Month: February 2012

豪元首相のイケナイAussie英語

Former Australian Prime Minister Kevin Rudd

オーストラリア歴代首相であるケビン・ラッド氏は、醜語溢れている場面ビデオが人気動画サイトYouTubeで大人気となっている。
 ラッド氏は2007年から2010年の間オーストラリア総理大臣だったが、現職のジュリア・ギラード氏が与党内の影での動きにより同僚に裏切られ職を失ったが、外務大臣まで復活して現職である。
 もっともっとラッド氏は外交官だったので、中国語を流暢に話せるが、以下のビデオでは中国語通訳や在中豪大使館職員など悪い言葉をたくさん使いながら少しも外交官らしくない表現たっぷりだ。
 ギラード氏が世論の支持率が減少し続き中ラッド氏の首相復帰説が最近強まりつつありながらこのビデオが漏れているということもちょっと怪しいが、ラッド氏が今日から早速お詫びした。
 ちなみに、Aussie英語と言いながら、ラッド氏が使っている悪い言葉は英語県全体共通言葉ばかりだ。

詳しい記事はこちらへ(英語)

豪キャブラリー:Yonks

Yonksはオージー英語では「長い期間」を示す言葉。どんなに長いかは定かではないけど、言っている本人が長く感じれば、それで十分当てはまる。
 、、、と言いながら、このごろ考えRooの更新の間の期間がyonksに感じるような~。


英・米語日本語
YonksA long period of time長い期間

豪キャブラリー:Bewdy

Bewdyは典型的なオージー英語のひとつ。素晴らしいこと及び良いことを示す言葉だ。
喜びを示すためによく使われている言葉でもあり、ほとんどの場合は形容詞と共に使い、You little bewdyやYou bloody bewdyのような感じだ。
Bewdyはbeautifulの省略であり、オージー鉛の発音でbeatyの変形した形だ。


英・米語日本語
BewdyBeautiful. (オージー英語では) Something good, wonderful最高、素晴らしい

豪キャブラリー:Heaps

Heapsは象徴的なオージー英語の一つと言えるだろう。オージー英語ではよく使われている言葉であるが、強調する役割しかなく特に意味が深くない。普通の英語のThank you very muchを砕けて言うとThanks a lotと言える。さら、Thanks a lotをオージー英語に「変身」するとThanks heapsと言う。ちなみに、lotとheapsのいずれも「多く」や「積み重なる」と言う意味だ。


英・米語日本語
HeapsA lot
(Used emphatically in a similar sense to “very.” For example, “Thanks, heaps,” would be the equivalent of “Thank you very much.”)
「多く」という意味があり、感謝の気持ちの表れを強調するように使われている。例:Thanks, heapsは、「とても感謝している」という意味

豪キャブラリー:Up yourself

オーストラリアは均等機会社会だと言う意識が高い国だ。社会階級がなく皆平等だと言う思いが全国に広がっている(実際はちょっと違うが、決して格差社会とは言い難い)。
 そこで、天狗になって自慢することがかなり嫌がれている。正当化出来る理由があってもなくてもを別にして、自慢し過ぎり人がかなり評価悪くup yourself(直訳すると「自分に高上り過ぎだ」)と言われる。
 ちなみに、この成功している人やプライドが高い人を引き下げたり、見下したりする行為はTall Poppy Syndromeと呼ばれている。直訳すると「背が高いケシ目症候群」。簡単に説明すると「出る釘が打たれる」と同じようなことなのだ。

英・米語日本語
Up yourselfTo have an over-inflated sense of self-worth自己評価が高すぎる