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豪の謎な「マンゴ・ミステリー」が解けちゃった

big-mangoオーストラリアの不思議なキッチュオな町おこしオブジェ「Big Things」のひとつである重さ10トンに高さ約4メートルのBig Mangoが今週一旦盗まれたり、見つけられたりして、これに関連して最終的にさまざまな出来事がチキンチェーン店のPRスタントであったことが26日付で分かった。
 Big Mangoは、豪北部クィーンズランド州にある同国マンゴ生産一ボエンという町に2002年に地域名物を称えるうえに観光を促進するために設置された。
 設置してから2007年にヒュー・ジャックマンニコール・キッドマン主演「オーストラリア」のロケ地となった期間を除けば同町が平凡な田舎町としてやってきたが、今週24日となったいきなり有名な町象徴ひとつであるBig Mangoの姿が消えていた。
 同日、監視カメラが撮影した映像では同オブジェをクレーンが運んでる場面が映られている、という発表があった。
 また、翌日、同町内にシートに囲まれている巨大マンゴが見つけられた。
 そして、見つかったと同時に米国ファストフードチェーンであるナンドーズが「ボエンの方々に感謝しています。少しの間あなたたちのマンゴをお借りしております。ちゃんと戻すととも理由などを説明いたします」と豪法人ウェブサイトで声明文を出した。
熱帯雨林地の美味しい宝物のBig Mango
Big Thingsクイーンズランド州編
Where the Cluck is the Bowen Big Mango?
Big Mango tourist attraction stolen from Bowen has been found
‘Stolen’ big mango revealed as a hoax by Nando’s

日豪味深い映画「ウルヴァリン: SAMURAI」の和風ポスター盗難問題

 ヒュー・ジャックマンが主人公、日本が舞台などWolverine日豪味深い映画「ウルヴァリン: SAMURAI」の墨絵風PRポスターが米国では盗まれっぱなしだ、とメルボルンエイジ紙が23日報道した。
The Wolverine, a movie with strong Australia-Japan connections with Hugh Jackman as its star and much of the action taking place in Japan, is being plagued by people stealing its Japanese-influence sumi-e posters, according to the Melbourne Age on April 23.
 約20年前日本でもSMAPの木村拓哉の公な場にあったポスターが盗まれた現象と同じように同映画主人公であるヒュー・ジャックマンがイケメンの上に和風人気が恐らく原因であるポスター盗難が人気ぶりの証しとして配給会社20世紀フォックスにとって矛盾でありながら嬉しい悩みだ。
In a phenomenon similar to that seen in Japan about 20 years ago when women were stealing posters featuring SMAP performer Takuya Kimura‘s posters from public areas, distributor 20th Century Fox faces the mixed pleasure of seeing proof of the upcoming movie’s popularity in the theft of the materials used to promote it, probably because of the popularity of its heartthrob star, Hugh Jackman, in addition to the Japanese flavor of the flyers.
 「ウルヴァリン: SAMURAI」は、X-メンシリーズ最新作であり、日本で9月上映し、オーストラリアがその2か月前から。同映画撮影が主にオーストラリアと日本で行い、主人公がオーストラリア人であり、真田広之TAORILAなど支援役のほとんどが日本人で舞台が日本だから日豪色が濃い映画である。
WolverineIIThe Wolverine is the latest installment in the X-Men series of movies based on the popular comics. It opens in Australia in July and in Japan two months later. It has strong appeal for both Australia and Japan, with its Aussie star Jackman supported by Japanese actors of the ilk of Hiroyuki Sanada, Tao Okamoto and Rila Fukushima, while the movie is set mostly in Japan and much of the filming occurred in Australia and Japan.
 それに伴って、海外では映画の日本関連性を強調して宣伝しているようだ。その作戦ひとつとしては墨絵風の映画ポスター。同ポスターはジャックマン氏が演じるウルヴァリンを墨絵風で描かれている。
The Japan angle is apparently being plugged strongly in promotion of the movie outside of the land where it’s set, which led to the sumi-e poster, which features Jackman depicted as his Wolverine character.
 20世紀フォックスによると、米国内で同ポスターがあまりにも人気であるため張られているバス停の約5割から盗まれているし、新たに貼れなければならないようになっている。
20th Century Fox officials have apparently had to replace about half of the posters on bus stops around the United States as fans pocket them.

