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「ワニに食べられないで学校へ行けるのが全ての子供の権利だ」

A crocodile similar to the one threatening children on their way to school in Wujal Wujal, QLD.

 クイーンズランド州北部ウジャルウジャルでは、老朽化した橋と洪水によってワニが通学路に近づくようになり、地域の子供たちが危ないだ、と豪news.com.auが2日付報道した。
 ウジャルウジャルは、人口約300人で住民のほとんどが先住民。
 通学するためブルームフィールド川を渡らなければならないが使う橋が老朽化した。州政府が新しい橋建設のために予算がとているが、お役所仕事で着工が遅くなり年末頃から始まる雨季に予定通り建てられそうも無い。橋の建設は具体的にできる時期が未だに決まっていない。
 そして、最近、町のバス停近くにワニが見かけれて、住民が通学する子供たちの安全を懸念している。
 「ワニに食べられないで学校へ行けるのが全ての子供の権利だ」とウジャルウジャル住民であるフランセス・ウォーカー氏がいう。
 下記のビデオはこのケースと別件だが、ケアンズからそれほど遠くないウジャルウジャルではこのようなことが多いらしい。
Crocodile fears for schoolkids as bridge delayed



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人気動物園の相乗効果でBig Mowerの展開動力

The Big Mower, Beerwah, QLD

 クィーンズランド州ビーアワーにあるごく普通なDIY店が巨大草刈機を看板として建ててオーストラリアの「Big Things」に入りながら商売が幅広く展開するようになった。
 元々Big Mowerは、ブリスベーン市のベッドタウンであるビーアワーの草刈機を専門とする社名だった。が、その偉大オブジェを使ったら数多くの店舗を開かれるようになった。
 「Big Things」の中では地味な方だが、近くに大人気観光スポットであり、オーストラリアで広く愛された故スティーブ・アーウィン氏が経営したオーストラリア動物園があるため、観光客の流れなどによって相乗効果もあったかもしれない。
ビッグ・モワー社


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Big Bundy、豪州社会に良い悪い役割を果たしたラム酒を称える

The Big Bundy, Bundaberg, QLD

 クーインズランド州にある地方都市バンダバーグは、多くの理由で広く知られているが、恐らくその中の一番目立つ理由が同市で作られているラム酒だ。
 その象徴の一つとしてはBig Bundy、同市にある「Big Things」であり、バンダバーグ製のラム酒瓶の巨大版だ。ちなみに、Bundyは同市名の(オージー英語らしい)省略であり、同市で作られている最も有名なラム酒でるバンダーバーグ・ラムの省略でもある。
 ラム酒は、1788年ヨーロッパ人由来から今に渡ってオーストラリアの歴史に大きく役割を果たしている。殖民地時代初期ではラム酒がオーストラリアの通過となったこともあった。(当時の暴動の原因ともなったけど、、、)
 ラム酒サトウキビの複製品糖蜜から作られている。バンダーバックは、熱帯雨林地にあり、サトウキビが盛んでそれに伴ってラム酒製造もできた。その意味ではクィーンズランド州北部経済に大きく貢献して、肯定的な役割を果たした。
 一方、上記の暴動のように多くの社会問題の背景にあり、今では最も有名ラム酒製造者であるバンダーバーグ・ラム社でも乱暴・破廉恥などを起こすyobboという主に若い男性が最も好きな飲み物だそうだ。


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National Lamington Dayが豪州の国民的なケーキを祝う

考えRoo’s 2012 National Lamington Day Lammies!

 ラミントンというケーキはパヴロワと並びにオーストラリアの国民的なスイーツの一つであり、本日、7月21日は「National Lamington Day」として全国でラミントンを祝う日だ。
 National Lamington Dayが初めて祝ったのは2006年で歴史が浅いがこのケーキは多くのオーストラリア人に古くから愛されているスイーツだ。
 二つのスポンジケーキの間にラズべりージャムを塗り、周り全体にチョコレートアイシングをかけ、トッピングにココナツをまぶすという非常に簡単なケーキですが、近年にはカスタードクリームやホイップ・クリーム、各種ジャムなどいろいろな味で作られ、今まで以上に豊富な楽しみ方ができた。
 簡単に作られるため、子供たちでもよく作る。ボーイ・スカウトやスポーツ・チームなどがラミントンを作って、屋台で販売し、得たお金をチャリティなどに寄付しボランティア活動との深い関わり合いがありオーストラリア社会にも重要な役割を果たしている。
 もともと19世紀クィーンズランド州総督だったラミントン男爵に名づけられて、今では同州の公式象徴(オオヒキガエルとともに、、、)となっている。
 作って見たら?(レシピが動画下にある)
豪キャブラリー: Pav

ラミントン・レシピ
市販スポンジ・ケーキ(四角いが理想だが、何でも良い)2個
粉砂糖 4カップ
ココア 1/3カップ
バッタ 大さじ2個
牛乳 1/2カップ
お湯 大さじ 
細切りココナツ 3カップ

調理法
ココアと粉砂糖を大きめのバウルに混ぜて、ゆっくりと牛乳・バッター・お湯を付け加えて、クリームのような潤滑性があるまで弱火でゆっくりと温める。
スポンジ・ケーキを分けて、約5センチの四角形に切り、フォークなどを使って、全体がチョコレートに囲まれるようにチョコレートに入れる。チョコレートから取り出し、ココナツに入れて全体がカバーするように回す。チョコレートが固まるまでの数時間の間は、金網に置いて冷ます。

