Category: Strine Scribes

先住民視野を中心としたCommonwealth of Australia

考えRooがオーストラリアについてプレゼンをしましたので、その内容が以下の通りとなりました。コメントなどをぜひ送ってください。
今のオーストラリアの概要
* オーストラリアはラテン語で「南大陸」という意味
* 本土に加えてタスマニア島を含め数多くの島々で構成、面積はおよそ770万㎢であり、日本の約25倍ある
* GDPが世界19位、一人当たりのGDPは世界9位
* 人口が2500万人弱、日本の約5分の1
* 住民の80%以上がヨーロッパ系の白人であり、その他にアジア人が約12%、先住民などが約2%
* ヨーロッパ人在住が1788年から始まり、イギリスの刑務植民地として開拓された
* 当時、イギリス法はオーストラリアを「無人」扱いだったが、先住民がそこですでに数万年間住んでいた

オーストラリア先住民と
トレス海峡諸島民


オーストラリア先住民
* 昔、「アボリジニ 」として呼ばれた
* まだ使われているが、「土人」という意味なので「先住民」、「原住民」、「ファースト・ネーションズ」や特定部族名を使うことが主流
* 先住民の定義は、植民地化以前にトレス海峡諸島民を含めてオーストラリア大陸及び周辺諸島に移住した人の子孫
* 現在、援助対象の場合を除き「先住民」認可は基本的に自己申告
* 植民地化当時人口が約300万人とされているが、今の先住民人口は約65万人であり、全体のおよそ2.8%

虹蛇

ドリーミング
* 先住民の宗教にあたるのは「ドリーミング、夢の時」
* 個人のすべての過去と現在と未来がつながっていると信じる
* 各個人のドリーミングが違い、独特なものである
* 部族の象徴でも、習慣でもドリーミングになる
* 全ての知識が先祖から集まると信じる
* 死後、名前を使用することが禁じられている
* 死後、再び土と一緒になると信じる 
* 宗教同様、多くの神話が部族によって異なった
* 共通神話が「虹蛇」
* 虹蛇が創造神話の中心となっている、世界を創ったとされている
* 全てのものが土と一緒になるため聖地が多い
* 有名な例がウルル(エアーズロック)。聖地であるため、最近、2019年から登山禁止されることが発表
コロボリー
* 踊り、音楽、仮装でドリーミングと交流する儀式
* 参加者が体に絵を描く
* 原則として誰でも参加できるが女性などが禁止されたコロボリーもあった
アボリジナル旗
* アボリジナル旗は先住民族の旗であり、オーストラリアの公式な国旗の一つ
* 1971年にハロールド・トーマス(Harold Thomas)によってデザインされた
* 黒は、先住民族の黒い肌の色を表す
* 赤はオーストラリアの土の色であり、過去も未来を表す
* 黄色い丸は生命源である太陽を表す
先住民部族
* 元々先住民は600以上の部族があった
* 各部族に特有文化及び言語があった
* 先住民言語の多くは絶滅したが、未だに120種類以上が使われている
* ほとんどの先住民が英語を母国語としている
* オーストラリア・アボリジニ英語が出来た

先住民部族


世界最長継続文化
* 先住民がオーストラリア到来以降狩猟採集社会となった
* 未だに狩猟採集社会が北部のアーネム半島を中心に継続している
* 継続している文化で世界で最も最長となっている
* 最後の未接触部族が1984年にオーストラリア中央部にて発見された
* 先住民のほとんどが遊牧民族
* ほんの一部を除けば、入植当時農業がほとんどなかった
* 「領土」の感覚がなくて、部族の行動範囲がだいたい決まっても「所有」という感覚がなかった
* 部族内戦争が多発したが、目的が主に限られた食資源と部族外女性を取るため
* 部族内女性を交換することがあった
先住民の道具:ブーメラン
* ブーメランは狩猟やスポーツに使われているこん棒
* いつくかの種類があって、種類によって使用目的が違う
* 手で投げて手元に戻ってくる種類が有名
* 戻ってくるブーメランが楽器、こん棒、デコイなどに使われている
* 戻ってこないブーメランが棍棒か狩猟や戦闘に使われている 
* 史上で人間が最も遠く投げたものがブーメランだった
ディジュリドゥ
* ディジュリドゥ は何千年前から使われ、世界最古の管楽器とされている
* 伝統的にオーストラリア北部しか使われていなかった
* 男性の楽器だった。
* 女性が吹くと妊娠するので吹いてはいけない、部族によっては反対に女性が吹くと不妊になるので吹いてはいけないという伝承がある。女性は触れてもいけないとする部族もある。
* 世界中にオーストラリア先住民のシンボルの一つ
* ディジュリドゥは、先住民の言語の言葉ではない。特定がはっきりしていないがおそらくどこかのヨーロッパの言語の擬音語とされている言葉
ウォメラ
* ウォメラは腕の延長器具であり、槍を遠くて、早くて強くなげられるようにした
* 狩猟に使われた
* 第二次世界大戦後にオーストラリアが宇宙計画を開始、打ち上げ場がこの道具をちなんでウーメラ試験場 と名付けられた

