Category: Strine Songs

George and Noriko thunder Down Under

 日本人フュージョン・ミュージシャンコンビジョージ上川氏と多田野ノリコ氏が続けてオーストラリア全国の人々のハートを取り掴み先日人気番組「Australia’s Got Talent」決勝戦ですごく盛り上がった。
 ストリート・ミュージシャンを中心としてオーストラリアで大活躍する日本人コンビの人気上昇中。

George Kamikawa and Noriko Tadano rock on “Australia’s Got Talent,” July 11, 2012.

 George Kamikawa and Noriko Tadano with their eclectic mix of blues and shamisen continued winning hearts across the Great Southern Land with another ripper performance in the second final on Australia’s Got Talent on Wednesday night (right about the time Nadeshiko Japan were giving the Matildas a footballing lesson!)
You bewdy, George and Noriko!

日本人コンビーが日豪融合ミュージックで豪を盛り上げる
Japan in Melbourne Exclusive Interview with George and Noriko
George Kamikawa on Facebook
Noriko Tadano on Facebook

豪文化に独特な貢献した鞭打ちを称えるビッグ・ストックホイップ

The Big Stockwhip, Noonamah, NT

 現代オーストラリアの文化には「鞭打ち」が独特な役割を果たした、と豪鞭打ち境界がいう。
 その貢献を称えるため、オーストラリア北部にあるノーザン・テリトリー州首都ダーウィンより車で約1時間離れているヌーナマー町に「ビッグ・ストックヒップ」が2003年に作られ、オーストラリアの「Big Things」を仲間入りした。
 高さ約8メートルの「ビッグ・ストックヒップ」はエコ牧場を経営するミック・デニガン氏に作られてた。ストックホイップ(家畜用の鞭)は農業大国であるオーストラリアに欠かせない存在となり、大きく貢献したはずだ。以下のビデオで見られるようにデニガン氏自身がかなりユニークな方であり、牧場経営の上に手作りで年間約3万の鞭を作ったり、歌も歌ったり、自由な時間にワニ狩人だという。


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オーストラリア鞭打ち協会

日本人コンビーが日豪融合ミュージックで豪を盛り上げる

George Kamikawa and Noriko Tadano

 日本人男性がギターでブルーズを弾き、日本時女性が津軽三味線を弾く。合わせて、オーストラリアでストリート・パフォーマーそして大活躍するGeorge Kamikawa氏とNoriko Tadano氏が豪テレビの最も人気ある番組の一つ「Australia’s Got Talent」では、豪全国を30日で盛り上げた。
 日本人コンビがそのブルーズと日本の伝統音楽の融合で同番組の準決勝まで進み、高い評価された。
 Kamikawa氏は、約10年ぐらい前に活用する舞台を日本からニュージーランド経由でオーストラリアのメルボルン市に移った。そこで、Tadano氏と出会い、日本人同士で徐々に人気を集まった。
 人気とともに通に評価されているという好条件を基にこれからオーストラリアで大ブレークが期待され、そこからさらにビッグなスターになればいいな。

「Australia’s Got Talent」での演奏

ABCテレビでの演奏

メン・アト・ワークのメンバーが死亡

故Greg Ham氏

1980年代全世界で大成功したバンドであるMen at Workは、一定の年齢のほとんどのオージーにとって特別な存在である。考えRoo自身も例外ではない。
 メン・アト・ワークの現役時代がそれほど長くなかったが、1982年にオーストラリアで発売した「Down Under」が米国をはじめ世界中に大ヒットした。そして、1983年オーストラリアIIがアメリカズ・カップのヨットレースを優勝し、アメリカの132年間同カップの統治にピリオドを打った時に同曲がオーストラリアでまるで国歌のような存在となり、一気にメン・アト・ワークが国民的な英雄のような存在となった。(優勝した当時のオーストラリア雰囲気を説明すると昨年震災直後なでしこジャパンがサッカー女子ワールド・カップを優勝して全国がまるで一つとなって祝った感じが近い。当時豪首相だったボブ・ホーク氏が優勝に対した「今日、ボスが休ませてくれないとくそたれだ」と発言したのは有名な話。当時、高校生だった考えRooはヨットに全く興味ないにもかかわらず学校行く前に優勝した瞬間をラジオで聞き大喜びで祝った覚えがある。)
 しかし、そのメン・アト・ワーク、いやオーストラリア全体にに対して大きなショックが起きたのは今年4月19日のことだった。「Down Under」の最も印象的な所だあろうフルートの部分のフルートを吹いたパーフォーマーであるグレッグ・ハム氏が突然死したとのことだ。現時点、心因が不明だが、アルコール関係だとうわさされている。
 実は、メン・アト・ワークの黄金時代後ハム氏が色々苦労したようだ。1980年代で稼いだがその後それほど大きな実績がなく印税で暮らして時々演奏などをしたハム氏。しかし、「Down Under」がでて25年目いきなり「フルートの部分がオーストラリアの児童歌の盗作だ!」と主張するレコード会社が現れ、メン・アト・ワークを訴えた。客観的に見ればどうも似てないにもかかわらず2010年の判決ではメン・アト・ワークが敗訴し、ハム氏にとって金銭的及び評判にとっても大きな打撃を与えたそうだ。二人の父となったハム氏は、印税を失い弁護費を背負うようになったので「家を売れないと金がない」ということをいい、多くの知り合いが判決後のハム氏が「欝」「苦しいだ」という。
 ちなみに、「Down Under」のおかげでchunderというストライン(オージー英語)が一時期世界中に有名な言葉となった。
 ハム氏は、19日付自宅に訪ねた友人が倒れている姿で見つけたが既に死亡だった。58歳だった。


