Category: Strine Why Atorkin/Australian Methods of Speech/豪語の話し方

ツイッターで最も放送禁止用語を多く使う州は?

Rate of Titter profanity use in Australia by state

Rate of Titter profanity use in Australia by state

 オーストラリア各州ツイッター全体使用の約3-4%が(英語で)放送禁止用語が占めるし、最も悪い言葉使用率が高いのが南オーストラリア州の4.08%だ、とNews.com.auが報道した。
 同州に次ぐがクィーンズランド州の3.98%、ニューサウスウェールズ州(3.62%)、西オーストラリア州(3.38%)とビクトリア州(3.34%)。
 比較的に悪い言葉使用率が低かったのはタスマニア州(3.12%)、オーストラリア首都特別地域(2.52%)とノーザンテリトリー州(2.04%)。
 豪州の最も人口が多い三州「ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クィーンズランド州)がこの半年だけで悪い言葉が含めたつぶやきが各100万個を超えている。最も悪い言葉使用率が高くなる内容は政治とスポーツのことだそうだ。
Kevin Rudd and State of Origin make Aussies swear like a bunch of sailors

豪最低製品が2013年Shonky賞で選ばれる

Ecoeggs Shonkyは、独特なオージー英語スラング言葉一つであり、「怪しい」という意味だ。
 このShonkyは、一般消費者向け製品やサービスなどを信頼度調査・評価などを行なっている雑誌である「Choice」誌が2006年以降毎年全豪で最も信頼できない商品を選別し「Shonky賞」を与える。
Dummy 2013年の「第8回Shonky賞」の受賞社が29日付で発表され、バナナ・ハニー無しの「バナナ・ハニー・ドリンク」やこっそりと値上げしたエネルギー会社がゲーム・メーカーEAや航空会社カンタスと一緒にワースト8怪しい商売方が指摘された。
Sim 第8回Shonky賞受賞社は、「放し飼い鶏からのエコ卵」として売られた養鶏卵を販売するecoeggs、以前に指摘があったにも関わらず作り続けた子供が飲み込める大きさなおしゃぶりを作るNUK、海外で無料が豪で1分$2.50(約250円)請求するEAゲームサポート、値上げの通知を請求書の裏に小さい字で書き一般発表がないままで請求書を送信したから消費者に値上げの知らせをしたEnergy Australia、大きいサイズティッシュを発売したが実際に15%小さくなったものを出したKleenex Australia、不可能にもかかわらず約$1000でブラック・リスト削除などを約束したCredit Repair Australia、とバナナ・ハニーづリンクを売れたがバナナもハニーも含まれていないOats Expressと航空会社カンタスのウェブサイトで検索ツールバーをダウンロードする見返りにマイルを与える計画でシドニーメルボルン間に相当するマイルを得るために8年間もかかる。
 
Oats Express
Choiceは、2006年から毎年Shonky賞を与えている。
Choice第8回Shonky賞公式サイト
Shonky賞歴代受賞恥殿堂




豪手話通訳「中指立てる」ことが悪意無し

Birdflipper オーストラリアニューサウスウェールズ州が非常事態宣言となり中心となっている山火事関連記者会見で務める豪手話(Auslan)通訳が「中指を立てる」と指摘がありネット上で課題となっているが同州ロア協会がどう表現がいつもの侮辱的な意味がないという。
 アメリカで始まった「中指を立てる」が怒っている人に対して示すジェスチャだけど、この約40年間では、オーストラリアやその他の英語圏全体をはじめ世界中に使用することになった。
 しかし、Auslanは、100年以上の歴史があり、同ジェスチャがオーストラリアで一般化される前にコミュニケーションとして手話で中指を立たせることが一切珍しくなかった。今でもAuslanでは良く使われているらしい。たとえば、Auslanでは中指を立つと「あって使える」か「バカンス」や「怠ける」という意味がある。
 同協会が「中指立てる」終話をマーケティングとしても活用している。一部のPR資料には同ジェスチャの写真があり「思っている意味と違うぞ」と書かれて健常者などに終話に関する啓発などを行なっている。
 Auslanはイギリス豪手話とアイルランド豪手話で大きく影響与えられてるが、独自な言語となっている。大きな方言が二つあり、オーストラリア北部で使われいる「ノーザンAuslan」と南部使用の「サザンAuslan」。数多くの先住民言語に基づいている豪手話言語もある。