ブルローラー(ターンダン)
* ブルローラー(ターンダン)は先住民の重要な楽器​
* 魔除けに使われた​
* 男性のみ使用され、多くの部族の伝説で空の神の声を示す​

食生活のブッシュ・タッカー ​
* 食生活にバランスをとるように工夫をし、場所によって食べ物が大きく異なった​
* 基本的に肉類がヘビ、オオトカゲ、カンガルー、ポッサム、ハリモグラとエミューだった。植物がフルーツ、マカダミア、種などを含めた。​
* スナックが昆虫で、ウィッチティグラブというイモムシが最も有名な例​
* 甘いものが蜂蜜、樹液やハニーポットあり
先住民の歴史​​
* 先住民たちの先祖がいつ頃オーストラリアに到来したのかは、研究者の間でも意見が分かれている​
* 到来は61,000年から52,000年前とも、125,000年前とも考えられている​
* 恐らくインド経由から到来した​
* 最古の現生人類の化石とされるマンゴマンが約4万年前のもの​
* 白人入植1788年当時、全国で先住民人口が約30万人から約100万人と推定されている​
* 伝染病を最大理由に先住民人口が以降激減した​
* 白人と各地で戦争が行ったが、先住民の完敗となった​
* 大虐殺が20世紀前半まで各地で行なわれた​
* 1920年までに先住民人口が約7万人まで減少した​
* 入植の1788年から20世紀に入る間、ヨーロッパ人の開拓が広がったにつれ、先住民と摩擦が激しくなった​
* ヨーロッパ人の武力が圧倒的に強かったが、先住民死亡の最も大きな理由が病気​
* それでも、虐殺が相次いだ​
* 1830年代末までに基本的に先住民の武装的な抵抗が事実上不可能となった​
* 所々で抵抗できたが事実上イギリス人がオーストラリア全体を君臨した​
* 先住民死亡率が最も高かったのが人口密度が高かった豪北東部(現クィーンズランド州)とタスマニア島​
* 1828年から1832年の間「ブラック・ウォー」がタスマニア島で行った​
* 同島では軍事法下で先住民の殺害を事実上許可することになり、先住民人口が約1,500人から約300人に​
* 19世紀後半ではタスマニア島の先住民が絶滅したとされた(実際には子孫が今でも健在)​
* 「開拓戦争」の関連紛争が1930年代まで続いた​
国民調査参加と「盗まれた世代 」​​​
​* 一部を除けば、先住民に参政権があり国民として認められたが国民調査に含まれていなかった。1967年の国民投票で、やっと他のオーストラリア人同等の位置づけとなった​
* 20世紀初頭~1970年代までヨーロッパ人の血が入っていれば先住民10人に1~3人が強制的に家族からとられ、国家養子として育てられた。これは「盗まれた世代」と言われ、ようやく2008年に国が謝罪した​
* 大虐殺があったかどうかあるいはその規模についての論争及び先住民の参政権や「盗まれた世代」が主な実例で「歴史戦争」の起点となった​
歴史戦争​​​​
* 現在のオーストラリアでは植民地時代と先住民に関する歴史の対立が激しい​
* 保守派は、先住民の存在を認めながらオーストラリアを開発し、裕福化したのはヨーロッパ人開拓者だと主張​
* また、昔のことなので、現代のオーストラリア人の責任ではないという​
* 一方、進歩派は、先住民にお詫びをし、補償すべきだと主張​
* また、先住民と連邦国間の条約の締結を求めている​
* 主に1990年代から2000年代の間に行ったが、はっきりしないで未だに続く
先住民の今​​​​​​
* 土地の所有権について1970年代から先住民の声を取り入れている。「先住権原法」が1993年に執行され、以降先住民が土地の伝統的な所*
* 有者であることを出張した場合先住家裁判所が判定する​
* 1989年~2005年の間アボリジナル・トレス海峡諸島委員会という自治体が先住民の健全な生活として権限が与えられたが、不祥事などによって国が再びこの任務を担った​
* 「盗まれた世代」、土地の所有権など、補償に関する論争や法的手段が続けている​
* 先住民の犯罪率が極めて高く、全国人口の2.8%に対して受刑者全体の約30%が先住民​
* 健康問題が深刻であり、先住民男性の平均寿命が約67才で非先住民オーストラリア人男性の約78才より11才違う。女性は、先住民の平均寿命が約73才に対して非先住民の約82才で9歳差。​
* 健康格差が政府の重要課題と位置づけられている​
* まだまだたくさん課題があるが、以前に比べて前に進んでいる​
先住民の英語​​​​​​​
先住民英語​英語​日本語(一般オージー英語・先住民英語)​
CampHomeキャンプ場・家​
CheekyDisrespectful生意気​・尊敬しない
DeadlyFatal致死的・かっこいい
GubbahCaucasian白人(いずれも)
FellaPerson人(男女問わず)・人(男を暗示)​
Unna?Aint it?だろう?(いずれも)

