人参依存症カンガルーが観光客を孟攻撃する

 

人参依存症のカンガルーが観光客を攻撃している(写真はイメージで、カンガルーじゃなくて、ワラビである)

オーストラリアを訪ねている数十人が人参やジャンクフードなどに依存しているガンがルーに孟攻撃され、怪我を負っている。
 シドニーから南方にあるマクワリー湖周辺に現象が起こっている。
 餌を与えないように注意されてにも関わらず中国人観光客を中心に訪ねる人の多くがそこに群れを作ったカンガルーなどに食べ物をやっている。
 その結果、カンガルーを中心とした有袋類が主に人参に依存することになった。
 体が要求している人参などをもらわないと、カンガルーが暴力的に反応し、観光客を蹴ったり、噛んだり爪でキズ付けたりしている。
 マクワリー湖観光関係者は、多ヶ国語の注意書き看板の設置などの対応策をとっているが、多くの場合厳守されていないのは現状。

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