表現は「均等機会を与えよう」と不当扱いされていると思っている人々が加害者と思っている人に対して言う表現だ。
 平等・均等的な社会と思っているオーストラリアでは非常に重要な表現となっている、、、にも関わらず直訳すると「私にもウィーナーを均等に吸わせてくれよ」となる。Savはsaveloyの省略であり、saveloyはウィーナー見たいなソーセージの一種だ。


英・米語日本語
Fair suck of the savDemand for fair treatment「平等・公平に扱ってくれよ」というようなニュアンスを持つが、直訳すると「ウィーナーを公平に吸わせてよ」となる

豪キャブラリー:Shirty

聞けば、shirtyはなんとなく洋服と関係するじゃないかと思ってもおかしくないが、実は全く衣類と関わり合いがない。
 かえて、shirtyは「起こる」「怒る」という意味である。多くの場合、意味不明の不快感による怒りを示す時に使われている言葉。

英・米語日本語
ShirtyGet angry, mad怒る、激怒する

豪キャブラリー:Yobbo

Yobboは、厳密に言えばオージー英語のみではなく、イギリス英語でも使われている言葉けれでも、オージー英語独特な使い方があるから豪キャブラリーに当てはめれると考えRooが判定した。
 オージー英語のyobboは品が悪くて教養のない男の人を示す軽蔑用語でありながら、反社会的な行動がよくyobbish, yobbo-likeと言われているので特定な人に使わない限りどこでも使える言葉。
 Yobboは死語になりつつある。今のオーストラリアではboganが主流となっている。今が似ているけど、女性にも当てはまる上にbogan独特な文化が出来上がっているので、豪社会ではboganがバカにされながら完全に市民権を得ている。
 ちなみに、イギリス英語のyobboは同上の意味がある上に暴力行為を振る人に対して使う。オージー英語のyobboは必ず暴力を振るという感覚がない。
 Yobboの由来はboyを逆にしてyobとなり、それを伸ばしたような感じだ。

英・米語日本語
YobboIdiot, lout, troublemaker下品なチンピラ、不良