Month: October 2012

Does Australia Celebrate ‘G’dayween’ Instead of Halloween?

 今日は10月31日なので、それが多くの人にとって「ハロウィーン」という意味他ない。
 日本では近年ハロウィーンがだんだん大きくなっているようだが、今までどちらかというと子供やよっぽどアメリカに親密感を感じる人など一部を除いてほとんどの人にとってどうでもいいようなイベントだった。
 オーストラリアも同様だ。今でもそうかな?
毎年、恒例の「オーストラリアでもハロウィーンがメジャーになりつつあるよ」と小売などを中心に言うが子供また小さな子供を持つ親以外ほとんどの人が気にしないという。

Aussies against trick or treating.

  確かに、街中では飾りなどが見えるが、決した社会全体に大きなインパクトを与えるイベントと言い切れない。
 ちょっと驚いたのは、今日付けのnews.com.au読者投票ではハロウィーンのお菓子配りである「トリック・オー・トリート」に対して圧倒的に反対派が多い。
 ハロウィーン反対派の勢いが主に反米感情から生まれてくるという。
 ちなみに、「ハロウィーン」が英・米語の「Hello(ハロー)」と関係ない。由来が「神聖化する」という意味のhallowだ。11月1日がクリスト教が諸聖人の日を称えるので、その前夜祭だった。なので、ハローの代わりに使われているG’dayをとってG’dayweenというのはないのだ!!!!

Aussie ‘X’ Gender Passports Given the Wako Treatment in Japan

Wako University’s train posters.

Australia’s revolutionary passports have been given the Wako treatment in Japan.
No, that’s not a spelling mistake (it’s pronounced Wah-Koh, not whacko), nor does it mean Down Under travel documents are being held up to ridicule.
In fact, Wako University, a tertiary institution located in the outer Tokyo suburb of Machida, typically uses posters hung up in the carriages of capital area trains to provide a short lesson for commuters.
The university’s current poster focuses on how Australia now deals with the issue of gender when it comes to issuing passports.
The distinctive yellow posters, effectively an advertisement for the privately funded university, feature a kangaroo with joey and people traveling through what is probably supposed to be Immigration Control at an airport.
The posters hail the Australian practice of allowing passport holders to state their gender as either “male,” “female” or “X” is being held up as a virtuous practice that signifies changing recognition of societal norms.
Wako is probably best known in Japan for rescinding an entry offer it made to one of the daughters of Shoko Asahara in 2004. Asahara, of course, was the Aum Shinrikyo cult guru convicted for masterminding the 1995 Tokyo Subway Sarin Gas Attacks that killed 12 and left thousands more sickened. While the university may preach tolerance and show support for it in things like the posters, it doesn’t always necessarily act that way. Incidentally, the president of the university at the time had just published a book expressing outrage at discrimination.

A Translation of the Train Carriage Poster Message:
Gender is decided from the moment we’re born. But that accepted thought may be about to change. A good example of that comes from Australian passports. As well as ‘man’ and ‘woman,’ they also have a selection option of ‘X’ to describe gender. This change was brought about in response to claims made by sexual minorities and to limit discomfort at Immigration Control when the stated gender and external appearance differed.

Wako University’s airport kangaroo and joey.

What we learned from this is that people on the borderline of being a man or woman are not decided naturally, but can change if society concurs with that. If we change our conceptions of what constitutes gender, we’ll no longer see our lives or experiences bound by perceptions of what a “man” or “woman” should be and become that kind of society where anyone can live.
Thinking about what gender is can provide an opportunity to change society.

The Original Text on the Train Carriage Poster
「性別は、生まれたときから決まっている。そんな常識は変わりつつあります。その好例がオーストラリアのパスポートです。「男」と「女」という性別の他に”X”という選択肢がつくられました。性的マイノリティの主張を受けたこの変更により、性別表記と外見が異なるために入国審査で煩わしい思いをするも減ったようです。
 ここからわかるのは、男女のボーダーラインは、自然と決まることではなく、社会の合意で変わりうるということ。「性別」の捉え方が変われば、「女」か「男」かによって人生や経験がしばられることもなくなり、誰もが生きやすい社会になっていくはず。
「性別」のあり方を考えることは、社会を変えるきっかけにもなるのです。」

豪メルボルン郊外で激しくなっている「マック紛争」

 これこそがマック・アタック!どこにでもあり、幅広く支持されているので日本ではなかなか想像がつかない「マックドナルド紛争」が只今、オーストラリアメルボルン市郊外で大こととなっている。

Opponents of the McDonald’s restaurant in Tecoma.