日本語にある豪先住民語彙​​
日本語​元の言語​
ブーメラン​トルワル後(現シドニー周辺)boumarrang​
コアラ​ダルク語(現シドニー周辺)gula​
ワラビ​ダルク語 walabi​
ディンゴ​ダルク語 dingo​
ウォンバット​ダルク語 whom-batt​
ビラボング​ウィラジリ語(現ニューサウスウェールズ州中央部)bilaban
カンガルー​*グーグ・イミディル語(現クイーンズランド州北部)gangurru​

* 英国人が初めてオーストラリア大陸に上陸した際、先住民にカンガルーを示して「あの動物は何と言うのか?」と訊ねたところ、先住民は英国人の言葉が理解できないため、「(何を言っているのか)わからない」という意味で「カンガルー」と答えたが、訊ねた側は「あの動物は“カンガルー”という名前らしい」と誤解してしまい、これがこの動物の通称となったと言われているが、都市伝説。なお、各部族にカンガルーの通称があって、すべての部族がカンガルーと呼ばなかった
先住民の今​​​​​​
* 豪先住民と関わる日本人が多数存在する。アートやディジュリドゥ関係が多い。しかし、他もいる。例えば:​
* 日本ブーメラン協会がある。​
* 2014年に日本ブーメラン代表が見事に世界チャンピオンとなった​
* 宇宙飛行士土井タカオさんも宇宙にて無重力でブーメランが元に戻ることを検証し、まさに豪先住民らしい実験を行った​

* 豪個人的に最も興味深い日本人・豪先住民関係が角田太作氏​
* 言語学者である角田氏が学生時代豪先住民の絶滅危機にあった言語ワルング語を最後にネイティブとして使った人から同言語を習った​
* 1981年に話せる人が亡くなって言語が絶滅したが、角田氏が教えることになった​
* 今でも、ワルング語を使った部族の子孫に角田さんがワルング語を教えている​
* 一人の日本人の力で一つの豪先住民の大切な言語が残っている​

Little Girl’s Story Opens Door to Aussie Animal Boom in Japan

Scenes from Lucy-May of the Southern Rainbow

Back in the early ’80s Australia did not command a great deal of attention in Japan (to be honest, it still doesn’t command that great a presence to this day…)

Things changed, however, with the launch of Lucy-May of the Southern Rainbow.
Lucy-May of the Southern Rainbow was an anime by Nippon Animation that aired weekly from January 10 to December 26, 1982.

The cartoon told the story of Lucy-May Popple and her family, who had emigrated from Yorkshire to live in Adelaide, Australia. The story was based on a book called Southern Rainbow by Australian author Phyllis Piddington. The anime would be translated into numerous languages and aired in many countries outside of Japan.

The DVD cover

The cartoon introduced Japanese audiences to all sorts of Australian animals that were then largely unknown. Among the Australian creatures featured on the show were kangaroos, platypuses, wombats, kookaburras and koalas. There were no koalas in Japan when the cartoon aired, but the marsupials would sweep the country of its feet with their cuteness when the first koalas arrived at the Higashiyama Zoo and Botanical Gardens in Nagoya two years later.

