Category: Unknown Nichigo

Osaka’s Touch of Australia’s Great Wave


The 1970 Osaka World Expo was a boon for Japan’s second-largest city, then, like the rest of the country, enjoying the postwar boom that propelled Japan from the brink of destruction to being the No. 2 economic power in the world.
Pavilion1970年に行われた大阪万国博覧会は、当時高度成長期真っ最中商業地域であり日本第二都市である大阪にとって世界に披露する機会を与え、思い切ってその素晴らしさを見せた。
Better PavilionAustralia, too, was still enjoying unprecedented prosperity in 1970, and it showed with its amazing pavilion at the Osaka showcase.
当時、オーストラリアも景気が良かったし、万博で見せたご立派な「オーストラリア館」もその証拠と言えるだろう。
The pavilion, modeled on Katsushika Hokusai‘s The Great Wave at Kanagawa, was at the end of the Expo donated to Yokkaichi, Mie Prefecture, which is Sydney’s sister city. It was supposed to be a symbol of the “eternal” friendship between Japan and Australia.
北斎「神奈川沖浪裏」をモチーフにした同館は、万博終了後シドニーの姉妹都市である三重県四日市市に移動し、日豪友情の「永遠シンボル」として博物館などとして使われた。
After almost 45 years, and picking up a giant platypus used in the 2005 Aichi World Expo along the way, the Australia Pavilion was condemned in November 2013 and will be demolished, though it currently remains in place.
が、2005年愛知万博で展示した巨大カモノハシを展示などを含めてほぼ45年間日本でオーストラリアのシンボルとして存在した同館は、2013年11月廃棄することが決定された。2014年6月現在、まだ四日市市にあるままが、取り壊されるのが時間の問題だ。

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Australian Football’s Tokyo Area ‘Samurai’ Off to the World Cup



Australia rarely makes the news in Japan, so it’s interesting to see it on the front page of the Asahi newspaper June 4 evening edition.
The story is about Japan’s Aussie Rules team, the Samurais, who’ll be battling it out in the International Cup starting from June 8.
Japan has a really small, but thriving, Australian Rules competition, with two leagues (including several all-Japanese teams), the Eastern League, centering on Tokyo and surrounding areas, and the Western League, comprising Osaka and Nagoya.

Here’s an excerpt from the Asahi report:

サッカー・ワールドカップ(W杯)大会が迫るなか、「世界で最も激しい」というフットボールの世界大会も8月に開かれる。それってラグビー? いえいえ、オーストラリアンフットボール。豪州では国技と言われる大人気のプロスポーツだ。5大会連続で出場する日本代表も、追い込みに入っている。

A translation: Just as the soccer World Cup is about to hit us, another football world championship — this one promising to be the world’s toughest — is going to start in August. What’s it for? Rugby? Nope. Aussie Rules. It’s the national sport in Australia and a professional sport. Japan’s national team has taken part in the past five International Cups and it’s about to take part in the next one.

All Japan Samurais
AFL Japan
Japan Samurais Members

Brace Yourself, Sydney…Here Comes Kyary Pyamu Pyamu

Kyary Pamyu PamyuColorful Japanese entertainer Kyary Pyamu Pyamu will play one show in Australia later this month as part of her Nanda Collection World Tour 2014.
Demand to see the performer probably best known for her flamboyant 2011 viral video “Pon Pon Pon” has been enormous and her only Australian show on March 23 was shifted from Sydney’s Metro Theater to the considerably larger UNSW Roundhouse.
The often infantile 21-year-old whose full stage name is Caroline Charonplop Kyary Pamyu Pamyu (her real name is Kiriko Takemura) is currently among the best-selling contemporary performers and is easily Japan’s best-known singer among 20-somethings outside of her homeland.
Although Kyary Pyamu Pyamu has a reputation outside of Japan as being something of a non-conformist, most of her innovation comes from a marketing team playing on the image she cultivates cleverly. Nonetheless, there’ll be no shortage of color or noise at her show.
kyary-pamyu-pamyu_2m3m1qjnv7cKyary Pyamu Pyamu’s Nanda Collection World Tour 2014 comprises shows in 15 cities in 10 countries over a five-month span from February to June this year.

