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豪州10月「お花見」人気過剰となり中止に追われた

Olindahanami オーストラリアメルボルン市にあるオリンダ豪国立シャクナゲ園内恒例イベントである「お花見」の人気があり過ぎて、地域のインフラに過剰な負担を理由に2014年版、とビクトリア公園局発表した。
季節が日本と反対南半球では今春がやってきた所であり、毎年この時期になると同園がビクトリア州豪日協会により「お花見」を行う。
 しかし、昨年、一日だけ行う「お花見デー」が驚くほど人気であって、小さな町の一角にある同園にいきなり約1万7千人がやってきたのでインフラがパンク状態になったという。
 そこで、今年の「お花見」イベントを中止することにした。残念だね。しかし、これもオーストラリアでも日本人気が上昇していると受け取っても良いと思う。
オーストラリアでの花見をお楽しむのが9月!

ツイッターで最も放送禁止用語を多く使う州は?

Rate of Titter profanity use in Australia by state

Rate of Titter profanity use in Australia by state

 オーストラリア各州ツイッター全体使用の約3-4%が(英語で)放送禁止用語が占めるし、最も悪い言葉使用率が高いのが南オーストラリア州の4.08%だ、とNews.com.auが報道した。
 同州に次ぐがクィーンズランド州の3.98%、ニューサウスウェールズ州(3.62%)、西オーストラリア州(3.38%)とビクトリア州(3.34%)。
 比較的に悪い言葉使用率が低かったのはタスマニア州(3.12%)、オーストラリア首都特別地域(2.52%)とノーザンテリトリー州(2.04%)。
 豪州の最も人口が多い三州「ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クィーンズランド州)がこの半年だけで悪い言葉が含めたつぶやきが各100万個を超えている。最も悪い言葉使用率が高くなる内容は政治とスポーツのことだそうだ。
Kevin Rudd and State of Origin make Aussies swear like a bunch of sailors

色々な意味で象徴的な豪の「羊風」Big Things

The Big Merino, Goulburn, NSW

 イギリスが刑務植民地した1788年以降オーストラリアの存在に大きく関わって、壮大な貢献をしてきた羊。
 羊毛でも羊肉でも、そして羊製品などが19世紀初代から現在に渡ってオーストラリアにとって重要な輸出物であり、国内では雇用や商売にかかせない存在だ。
 人間一人に対して10匹以上もいる羊がオーストラリアがこの動物をどんなに頼るのかを示すだろう。
 だとしたら、もう一つオーストラリアの象徴である形式で称えてもいいだろう?
 もちろん、羊関係が「Big Things」の仲間に入っている。
 実は、同じものを何回も祝っている場合もある。
 たとえ、Big Merinoだ。

 ニューサウスウェールズ州にあるゴールバーン市が地方都市であり、羊牧場などと歴史が長い。

The Big Merino, Blackall, QLD

 オーストラリア初内陸都市とも言われているこのゴールバーン市。
 メルボルンとシドニーを繋がるヒューム・ハイウェイに位置している。
 同市の観光名所となっているBig Merinoがそこに置かれている。
 恐らくオーストラリアの数多くある「Big Things」の中の有名なオブジェ一つと思う。
 ここではお店やお土産屋などがある。
 もう一つのBig Merinoもある。
 これがクイーンズランド州ブラッコールという小さな町にある。
 ブラッコールという町も同町のBig Merinoのいずれもゴールバーンに負けるがオージー英語ではこの小さな町が重要な役割を果たしている。

The Big Ram, Karoonda, SA

 オーシー英語では、Beyond the black stump(黒い<木などの>株の彼方という意味)という表現がある。「はるかの奥地」を示す表現だ。
 そして、元々の黒い株がこのブラッコールにあったという。(他の町にも同じことを言っている箇所が多数あるけどね、、、)。
 ちなみに、Big Merinoのメリノが羊の種類であり、オーストラリアの羊産業で最も関係した種類だ。
 ふたつのBig Merinoがあると同じように二つのBig Ramもある。
 (ところで、ラム<ram>が「雄羊」という意味、ラム<lamb>(子羊)じゃない。)

The Big Lamb, Guyra, NSW

 まず、南オーストラリア州にあるカルーンダ町にBig Ramがある。
 これが同地域が羊毛及び羊肉が盛んだから羊を称えようとして作られた「Big Things」だそう。
 高さ2メートル位なので、それほどビッグではないよね。
 間違いなくデカイRamは西オーストラリア州のBig Ramだ。
 これがウェジンという町にあり、考えRooが以前に取り上げている
 また、ラム(雄羊)だけではない。
 今回こそラム(子羊)を称える「Big Things」がある。
 ニューサウスウェールズ州に一旦戻って、ガイラという町にたどり着く。
 
ここには子羊だけでなくじゃが芋を称える「Big Things」がある。
 ガイラのBig Lambは子羊像であるが、その可愛いな子羊がじゃが芋の上に座っているような感じとなっている。
 この地域は、じゃが芋も名産物だそうだ。
 そして、それだけじゃない。
 羊より羊からとった羊毛もちゃんと「Big Things」に入る。
 これがビクトリア州に羊毛生産地として有名なハミルトンではBig Wool Balesがある。

The Big Wool Bales, Hamilton


 このオブジェが羊毛の袋をでかくしたものだ。
 羊毛袋をしているビルは実際にお土産屋とカフェだ。

* これが「Big Things」シリーズ最後となります。