Lucy-May of the Southern Rainbow was part of the World Masterpiece Theater, a yearlong series that featured an anime adaptation of a famous book. Among those who worked on the series were Hayao Miyazaki, who had already left Nippon Animation before Lucy-May of the Southern Rainbow aired. World Masterpiece Theater aired from 1969 to 1997, then resumed after a 10-year hiatus and continues to air now.

Australiana for Australia Day

Austentayshus オーストラリア人コメディアンオーステン・テーシャス氏*が1983年豪州象徴的なものや地名などのごろ合わせによって詩「Australiana」で全国一世風靡し、No. 1ヒットとなった。かなりやばい言葉使いであり、色な所で放送禁止となった。
1月26日建国近年日にあたる「Australia Day」にちなんで、下記再現する。お楽しみ。

    Australiana


Sittin’ at home last Sunday mornin’ me mate Boomer rang (boomerang). Said he was havin’ a few people around for a barbie, Said he might cook a burra (kookaburra) or two.
I said, “Sounds great, will Walla be (wallaby) there?”
He said “Yeah and Veggie might (Vegemite) come too”.
So I said to the wife “Do you wanna Go Anna (goanna)?”. She said “I’ll go if Din goes (dingoes).”
So I said “What’ll (wattle) we do about Nulla?”
He said “Nulla bores (Nullarbor) me to tears, leave him at home.”

We got to the party about two and walked straight out the kitchen to put some booze in the fridge. And you wouldn’t believe it, there’s Boomer’s wife Warra sittin there tryin to plait a puss (platypus)!
Now, I don’t like to speak ill o’ Warra, (Illawarra), but I was shocked. I mean, how much can a koala bear?
So I grabbed a beer, flashed me wanga at ‘er (Wangarratta) and went out and joined the party.
Pretty soon Ayers rocks in and things really started jumpin.’
This Indian girl, Marsu, turns up, dying to go to the toilet but she couldn’t find it.
I said to me mate Al, “Hey, where can Marsu pee, Al? (marsupial)
He said “She can go out back (Outback) with the fellas, she’s probably seen a cock or two. (cockatoo)
Well, just then Warra comes out of the kitchen with a few drinks for everybody.
Fair dinkum, you’ve never seen a cooler barmaid (coolabah).
I grabbed a beer and said, “Thanks Warra, tah. (warratah)”
A couple of queens land (Queensland) at the party, one smellin’ pretty strongly of aftershave. One of ’em sat down next to me and I turned to him and I said, “Ya know mate, you reek a’ Stockade (Eureka Stockade).”
It was a really hot day; Osko felt like a swim. He said to Ina, “Do you want a have a dip in the river, Ina? (Riverina)” She said “I haven’t got my cozzie, Osko (Kosciusko).”
Well, Bo says, “Come in starkers, what’ll they care? (wattle, Lake Eyre)”
Ina says, “What, without so much as a thread, Bo? (Thredbo). Ah, perish the thought (Perisher)! Has Youcum been in (Eucumbene) in yet?”
A few of the blokes decided to play some cricket. Boomer says “Why doesn’t Wom bat? (wombat). Yeah, and let Tenter field (Tenterfield).”
He said I should have a bowl but I was too out of it to play cricket so I suggested a game of cards. I said to Lyptus, “Wanna game of euchre, Lyptus (eucalyptus)?”
He said, “There’s no point mate, Dar wins (Darwin) every time.”
Well Bill said he’d like a smoke. Nobody knew where the dope was stashed. I said “I think Maree knows (merinos).”
But I was just spinning a bit of a yarn.
Barry pulls a joint out of his pocket. Bill says “Great! Barrier Reefer (Great Barrier Reef). What is it mate?”
“Noosa Heads (Noosa Heads) of course. Me mate Ada laid (Adelaide) ’em on me.”
And it was a great joint, too. Blew Mountains away (Blue Mountains). And his three sisters (Three Sisters).
Well, I thought I’d roll one meself. I said, “Chuck us the Tally Ho, Bart (Hobart).”
He said, “They’re out on the lawn, Ceston. (Launceston). Can you get em for us?” Bernie (Burnie) says, “It’s okay mate, she’s apples, I’ll get em for ya.”
Just then, Alice springs (Alice Springs) into action, starts to pack Billabong (billabong). And you wouldn’t believe it, the bongs broken. I said “Lord, how? (Lord Howe)”
“Hey, man (Hayman,” somebody says, “Will a didgeri do? (didgeridoo)”
“Hummmmm mummmm mummmmm mummmmm maybe it’ll have ta.”
I look in the corner and there’s Bass sittin there, not getting into it, not getting out of it. I said “What, is Bass straight (Bass Strait) or somethin’?”
Boomer says, “As a matter a fact mate, he’s a cop.”
I said “Ya jokin’ mate, a cop? I’m getting outta here, lets go, Anna.”
She said, “No way, I’m hangin round till Gum leaves (gum leaves). Besides, I don’t wanna leave Jack around a (jacardanda) party on his own. Have you seen him? I think he’s trying to crack on to Woomba (Toowoomba) He’s already tried to mount Isa (Mount Isa). And he’ll definitely try to lead you astray, Liana. (Australiana!)”