Pon Pon Pon

Mottainai Land

Fashion Monster

Tickets for Kyary Pyamu Pyamu’s sole Australian show are available through Ticketek

巨大カモノハシ「ゴジラ・プラッタプス」が豪で発見

GodzillaPlatypus 現代の倍以の大きさだった「ゴジラ・プラッタプス」5百万から1億1500万年の間前に巨大な歯付カモノハシが豪などに生存した、と豪古生物学者が11月発表した。
 オーストラリアの数多く独特な動物の中では、カモノハシが最も変わっているかもしれない。
 ビーバーの尻尾にモグラの胴体と鴨の鼻・口だけでなく、哺乳類のように母乳を与えながら子供が爬虫類や鳥類など同様に赤ちゃんを卵で産む「単孔目(たんこうもく)」動物である。
 この目は、カモノハシとオーストラリアのハリネズミであるechidnaしかないです。
 今のカモノハシは歯がなく餌等を圧力で殺して食べるが、「ゴジラ・カモノハシ」は、歯があって、小さな動物や虫類などを噛んで食べた、と同学者がいう。

Obdurodon tharalkooschild

Obdurodon tharalkooschild

 新しく発見した「ゴジラ・カモノハシ」の本当の名前がObdurodon tharalkooschildだ。身長が約1メートルまで伸ばされ、現代カモノハシの約倍。この大きさの差によって学者たちが「ゴジラ」という名前を冗談で付けた。
Giant toothed platypus roamed Australia

本州面積の半分以上ある射撃場で豪が世界宇宙開発の先がけを

Japanese equipment for the Cangaroo Project at Woomera Test Range.

Japanese equipment for the Cangaroo Project at Woomera Test Range.

 宇宙開発に先がけた国でいえばオーストラリアを思い浮かぶ人がいないだろう。
 初NASA所属日本人宇宙飛行士毛利衛氏が豪大学で博士号を取得したにも関わらず日本では、オーストラリアが宇宙開発に先がけた国だった意識が極めて少ない。実は、オーストラリアでもこのことがほとんど知られていない。でも、事実のだ!
 旧ソ連、米国、フランスに次ぐオーストラリアが世界で4番目の宇宙開発用の打ち上げ地となった。
 1967年11月29日米国が豪に与えたスパルタ・ロケットを南オーストラリア州にあるウーメラ試験場で打ち上げ、見事にオーストラリア初の人工衛星であるWRESAT(Weapons Research Establishment Satellite)を軌道に乗せた。
Prospero 約4年後、同試験場が再びロケット打ち上げに関われ、今度はイギリスと共同で英国唯一人工衛星Prosperoブラック・アローによってウーメラから打ち上げた。Prosperoが今でも起動に乗っている(けど、運用していない)。
 以降、ウーメラ試験場でロケットの打ち上げがないものの宇宙開発関連業務が継続的に行っている。1980年まで射撃場として使用されたが閉鎖となった。
 また、1990年に再開し、民間や商業的な非軍事の試験プログラムにも使われる。
 1996年、宇宙開発事業団(NASDA)と航空宇宙技術研究所(NAL)(現在は両者統合して宇宙航空研究開発機構 (JAXA)) が、小型自動着陸実験機(ALFLEX) の飛行実験を行っている。さらにJAXAは、2002年(当時NAL)と2005年に小型超音速実験機(NEXST-1)の飛行実験を行っている。
A Black Arrow rocket at Woomera

A Black Arrow rocket at Woomera

 2010年6月13日には、小惑星イトカワのサンプルを採取したJAXAの小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)のカプセル着陸地点としても使われた。
 また、日本の大学も参加しているガンマ線天体物理学のための国際協力実験であるCANGAROO(Collaboration of Australia and Nippon for a GAmma Ray Observatory in the Outback)プロジェクトの望遠鏡が設置され、観測が継続されている。
 ウーメラ試験場の面積は12.7万平方キロで、日本の本州(22.8万平方キロ)の半分より少し大きいほどの面積である。世界で最も広い陸上射撃場である。ウーメラ立入制限区域に隣接施設。ウーメラのネーミングは、オーストラリア先住民が槍を投げる時に使った補助道具が由来だ。