Auslan Signbank (Auslanデータベース)
Auslan 辞書

豪先住民が数万年前から使っている「手話」

Children in Yuendumu, NT

Children in Yuendumu, NT

English is now Australia’s most commonly used language, but there are also still dozens of indigenous Australian languages that are native tongues for many people living Down Under.
 今では英語がオーストラリアで最も使われている言語であるが、同国では数十ある先住民言語の一つが母国語である人が多数いる。
And many indigenous Australian languages have for tens of thousands of years used sign language as well, the most famous example being that used in the Warlpiri language used in the remote central Australian desert, centering on the community of Yuendumu.
 面白いことに、この先住民言語の中、多くが何万年前から「手話」が使われている言語が多い。恐らくその最も有名な例がオーストラリア中央部砂漠地帯内イウエンドゥムで使われているワールピリ語だ。
Including the Warlpiri, these sign languages are often the result of taboo practices, where custom forbids certain members of tribes speaking to other members. The sign languages developed as an alternative to verbal communication.
A bilingual English-Warlpiri sign in central Australia.

A bilingual English-Warlpiri sign in central Australia.

 ワールピリ語を含めて、このような手話が使われるようになったのが「タブー」がある。言葉遣いが部族内の人間関係によって変わると同じだけでなく、関係によって実際に口頭で言葉を交わすことさえ禁じられた。その場合、コミュニケーションが手話で行なった。
Many Warlpiri speakers and other indigenous Australians maintain their traditional lifestyles even today, ensuring these sign languages are retained even as their languages are threatened by the dominance of English.
 今でもワールピリ語を母国語とする人々をはじめ、数多くの方々が英語の圧倒的な力を懸念しながら伝統的な生活や言語を守っていっている。
Warlpiri and other northern Australian indigenous languages have strongly influenced the area’s use of a form of Auslan, the Australian Sign Language that targets the hearing impaired.
 そして、オーストラリア最北部で聴覚障害者の間で使われている豪式手話であるAuslanにワールピリ語のような先住民言語の手話が大きく影響する。

Manyu-Wana, a Children’s Program in Warlpiri

豪史上最低映画から俄ヒットへ

 今は、豪史上最低映画とされた「サー・レズ・パターソンが世界を救う!」25周年記念を向かった。
 同映画は1987年公開した当時オーストラリア最大のスターたち勢揃いとなり、あの1980年代当初大ヒットした映画「スノイ・リバーからやってきた男」創作者ジョージ・ミラー氏が監督となってあの頃なかなか考えられない高予算が約800万豪ドル(現在約30億円)だったが、興行成績が僅か約60万豪ドルに止まり大きくコケタ。

 同映画の動力となったのがコメディアンバリー・ハンフリーズ氏だった。同氏は、当時既に英語圏を中心に世界中に有名となっていて、その主な理由がメルボルン市の「ドはでな主婦」キャラであるデイム・エドナ・エバレッジや下品なノンベと典型的なクズ閣僚兼外交官キャラサー・レズ・パターソンだった。

 この映画のあらすじは、サー・レズ・パターソンの強烈にくさいオナラが中近東とある国の政治化の死因となり、その見返りとしてトイレット・シートから感染する病気をなくするようにサー・レズ・パターソンとデイム・エドナ・エバレッジが戦う。(こける理由がなんとなく想像がつくよね、、、)

 その後オーストラリア総理大臣となったポール・キーティング氏が映画公開当時財政大臣だった。当時、映画製作にあたり、国から助成金の対象となったいたが、キーティング氏が試写会に出席し、映画のひどさにあまりにも怒っていたので映画の助成金制度を廃止することにしたとうわさされた。
 しかし、今では、広く愛されているハンフリーズ氏が引退に向けているということもあり、同映が見直されつつあり、公開25周年にも関わらずちょっとした俄ヒットとなっている。


公開した当時のニュース報道