クラシック豪テレビの各種「Stairway to Heaven」が面白い

Rolf Harris and his wobbleboard

Rolf Harris and his wobbleboard

 伝説的なオーストラリア人であるロルフ・ハリス氏が6日再びイギリスで性的虐待容疑で逮捕されたが、多くの人がその83歳になる主に英国で活躍した芸能人がしたとされていることを信じていない。
 オーストラリア・イギリス両国だれでも知っているハリス氏は、1950年代から始まった歌や描きなど子供を中心に行なったパフォーマンスが暖かい思い出となっている。ハリス氏の面白い歌の特徴が「Tie me Kangaroo Down, Sport」のようなオーストラリアがテーマである上、ディジェリドゥやご自身発明のウォッブル・ボードを使うことだった。
 まだ現役パフォーマーとは言え、ハリス氏が最後に大ヒットしたのは1993年発表したレッド・ツェップリン「Stairway to Heaven」を自分風にカバーして英国、豪州、他No.1となった。(その後、ツェップリンのロバート・プラント氏とジミー・ページ氏が恩返し<?>としてハリス氏曲をカバー版出した、、、。)
 実は、ハリス氏がこの曲を作ったのは、「The Money or the Gun」というクラシックオージーテレビ番組のためだった。その番組は1988年から1990年の間に上映され、番組の一コーナーが色々なミュージックのジャンルによって同曲を弾く。ハリス氏の他の例としてビートルズ風かゴスペルやオペラ。以下が各種の「Stairway to Heaven」やその詳細。ツェップリンのファンが見逃せない内容だ!
Rolf Harris – Stairway to Heaven (豪風コメディ版)

Leonard TealeStairway to Heavenドラマ風の詩

Stairway to Heaven (オペラ版)

Stairway to Heaven (フェム・ファテレ版)

Stairway to Heavenドアーズ風版)

Stairway to HeavenB-52s風版)

Stairway to Heavenプレスリー版)

Stairway to Heavenビートルズ風版)

Stairway to Heavenレゲエ版)

Stairway to Heavenスイング版)

Stairway to Heaven (パンク版)

Stairway to Heaven (歌謡曲風版)

Stairway to Heavenラウンジ・ミュージック風版版)

Stairway to Heavenア・カペラ版)

Stairway to Heaven (ワイルドなコメディ版)

Stairway to Heaven (テレビCMのBGM風版)

Stairway to Heaven (ファンク風版)

Stairway to Heavenゴスペル風版)

Stairway to Heavenブロードウェイ・シアター風版)

Stairway to Heaven (オーケストラ風版)

Stairway to Heavenガール・グループ風版)

Stairway to Heaven (サイカデリック風版)

Stairway to Heaven (ブルース風版)

Stairway to Heaven (テクノ・ダンス風版)

Stairway to Heavenヒルビリ・ロック風版)

若かりしジョニー・デップの珍しい豪訪問

JohnnyHeyHey 今月また来日するハリウッド大スタージョニー・デップ氏がちょこちょこ日本に来ることにも関わらず、オーストラリアとあまり縁がない。
Hollywood heartthrob Johnny Depp is a regular visitor to Japan, and is due to return again later this month, but he hasn’t shown his face so often in Australia.
 初回オーストラリアに訪問したのが1988年「21ジャンプ・ストリート」出演する時の同番組PR訪問。
His first visit Down Under was way back in 1988, when he made a whirlwind trip to promote 21 Jump Street, the show he was then appearing in.
 それに伴った当時オーストラリアで最も人気だったテレビ番組Hey, Hey It’s Saturdayのセグメントに出た。同番組が1998年6月25日に上映し、後で世界的に大スターとなるカイリー・ミノーグ氏妹ダニー・ミノーグ氏を一緒に出演する。
DeppII番組終了出国後、「アリス・イン・ワンダーランド」に纏わる訪問で2010年まで再びオーストラリアに行くことがなかった。
Depp appeared on the Red Faces segment of Hey, Hey It’s Saturday, then Australia’s most popular program. He appeared on the program with Dannii Minogue, then perhaps better known in Australia than her soon to be globally famous singing older sister, Kylie.
The show aired on June 25, 1988, and he did not return to Australia after this show until 2010, when he showed up to promote Alice in Wonderland. He also appeared in an ad for the show together with Ossie Ostrich, the risque puppet that co-hosted the program with Darryl Somers, while Red Symons was also a regular.