ウーメラ試験場公式ウェブサイト(英語)
Introduction to the CANGAROO Project(日本語)
日豪共同宇宙開発事業CANGAROOサイト
CANGAROOII
CANGAROOIII

日本が世界ヒットの引き金となった「Mad Max」のゲームが豪訛りを拒否し、オージーゲーマーが噴火

MaxStillI 日本と深い関わり合いがあるオーストラリア現代文化に根強く愛されている「マッド・マックス」映画シリーズのゲーム版最新商品が豪訛りのマックスが登場しないことによって多くのオーストラリア人の間で怒りを感じさせている、とNews.com.auが報道している。
 「マッド・マックス」が1979年公開映画であり、オーストラリア国内でヒットした後、日本で公開し、大ヒットとなった。そこからヨーロッパ諸国へ同じような成功をおさめ、最後にアメリカにも人気を呼んだ。1970年代「オーストラリア・ニューウェーブ」映画ブームの一作であり、1985年までメル・ギブソン氏を主役として続編2作も世界中に大ヒットした。今年、トム・ハーディを主人公マックス役で27年ぶり四作目「マッド・マックス・フューリー・ロード」を公開する予定だ。
MadMaxLogo 「マッド・マックス」の影響は、オーストラリアにとって偉大なものだ。
 一般映画ファンにとって人気なので興行収入が三作合わせて数億ドル及んで、ギブソン氏自身が1980・1990年代ハリウッド有数な俳優兼監督となった。「オーストラリア・ニューウェーブ」の成功例として見られるようになって、多くなオージーが誇りに思ったオーストラリア映画の一作でもあった。1980年代アメリカでの「オーストラリア人気」にも大きく貢献しただろう。典型的なオーストラリア映画と言っても過言ではない。
 しかし、その高い誇りに逆撫でする面もあった。もっともっとオーストラリア映画なのでオーストラリア訛りが特徴の一つだった。1作目がアメリカに公開した1981年にはアメリカ人がオーストラリア訛りが分からないだろうとされて同じ英語でもアメリカ訛り吹き替え版で公開された。当時、オーストラリア英語があまり国外で披露されることがなくて「視野が狭いアメリカ人がそのもんだ」と思われ笑い飛ばされた。
 だが、今も同様な状況となっている。
MadMaxGame 4作目の公開に伴って新しいビデオ・ゲームが公開することになっている。
 6月13日、本社がスウェーデンにあるアバランチ・スタジオ社が「マッド・マックス」ビデオ・ゲームを公開すると発表し、予告編の動画を披露した。
 だが、ゲームに登場するマックスは、アメリカ訛り英語で話している。
 元の映画の吹き替え版の例があってにもかかわらず、今回のゲームでアメリカ訛り使用によってオーストラリアで反発を呼んでいる。
 「キャラがオージー・ゲーマーに深く愛されているのでこのように勝手に帰られてオーストラリア人じゃなくしたのはオージー・ゲーマーにとって侮辱的だ」とAusgamers.com編集長スティーブン・ファレリー氏がいう。

Mad Max video game ditches Australian accent in ‘affront’ to the country

Mad Max I Trailer

Mad Max II Trailer

Mad Max III Trailer

Mad Max Video Game Trailer

(Aussie) Black Swans Give (Japanese) Koi Fish a Decent Feed

SwansfeedBlack swans are endemic to Australia and symbolic to the country, particularly Western Australia, where the avian beauty is almost synonymous for anything Sandgroper.
 黒鳥は、オーストラリア国有鳥であり、州の象徴である西オーストラリア州では特に称えられている。
Koi fish, meanwhile, play a similar role for Japan, immediately evoking an image of the Land of the Rising Sun.
 鯉は、言うまでもなく、超日本的であり、日本のシンボル一つと言っても過言ではないはずだ。
This clip could be called a cute view of Australia-Japan friendship.
 なので、本動画が日豪友情の表れとも言える。