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Big Thingsニューサウスウェールズ州編


元祖Big Bananaが豪のBig Things原点だ
豪首都の(ちょっとがっかりする、、、)巨大キノコ
Big Thingsのはずなのに遥かに本物より小さいのBig Ayers Rock
それってアリなの?アウトバック都市の巨大オブジェがアリである
洗濯用たらいと車のマフラーで創られたBig Spiderが田舎町アート原点
どんな蚊取り線香でも効かないBig Mosquito
ゴミ捨て置き場前の観光スポットであるBig Bicycle
オージー英語のアイコンでもある二つのBig Chook
海で下水を流すことに抗議するために制作されたBig Poo
ウィンブルドン選手権優勝にぴったりのBig Tennis Racquet
The Big Prawnがオージー版「えび魔よ!」
Big Blue Heelerで豪犬を体験(大犬?)できる田舎町
「果実の都」の象徴となるBig Fruit Bowl
真夏に最適なBig Slurpee(本当は飲めないけど、、、)
モー、、十分か?牛関係のBig Thingsでもオーストラリアに盛ん
世界中に高く評価されている豪ワインを称えるBig Things
砂漠の真ん中の大きなBig Park Bench
豪の実力以上のものに挑む精神を表示するBig Guitar群れ
There’s Something Fishy About豪州の魚介類Big Things!
‘Must See’よりVitamin Cが相当する豪州の各Big Orange
Big PeopleがなければBig Thingsが揃わない
でかいボウルズが元気な豪老人の原動力だ!
色々な意味で象徴的な豪の「羊風」Big Things

海で下水を流すことに抗議するために制作されたBig Poo

The Big Poo, Kiama, NSW

オーストラリアの数多く「Big Things」の中では実際に利用されているものや観光振興以外の意味あるものがほとんど無いがニューサウスウェールズ州にあるキアマにあるBig Pooがかなり違う。
 発泡スチロール製のBig Pooは長さ約5メートル高さ約1メートルの「うんち」オブジェだ。シドニー水道局が下水再利用しないことに対して抗議するためにつくられた。
 元々約10年前同州州議会議員イアン・コーエン氏の委託で作られて観光町であるキアマの入り口に設置した。作られた理由は同局が下水を再利用できるなのに、再利用しないで下水を海に流すだけだ、とコーエン氏がいう。未だに同局が下水再利用が進んでいないといい、再利用主張するように呼びかけているキャンペーン拠点で設置している。しかし、発泡スチロールで作られているため軽くあっちこっちで動かしているらしい。
 「Big Pooは発泡スチロールで作られている理由は処理されていない下水と同じように浮かべるからだ」とコーエン氏が言う。同氏は、海が綺麗で評判されているキアマに下水を再利用しない限り大きなうんちをそこで流れていることと同じだ。


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