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Hopper Gives U.S. Satellite TV Network Viewers a Roo-ed Awakening

Hopper is the (brilliantly original!) name given to the kangaroo used to promote U.S. satellite TV network Dish.
Hopper was probably at her most prominent in the mid 20-teens as Dish launched a huge campaign to popularize Internet telly.
During the 2014 campaign, Hopper was voiced by portly Strayan actress Rebel Wilson, then at the peak of her career.
The campaign centered on Dish’s universally praised digital video recorder, which is also called Hopper, like the kangaroo that promotes the network.
The line of recorders further extends the kangaroo link by naming the compact version of the DVR, Joey, which is, of course, the name for infant kangaroos.
Incidentally, Rebel is a true Strayan. Her initial breakthrough in show business came when she created and starred in a TV series called Bogan Pride.
Bogan is kind of the modern form of yobbo.

Gangnam Bogan Style! K-Pop大ヒットの豪ダサイ風パロディ版が注目を浴びている

Melbourne Style

今、韓国K-PopアーティストPSYの「江南スタイル」が世界中に大ヒットが、数多くのパロディ版も発表され、その中オージーのダサイ文化を称える「ボーガン」風のMelbourne Styleが注目を浴びている。
K-Pop artist PSY may have scored a massive global hit with his catchy Gangnam Style, but he’s also inspired plenty of parodies, including Gangnam – Melbourne Style!, a version that celebrates Australia’s bogan culture of the unfashionable.

ちなみに、元の「江南スタイル」がこうだ。
Incidentally, the original Gangnam Style is here.

 ビデオの独特なダンスがヒットの原因一つとしているが、日本のネット社会では日本のカー用品販売「イエローハットCMのパックリだ」という声も上がっている。そのビデオがここにある。どう思う?
The dance mimicking a lasso-wielding horse-rider in Gangnam Style is often cited as a source of the hit’s success, but some among Japan’s Net community say PSY has ripped off moves from an ad produced here years ago by Yellow Cab, a car accessories seller. That video is here. What do you reckon?

Big Bundy、豪州社会に良い悪い役割を果たしたラム酒を称える

The Big Bundy, Bundaberg, QLD

 クーインズランド州にある地方都市バンダバーグは、多くの理由で広く知られているが、恐らくその中の一番目立つ理由が同市で作られているラム酒だ。
 その象徴の一つとしてはBig Bundy、同市にある「Big Things」であり、バンダバーグ製のラム酒瓶の巨大版だ。ちなみに、Bundyは同市名の(オージー英語らしい)省略であり、同市で作られている最も有名なラム酒でるバンダーバーグ・ラムの省略でもある。
 ラム酒は、1788年ヨーロッパ人由来から今に渡ってオーストラリアの歴史に大きく役割を果たしている。殖民地時代初期ではラム酒がオーストラリアの通過となったこともあった。(当時の暴動の原因ともなったけど、、、)
 ラム酒サトウキビの複製品糖蜜から作られている。バンダーバックは、熱帯雨林地にあり、サトウキビが盛んでそれに伴ってラム酒製造もできた。その意味ではクィーンズランド州北部経済に大きく貢献して、肯定的な役割を果たした。
 一方、上記の暴動のように多くの社会問題の背景にあり、今では最も有名ラム酒製造者であるバンダーバーグ・ラム社でも乱暴・破廉恥などを起こすyobboという主に若い男性が最も好きな飲み物だそうだ。


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豪キャブラリー:No hoper

No hoperは死語に近いオージー英語でありながら今でも高齢者を中心に使われている言葉でもある。
 直訳の通り「希望のない」人のことを示しながら「不良」や「悪者」の意味が含まれている言葉だ。

英・米語日本語
No hoperSomebody with few prospects of succeeding in life直訳すると「希望がない人」が、「悪者」のほうが正確な訳かもしれない

豪キャブラリー:Yobbo

Yobboは、厳密に言えばオージー英語のみではなく、イギリス英語でも使われている言葉けれでも、オージー英語独特な使い方があるから豪キャブラリーに当てはめれると考えRooが判定した。
 オージー英語のyobboは品が悪くて教養のない男の人を示す軽蔑用語でありながら、反社会的な行動がよくyobbish, yobbo-likeと言われているので特定な人に使わない限りどこでも使える言葉。
 Yobboは死語になりつつある。今のオーストラリアではboganが主流となっている。今が似ているけど、女性にも当てはまる上にbogan独特な文化が出来上がっているので、豪社会ではboganがバカにされながら完全に市民権を得ている。
 ちなみに、イギリス英語のyobboは同上の意味がある上に暴力行為を振る人に対して使う。オージー英語のyobboは必ず暴力を振るという感覚がない。
 Yobboの由来はboyを逆にしてyobとなり、それを伸ばしたような感じだ。

英・米語日本語
YobboIdiot, lout, troublemaker下品なチンピラ、不良