The Wolverine Official Site
‘Die Jockey,’ ‘Pyscho,’ ‘Odds Calais Summer Days’ & Hugh Jackman’s Other Japanese Lessons

豪の実力以上のものに挑む精神を表示するBig Guitar群れ

The Big Golden Guitar, Tamworth, NSW

 多くのオーストラリア人が自国が実力以上の物に挑むことを信じている。
 ある程度根拠があると言える。例えば、人口僅か2千万人にも関わらず経済が世界ベスト15カ国に入りアジア太平洋地域を中心に外交面でも大活躍する。ソフトな面もヒュー・ジャックマン、二コール・キッドマンなどハリウッドなどで大スターとなっているオージーが多く、音楽界でもカイリ・ミノーグかオリビア・ニュートン・ジョンや最も成功しているAC/DCもオーストラリアから世界へ挑んだアーティストの例。
 そして、音楽と言えばさらに実力以上に挑むのが各地にあるBig Guitarかもしれない。各地にあり、オーストラリアの「Big Things」の一例ともなる。

 まずは、最も音楽界に親密にあるのがニューサウスウェールズ州タムワースにあるBig Golden Guitarだ。
 タムワースがオーストラリアのカントリー・ミュージック都と呼ばれ、ある意味では豪版ナッシュビルみたいと言っても過言ではない。
 Big Golden Guitarが高さ12メートルがあり豪カントリー・ミュージック賞のトロフィをモチーフで1988年で創られている。

The Big Playable Guitar, Narrandera, NSW

 
 そして、同州南方にあるナランデラという町に世界最大弾けるギターがある。
 これも当然オーストラリアの「Big Things」一つでもある。
 この「Big Things」がBig Playable Guitarと呼ばれ、長さ6メートル高さ2メートルの巨大な楽器だ。
 実際に弾けることを弾けるがまともな曲を弾けるために二人以上かかるという。

The Big Hard Rock Guitar, Surfers Paradise, QLD

 そして、最後に、厳密な「Big Things」とちょっと言いがたいがクィーンズランド州観光名所ゴールド・コーストの最も有名な地域サーファーズ・パラダイスには高さ10メートルのBig Hard Rock Guitarがあり、目印となっている。

Big Golden Guitar Tourist Center

Hugh Jackmanがシドニーで東京の一角を再現(誤字がおまけ!)

Oh, no! What a Hugh-ge spelling mistake!

‘Tokyo’ reproduced in Sydney’s Parramatta on Oct. 15. One of the characters pasted in the window is wrong…

 豪出身ハリウッド俳優ヒュー・ジャックマンが主演となり、真田広之岡本多緒共演の2013年公開予定映画「ウルヴァリン: SAMURAI」をシドニーで撮影し、同市の一角を10月16日までに映画の舞台である東京に変身した。
 行ったことがなければ、再現したところを人目で見れば日本の都市のどこかと思われるかもしれないが、よ~く見るとビルの2階窓の看板に貼っている字がオーストラリア独特な「She’ll be right, mate(なんとかなる、さ)」気持ちを込めているようだ、、、間違っている!
 「ヨガ」のはずであるの「ヨ」の向けが逆になっている。
 しょうがないね、、、
Tokyo in Parramatta



‘Die Jockey,’ ‘Pyscho,’ ‘Odds Calais Summer Days’ & Hugh Jackman’s Other Japanese Lessons

Hugh Jackman while in Japan recently to film the latest installment of the “Wolverine” series of movies.

  「サイコ」、「騎士死ね!」と「オッズ、<フランスの>カレー夏の日々」が豪出身俳優ヒュー・ジャックマン氏「ウルヴァリン」シリーズ映画撮影のためこの頃来日した際使えた日本語のヒントだった。「最高」、「大ジョッキー」と「お疲れ様です」を示すがジャックマン氏が使用した英語版ヒント・シートには日本語の発音を近づくために使った英語の言葉が上記の意味となる!
“Psycho,” “Die Jockey!” and “Odds Calais Summer Days” were some of the phrases given on a Japanese language cheat sheet Hollywood heartthrob Hugh Jackman used recently in Japan while here to film the latest installment of the Wolverine movies.
Far from being anything sinister, though, Psycho was the description given for saiko, awesome, great, outstanding, the best, Die jockey! the rendition of dai jokki, a large beer glass, and Odds Calais Summer Days, which sounds something akin to a vacation on the French coast, but actually refers to otsukaresamadesu, a largely meaningless phrase used to encourage or praise a colleague upon completing a task and that literally translates to “you are honorably tired.”
ジャックマン氏のヒント・シートには「最高」がPyscho(精神病質者< サイコ>)、大ジョッキーがDie Jockey!(騎士、死ね!)とお疲れ様ですがOdds Calais Summer Days(オッズ、<フランスの>カレー夏のの日々)となっていた。
Jackman’s cheat sheet contained some fairly creative examples, but it’s hard to deny they weren’t pretty accurate. They’d also likely give him a handy rudimentary glossary of important terms for his stay in Japan.
ジャックマン氏のヒント・シートは一瞬すごく変に見えるかもしれないが、なんだかんだ言っても英語ネイティブとして日本語の覚えやすい方法だった。
Here’s part of the list, courtesy of designer/planner Misuzu Wakaki.
デザイナー・プラナーのWakaki Misuzu氏により、同ヒント・シートの一部は下記にある。

Hugh Jackman’s Japanese Cheat Sheet