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今日は初めて「ワルツィング・マティルダの日」

「ワルツィング・マチルダ」はオーストラリアの非公式な国歌というほど国内外で知られている歌だ(もしかして本当の国歌より有名かもしれない)。
 そして、オーストラリア、クィーンズランド州の田舎の町であるウィントンは4月6日をワルツィング・マチルダの日」に働きかけている。ABCによると初めて「ワルツィング・マチルダ」が公の場で演奏されたのがウィントンで1895年4月6日だったのだ。同運動支持者が全国の放送局を「ワルツィング・マチルダ」を放送するように呼びかけている。

 同曲は、テンポが良くても歌詞の内容がちょっと暗い。浮浪者が羊を盗み、警察及び農家にばれて捕まえられるより小さな池で自殺して以降幽霊が「ワルツィング・マチルダ」と続くという物語。そもそも「ワルツィング・マチルダ」の意味は、田舎で歩き回り出稼ぎする。
 歌詞には死語を含めて多くのオージー英語が使われている。例えば、jumbuckが羊のこと。そして、billabongが小さな池。Swagmanは浮浪者。それにtucker bagが食べ物を入れる袋を示す。

Strine Dictionary

A

ace
agro
akker
ankle biter
ankle biter II
apples
apples, she’ll be
arvo

B

bag
banana bender
barrack
barbie
barbie II
barbie III
barney
bathers
battler
beauty
belt up
belt up II
berko
bewdy
bikkie
bikkieII
bikie
biggy
big smoke
big smoke II
bikkie
bingle
bingle II
bloke
bloody oath
blower
blowie
blue
bluey
boardies
booze bus
brekkie
brekkie II
brick shithouse
brizzie
budgie smugglers
bung

C

cark
carn
chewies
chockies
chook
chrissie
chuck a sickie
chunder
chunder II
clobber
clobber II
coathanger
conk
corker
cozzie
cream
cream II
crikey
crook
crook II
croweater
cuppa

D

dag
daks
dead horse
deadly treadly
dead-set
der
dill
dinkum, dinky-di, fair dinkum
divvy van
dob
dob II
drongo
dunny
durry

E

earbashing
earbashing II
esky
esky II
exy

F

fair go
fair dinkum
fair suck of the sav
fairy floss
feral
feral II
flat out
flick
flog
footy
fossick
fossick II

G

galah
game
galah II
g’day
g’day II
gobful, give a
go off
going off”
grizzle
grouse
grundies
gutful of piss

H

heaps
heaps II
heaps III
hoon
hooroo

hooroo II

I

icy pole, ice block

J

jackaroo, jillaroo
jocks

K

kero
kindie
kindie II
knock
knock II

L

lair
lair it up
larrikin
lippy
littlies
lob
lob II
lolly
lolly II
lollies
lucky country, the
lurk
lurk II

M

manchester
mate
mate II
matey
mickey mouse
mickey mouse II
mollycoddle
mongrel
mozzie
muck around
mystery bag

N

narked
narked II
neddies
nick out
no hoper
nuddy
nuddy II

O

ocker
offsider
op shop
oz

P

packet
pash
pash II
pav
perve
perve II
piffle
piss
pissed
plate
plate II
pozzy
preggers
prezzie

Q

queen

R

rage
rapt
rednut
rego
rellies
ridgy-didge
ridgy-didge IIrighto
rip-snorter, ripper
rip-snorter II
rollie
root
rooted
ropeable
ropeable II
rort
rotten
rotten II
rubbish

S

sandgroper
sanger
saveloy
scratchy
seppo
servo
shark biscuit (bikkie)
shellack
shiela
shiela II
shirty
shonky
shoot through
shoot through II
shout
shutyergob
skerrick
skint
skite
skull
slab
smoko
snags
sooky
spewing
sport
sprung
spunk
spunk II
sunnies
stir
stirrer
strewth
strides
strine
stubby
stuffed
stunned mullet
suss out

T

tacker
tea
telly
thongs
thongs II
tinny
togs
trackies
true blue
tucker
twit

U

up yourself, up someone
unco
uni
up yourself
ute

V

veggie maths
veg out
veg out II

W

waffle
wag
wag 2
whacker
twit
willy nilly
wobbly
wobbly II
woop woop

X

XXXX

Y

yabber, yack
yahoo
yobbo
yonks
yonks II

Z

zed