Category: やばいリンガル

Hungover Australian PM Lauds Australia-Japan Relations

Shame!

Shame!

オーストラリア総理大臣トニーアボットが豪訪問中の日本首相安倍晋三氏と晩餐会を行い、翌朝豪テレビ番組に出演し、二日酔いでからかわれることになった。
Australia’s perennially embarrassing British-born Prime Minister Tony Abbott turns up for a TV interview fairly hung over after a night on the booze with visiting Japanese Prime Minister Shinzo Abe.
アボット首相がかなり飲んだことを認めた。「責任を持った飲み方だった」というが、目がかなりやられているので、飲み方が責任を持って行ったかもしれないが全国放送で二日酔いに出演し、冗談を言うのはどうかなと思う。
If nothing else, at least the two countries seem to have decent relations.
ま、両国仲良しを喜ぶべきだろう。

豪手話通訳「中指立てる」ことが悪意無し

Birdflipper オーストラリアニューサウスウェールズ州が非常事態宣言となり中心となっている山火事関連記者会見で務める豪手話(Auslan)通訳が「中指を立てる」と指摘がありネット上で課題となっているが同州ロア協会がどう表現がいつもの侮辱的な意味がないという。
 アメリカで始まった「中指を立てる」が怒っている人に対して示すジェスチャだけど、この約40年間では、オーストラリアやその他の英語圏全体をはじめ世界中に使用することになった。
 しかし、Auslanは、100年以上の歴史があり、同ジェスチャがオーストラリアで一般化される前にコミュニケーションとして手話で中指を立たせることが一切珍しくなかった。今でもAuslanでは良く使われているらしい。たとえば、Auslanでは中指を立つと「あって使える」か「バカンス」や「怠ける」という意味がある。
 同協会が「中指立てる」終話をマーケティングとしても活用している。一部のPR資料には同ジェスチャの写真があり「思っている意味と違うぞ」と書かれて健常者などに終話に関する啓発などを行なっている。
 Auslanはイギリス豪手話とアイルランド豪手話で大きく影響与えられてるが、独自な言語となっている。大きな方言が二つあり、オーストラリア北部で使われいる「ノーザンAuslan」と南部使用の「サザンAuslan」。数多くの先住民言語に基づいている豪手話言語もある。

Auslan Signbank (Auslanデータベース)
Auslan 辞書

典型的なオージー英語mateが「役所使用禁止」発令

NoWukkers Mateは、恐らくG’dayに次いで典型的なオーストラリア英語に使われている言葉であり、よく挨拶としてコンビでも使用されているが今週、ニューサウスウェールズ州北部地方健康局が同局職員宛に「mate」という言葉を同僚内交わすことが禁止する発令が出たことをnews.com.auが報道している。
 同局はmateが「失礼、無力にさせる手段としての話し方と仕事している職人としてのあるまじきな言葉遣いではない」ことを理由にして、使用禁止にした。
 そのほかに職場内に使用禁止として狩れた言葉はdarling(ダーリン)、sweetheart(愛する人)とhoney(かわいい人)だった。
 同局にとると、言葉使用禁止命令は同州行動規範に沿っているという。
 表現の自由を主張する人などを同局に対してもう反発している。
 同州最高裁元裁判長ジェームズ・スピーグルマン氏がこの頃オーストラリアでの表現の自由の抑制に対して批判したばかりだ。
Mate (オージー英語定義)
Mate (豪キャブラリー)
Mate (やばいリンガル)
Strine(オージー英語)辞書
Health workers on NSW north coast told they cannot use word ‘mate’
Mateがオーストラリアが舞台としているハリウッド映画「ファインディング・ニーモ」。「Mine」と思っている人が多いようだが、以下の動画に登場するカモメたちがオーストラリア若者の「mate」の言い方をバカにしている。

How a Koo Wee Rup-Ture Created the Legendary Aisha the Geisha

Aisha the Geisha in Koo Wee Rup with her favorite sheep, Baaabara.

Becoming a geisha, a practitioner of Japan’s arts in a rigidly controlled, hierarchical society with customs dating back centuries, takes a rare kind of inner strength, and doubly so as a foreigner in a world insular even for the generally inward-looking Japanese.
激しい縦社会の中、数百年の歴史を誇り日本独特な伝統文化を身につけるために厳しい訓練を受ける芸者になるには、相当内面的な強さが求められている。ある意味で「閉鎖的」と言われている花柳界は、一般に内向きと言われている日本人が溶け込むのが難しいが、そもそも島国根性が見せられている外人にとってなおさらそうだ。

Aisha adds some Japanese refinement to the ancient Australian tradition of smoko.