Big Captain Cookが只今売り出し中

The Big Captain Cook, Cairns, QLD

 オーストラリアの英国植民地化に深く繋がっている人物であるジェームズ・クックが意外と豪州「Big Things」仲間入りしている。
 クィーンズランド州北部にあるケアンズではキャプテン・クック・ハイウェイ添えに1960年代に作られた高さ7メートル幅2メートルの敬礼しているBig Captain Cookがある。
 キャプテン・クックは、1770年にオーストラリア東海岸を到達している間初めてヨーロッパ系の人がケアンズ周辺まで行った。その18年後、イギリス人がオーストラリアを入植した。
 実は、このBig Captain Cookも日本との関連もある。元々設置された場所の土地は日本の企業に買収され、解体・撤去するという話しがあり、今では売り出し中だそう。お金も土地さえあれば、誰でも「Big Things」のオーナーになる大チャンスだ!


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The Big Redback: 豪文化象徴である「便座の背赤グモ」のBig Things版

The Big Redback, Brisbane, QLD

一昔前まで下水道がまだ通っていなくて屋外トイレがオーストラリア都市部を含めて多くのところでは主流だった。暗くて、臭くて夜になると本当に怖い思いを持ち、用を足すのは覚悟の上で行ったようなことだった。特に子供たちにとって。
 その「恐怖感」からオーストラリアの文化の象徴が生まれてきただ。それは「屋外トイレの便座にある背悪グモ」の伝説だ。
 オーストラリアでは毒グモがたくさんあり、その中で最も有名な例があの日本でも侵略的外来種として指定されている「背赤グモ」だ。実際にさされるケースが稀だが、暗いところが好き同クモは、何でか分からないけど屋外トイレと関連するように見えた。その伝説を称えるカントリー・シンガーであるスリム・ニュートン氏が1972年に「便座の背赤グモ」という曲を発表し、もう早ランキング1位となり、今でも知らないオーストラリア人がいない。もう一つの効果がその「屋外トイレの便座にある背赤グモ」の伝説を維持することだった。
 そして、その伝説を称える「Big Things」もある。
 クィーンズランド州ブリスベーン市郊外にあるBig Redbackだ。その高さ3メートル、長さ3メートルの背赤グモが屋外トイレを登っているように1996年に製作された。
 ちなみに、屋外トイレがあまりにもオーストラリア文化に溶け込んでいたので、独特なオージー英語であるdunnyと呼ばれるようになった。
The Redback on the Toilet Seat(歌詞の和訳は下記)

便座にあった背赤グモ
夕べトイレ行ったとこ背赤グモが便座にあった、
暗くて見えなかったが刺されたことを間違いなく感じた。
空へ高く飛び込んで、着陸したらあの賢い背赤クモはどこにも見つからなかった。
家内のとこに走り込んでどこで刺されたを教えると、家内が『理髪屋で使うような』髭剃りを取り出したら、僕が激怒した。
『やろうとすることをおいておいて医者を呼んでください。』
『恐らく、君が考えている治療法が毒より危険だろう、という気がする。』

夕べトイレ行ったとこ背赤グモが便座にあった、
暗くて見えなかったが刺されたことを間違いなく感じた。
そして、今入院中だよ、とても淋しくてかわいいそう、夕べ便座にあった背赤グモに罵った。

横になれず、座り込めず、どうすればいいのか分からない。看護婦たち皆が大喜びが俺自身の視野が違う。
『恥ずかしいだ』と言うのは最も前向きな言いかたにしておこう。
俺は食べられないほど気持ちが悪くなったのに、あのグモが多いに御馳走した。
退院して家に帰ったら、こうしておこうと思う。
そして、あのグモが今僕が感じている痛みが少し分かるだろう。
あまりにも多く注射それたのでまるでふるいに見えるようになった。
あの背赤グモの生き残る生命期間が短いぞ、とここで約束するよ。

夕べトイレ行ったとこ背赤グモが便座にあった、
暗くて見えなかったが刺されたことを間違いなく感じた。
そして、今入院中だよ、とても淋しくてかわいいそう、夕べ便座にあった背赤グモに罵った。


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熱帯雨林地の美味しい宝物のBig Mango

The Big Mango, Bowen, QLD

 クイーンズランド州北部にある熱帯雨林地の町ボウエンでは、オーストラリアの熱帯果物の一つであるマンゴを称賛する「Big Things」の一つBig Mangoがある。
 大部分が熱帯雨林地である同州がマンゴの他バナナ、パインアップルやパッションフルーツの熱帯果実産地だ。ボウエンでは、マンゴが19世紀後半から栽培するようになって今でもオーストラリアのマンゴ聖地と呼ばれてもいいと思う。
 Big Mangoは高さ12メートル、幅8メートルであり、2002年に作られた。ボウエンの中心街から約4キロメートル南の方に位置しているし、近くにスケートボード用の公園があるので、若者に大人気だそう。
 ボウエンはBig Mangoの他、綺麗な海などによって有名な観光地である。


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