 メルボルン中心部から東方約40キロにあるダンデノング山脈の一角にあるテコマという人口約3000人しかない小さな町にはマックドナルドのレストラン建設に関しての長年のバトルが今週結末となった。
 右記の地図が示すようにマクドナルドがメルボルン東部に進出していない。だが、長年、同社が森かピクニックや美しい風景などで観光地であるダンデノング山脈地方にレストランを開店することに努力したが、住民の猛反対で出来なかった。
 1990年代にかけて今世紀に入ってテコマの隣町であるベルグレーブでは開設計画がだめとなった末狙いがテコマに向かった。

McDonald’s restaurants in Melbourne’s east.

 環境保全を支持する同地域住民が昔から多かったので、今回反マックドナルド派の先頭に立っている。地域議員サマンサ・ダン氏らが言うのは、マックドナルドが地域性に会わず、24時間営業が地域の治安が懸念されるようになり、地域の会社が経営難となる。また、米国の多国籍企業が同地域に合わないという。ほぼ10年間戦ったが、23日付、借地人紛争に対して判決を下すビクトリア州立民間行政裁判所(VCAT)がマクドナルド側の歌えを支持、レストラン建設を事実上許可した。
 すると、猛反発。今、反対派が建設予定地を占領し、ガーデンを作った。一部の人がそこに24時間体制でキャンプしている。また、反対を訴える歌や動画を多数作成している。

ニュース関係

Maccas Tecoma battle would have been ‘too expensive’
Protesters threaten to chain themselves to Tecoma McDonald’s site to stop development
フェースブック関係
No Maccas in the Hills (グループ)
No McDonald’s in the Dandenong Ranges

野生カンガルーがメルボルン空港で捕まえれた

A wild kangaroo at Melbourne’s Tullamarine Airport on Monday.

 オーストラリアで野生カンガルーを見るのは決して珍しくないが、流石に空港内では異例だ!
 10月22日午前中、野生カンガルーがオーストラリアメルボルン市空港内の駐車場で走り回っている姿が見られた、とある人が警察に通報した。
 警官が駆けつけてところ、同航空の駐車場5階にカンガルーを見つけた。

A wild kangaroo at Melbourne’s Tullamarine Airport on Monday.

 
カンガルーを鎮痛剤で撃たれ、鎮痛させられた。
無事だった。
 カンガルーは、健康状態を調査した上で放される、とメルボル市の広報が言う。
 ちなみに、野生カンガルーがメルボルン空港で捕まえられたのは2回目。

8月にも同様な時間があった。
メルボルン空港野生カンガルー事件ギャラリー

 この動画が示すように、怖くて、逃げようとする野性カンガルーが本当に恐怖だ。

Roo turns airport into Hopper’s crossing

Hugh Jackmanがシドニーで東京の一角を再現(誤字がおまけ!)

Oh, no! What a Hugh-ge spelling mistake!

‘Tokyo’ reproduced in Sydney’s Parramatta on Oct. 15. One of the characters pasted in the window is wrong…

 豪出身ハリウッド俳優ヒュー・ジャックマンが主演となり、真田広之岡本多緒共演の2013年公開予定映画「ウルヴァリン: SAMURAI」をシドニーで撮影し、同市の一角を10月16日までに映画の舞台である東京に変身した。
 行ったことがなければ、再現したところを人目で見れば日本の都市のどこかと思われるかもしれないが、よ~く見るとビルの2階窓の看板に貼っている字がオーストラリア独特な「She’ll be right, mate(なんとかなる、さ)」気持ちを込めているようだ、、、間違っている!
 「ヨガ」のはずであるの「ヨ」の向けが逆になっている。
 しょうがないね、、、
Tokyo in Parramatta