Aisha the Geisha Says ‘Nah, Nah’ to Her Goon

Memoirsofanaisha_herolrgAisha the Geisha, Koo Wee Rup‘s greatest export to Japan, reveals the heartarche that led to her re-Orienting her life goals in the mystical East while the love of her life was left in Nar Nar Goon, dealing with a rising son of his own…

***Catch MEMOIRS OF AN AISHA at the Melbourne Comedy Festival, April 10-21***
Book at http://comedyfestival.com.au or http://www.revoltproductions.com

AishaGirls
HOT TUB GEISHA
Starring AISHA THE GEISHA
Written & Performed by KATE HANLEY
Director BEC PENISTON-BIRD
Music EMMA HART & LIBBY SHERRING
Music Mix LUKE WILKIE
Additional cast: NATHAN MOSS, EMMA HART, LIBBY SHERRING, LIAM SEYMOUR, DANICA LANI
Camera HEATH MCKINLEY
Producer JIM WRIGHT
Choreography DANICA LANI
Production Design/Costume KIM RITCHIE
Hair & Make-up NATALIE BURLEY, SIMON SETTER
Editor NIGEL KARIKARI

A Breakout Performance Focusing on Australia’s Cowra

A scene from "Kaura no Hancho Kaigi" with Japanese POWs wearing the crimson uniforms they wore at the Cowra Prison Camp.

A scene from “Kaura no Hancho Kaigi” with Japanese POWs wearing the crimson uniforms they wore at the Cowra Prison Camp.

Kaura no Hancho Kaigi (Honchos’ Meeting in Cowra) superbly dramatizes events surrounding a definitive incident in Australia-Japan relations.
The play being performed by the Rinkogun theater group daily until March 24 (with two shows on March 19 and 21) centers on the Cowra Breakout, an attempted escape by about 550 Japanese prisoners of war being held in an Australian POW camp in August 1944.
Interwoven with the action surrounding the decision to rebel and attempt to escape or die trying by a group of men whose own homeland had effectively killed them by bureaucracy and cultural manipulation is a tale of a group of women making a film about the incident, but also containing a sub-plot of documenting the Fukushima nuclear disaster.
Overall, the result is a must-see for anyone with an interest in Australia-Japan relations, though it may not be exclusively pleasing and could raise discomforting issues that can sometimes be shoved under the carpet, prime of which is the fact that Australia and Japan were once at war and bitter, racially opposed enemies: a matter not commonly known in Japan.
HonchoLargeThe play is also an unabashedly left-wing account of events, but this is also Kaura no Hancho Kaigi’s greatest strength as it humanizes the characters, notably the Imperial Japanese Army soldiers whose wartime culture depended on their dehumanization.
Playwright Yoji Sakate‘s script admirably addresses many serious issues, but perhaps too many, and sacrifices clarity at times in an apparent effort to ensure all sides have their views presented, but this foible is only a minor one.
Made for a Japanese audience, Kaura no Hancho Kaigi is essentially a Japanese-language play, but has large swathes of English (sometimes for mysterious reasons), much of which is delivered with deplorable Australian accents by American actors John Oglevee and Benjamin Beadsley, who redeemed themselves by breaking the fourth wall to apologize for their Strine deficiency.)
Nontheless, the somewhat surreal play had a bit of everything from action, humor, tragedy and drama, and is certainly worth seeing.

カウラの班長会議Kaura no Hancho Kaigi (Honchos’ Meeting in Cowra)
All seats reserved (prices range from 1,500 to 4,000 yen)
Showing until Sunday, March 24 at Shomokitazawa Za Suzunari
For inquiries or ticket sales, contact Rinkogun
(All inquiries should be made by a Japanese speaker)