A Koo Wee Rup cutie displayed such power after being mercilessly dumped by her Nar Nar Goon goon as she wrenched herself away from the attractions of asparagus farming, booted the Blundstones, rammed the shears and shoved aside all the old cows’ bullshit to create the legend of Aisha the Geisha.
しかし、アスパラとじゃがいも栽培で有名なクーウィーラップからやってきたオージー農家おてんばが農家で泥・沼(そして、泥沼)・羊・牛などとの生活の魅力を破棄して、内面的な力を示し、振られたナーナーグーン住まいアスパラ農家である彼を勝ち取り戻せるために「エイシャ・ザ・芸者」の伝説を作った。
Aisha dedicated herself to embodying Japan’s tradition-seeped, delicate, refined arts where every move is executed with a deft touch, grace of movement and smidgen of coquettishness.
エイシャは、洗練されている伝統的繊細な日本独特の芸を見につけるため必死に勉強した。

Aisha the Geisha about the silence the lambs….

Yet, learning the ancient arts of seduction didn’t necessarily require Aisha to forget about her roots, or cast down her hoe. Indeed, while trying to woo back her errant asparaguser, Aisha remained ever-adept at cow-patting and spark plugging while using her new-found charms to bring elegance to a typical smoko and display her social conscience by campaigning for geisha cyclists’ rights.
しかし、そうでありながら、牛飼いや車修理などルーツも忘れずにがんばってきた。とともに、新たに身に付けた才能にによって豪州工事現場に「茶の湯」などの習慣も導入して、国際交流に大きく貢献した。
Memoirs of an Aisha tells the compelling tale of an Aussie farm girl’s troubles in Tokyo, providing a light-hearted look at a lass from Down Under’s jolly jaunt in Japan, a land where comedy is taken with earnest seriousness.
「メモアーズ・オブ・アン・エイシャ」は、メルボルン・フリンジ・フェスティバルのコメディショーであり、オージー農場おてんばの東京での波乱万丈の物語である。日豪ユーモアであり、コメディを真摯に受け止めている花柳界(?)と豪州クーウィーラップの泥と沼(と泥沼)を融合する。

Memoirs of an Aisha
VENUE
Rue Bebelons
267 Little Lonsdale Street
Melbourne, Victoria 3000
DATES: 26-30 Sept and 1 Oct
TIME: 7.00pm, Sun 8.30pm, Mon 6.30pm (50min)
TICKETS
Full: $15
TO BOOK visit melbournefringe.com.au or call (03) 9660 9666
SHOW PUBLICIST
Marc Corley
marccorley@yahoo.com
Melbourne Fringe Festival
Memoirs of an Aisha

Sept. 26 to Oct. 14, 2012
Memoirs of an Aisha Media Release
Melbourne Fringe Festival ’12

TVアナがカンタスを日本語口調で言うと放送禁止用語に

Carrie Bickmore realizes a slip of the tongue resulted in Cuntas instead of Qantas.

 オーストラリアネットワーク・テン民放テレビ局でカリー・ビックモア氏というアナウンサーがカンタス航空に関する報道を読み上げている際、日本語同様の口調で同会社の名前を呼んで大騒ぎとなっている。
 「なんで?」と思う人がるかもしれない。
 実は英語で言うと、同社名が「カンタス」というより「クワンタス」に近い発音となる。それはそれでいいが日本語風の「カンタス」を英語で言うとかなりヤバイ言葉に近い形になる。もっと厳密に言えば、カンタスをカントアスと捉えれば二つのヤバイ言葉になる。
 そして、ビックモア氏が29日付にこの発言を、、、
 「Virgin is targeting key corporate routes, hoping to win over Cuntas, er, excuse me, Qantas customers…」
 まさにその日本語口調の発音を偶然に番組生放送中に言ってしまった。すぐに発音ミスと間違いの重大さを気づき誤って、笑い崩した。
 同僚も気づきかなりからかった。「この映像があっという間にYouTubeで見られます」と視聴者に向けて発言した。
 アナウンサーの言うとおり、事件の映像風景は下記にある。発音ミスが0:08時点にある。