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How a Koo Wee Rup-Ture Created the Legendary Aisha the Geisha

Aisha the Geisha in Koo Wee Rup with her favorite sheep, Baaabara.

Becoming a geisha, a practitioner of Japan’s arts in a rigidly controlled, hierarchical society with customs dating back centuries, takes a rare kind of inner strength, and doubly so as a foreigner in a world insular even for the generally inward-looking Japanese.
激しい縦社会の中、数百年の歴史を誇り日本独特な伝統文化を身につけるために厳しい訓練を受ける芸者になるには、相当内面的な強さが求められている。ある意味で「閉鎖的」と言われている花柳界は、一般に内向きと言われている日本人が溶け込むのが難しいが、そもそも島国根性が見せられている外人にとってなおさらそうだ。

Aisha adds some Japanese refinement to the ancient Australian tradition of smoko.

A Koo Wee Rup cutie displayed such power after being mercilessly dumped by her Nar Nar Goon goon as she wrenched herself away from the attractions of asparagus farming, booted the Blundstones, rammed the shears and shoved aside all the old cows’ bullshit to create the legend of Aisha the Geisha.
しかし、アスパラとじゃがいも栽培で有名なクーウィーラップからやってきたオージー農家おてんばが農家で泥・沼(そして、泥沼)・羊・牛などとの生活の魅力を破棄して、内面的な力を示し、振られたナーナーグーン住まいアスパラ農家である彼を勝ち取り戻せるために「エイシャ・ザ・芸者」の伝説を作った。
Aisha dedicated herself to embodying Japan’s tradition-seeped, delicate, refined arts where every move is executed with a deft touch, grace of movement and smidgen of coquettishness.
エイシャは、洗練されている伝統的繊細な日本独特の芸を見につけるため必死に勉強した。

Aisha the Geisha about the silence the lambs….

Yet, learning the ancient arts of seduction didn’t necessarily require Aisha to forget about her roots, or cast down her hoe. Indeed, while trying to woo back her errant asparaguser, Aisha remained ever-adept at cow-patting and spark plugging while using her new-found charms to bring elegance to a typical smoko and display her social conscience by campaigning for geisha cyclists’ rights.
しかし、そうでありながら、牛飼いや車修理などルーツも忘れずにがんばってきた。とともに、新たに身に付けた才能にによって豪州工事現場に「茶の湯」などの習慣も導入して、国際交流に大きく貢献した。
Memoirs of an Aisha tells the compelling tale of an Aussie farm girl’s troubles in Tokyo, providing a light-hearted look at a lass from Down Under’s jolly jaunt in Japan, a land where comedy is taken with earnest seriousness.
「メモアーズ・オブ・アン・エイシャ」は、メルボルン・フリンジ・フェスティバルのコメディショーであり、オージー農場おてんばの東京での波乱万丈の物語である。日豪ユーモアであり、コメディを真摯に受け止めている花柳界(?)と豪州クーウィーラップの泥と沼(と泥沼)を融合する。

Memoirs of an Aisha
VENUE
Rue Bebelons
267 Little Lonsdale Street
Melbourne, Victoria 3000
DATES: 26-30 Sept and 1 Oct
TIME: 7.00pm, Sun 8.30pm, Mon 6.30pm (50min)
TICKETS
Full: $15
TO BOOK visit melbournefringe.com.au or call (03) 9660 9666
SHOW PUBLICIST
Marc Corley
marccorley@yahoo.com
Melbourne Fringe Festival
Memoirs of an Aisha

Sept. 26 to Oct. 14, 2012
Memoirs of an Aisha Media Release
Melbourne Fringe Festival ’12

オーストラリアでの花見をお楽しむのが9月!

September Cherry Blossoms at the National Rhododendron Gardens in Olinda near Melbourne.

 南半球にあるオーストラリアの季節は日本と正反対であり、桜が咲いて「お花見」するのが4月頃でなく、9月辺りにやるんだ。
 オーストラリアで「お花見」という習慣は元々ない。
 だが、各地でさくらんぼが栽培され、チェリー農園が多いし、桜を見ないわけでもない。
 そこで、在豪日本人コミュニティや親日家を中心に南半球の春にあたる9月にお花見をやることがあるだそうだ。
 今年はまさにそうだ。
 9月23日(日)にはメルボルンからおよそ40キロ東の方へオリンダという町がある。そこに多数の桜の木もある「豪国立ツツジガーデン」がある。毎年、そこで「お花見」するそうだ。日本と違って、お祭りモードになったり、お騒ぎすることがないが、本当にお花を楽しむ。また、オーストラリアでは暴れる人が多いため多くの公の場が禁酒しているので、このガーデンもそうだから、お酒なしの花見となる。
 日本のお花見と同じように出来ると思えば、がっかりするだろうが、その代わりに周辺にたくさん魅了的なものがある。
 ガーデン自体がかなり美しい。
 ガーデンのとなりにだれでもプレーできるゴルフ場があるが、一方神秘的なウィリアム・リッケッツ・サンクチュアリーがある。そこで綺麗な森の中に自然と一緒になっている彫刻が多数ある。山の上にもあるので、景色が良くて、メルボルン市内全部丸見える。
 それでも足りなければ、ワイン産地であるヤラ・バレーも車で30分以内にいける。
Hanami Cherry Blossom Festival

She’ll be Apples! NYがどうでもいいよ!豪全国各地にあるBig Appleがあるぞ!

Australia’s Big Apples (clockwise from top left) — Thulimbah (QLD), Bacchus Marsh (VIC), Spreyton (TAS), Acacia Ridge (QLD), Yerrinbool (NSW), Donnybrook (WA) (inset) Batlow (NSW)

 英語圏のほとんどではBig Appleと言えばまず同市の別名であるニューヨークのことを思い浮かぶが、実はオーストラリアでは7つの州中ノーザン・テリトリー州南オーストラリア州を除けば豪州全ての州にBig Appleがある。
クイーンズランド州スリンバーアカシア・リッジニューサウス・ウェールズ州バトローイェリンブールで両州がBig Apple二つずつも存在し、後は西オーストラリア州ドニブルックビクトリア州バッカス・マーシュタスマニア州スプレートンで各州それぞれひとつずつのBig Appleがある。(実は、タスマニア州はりんごの大産地であるため、アップル・アイル<林檎島>という別名もある。)
 当然、各Big Appleがオーストラリアの「Big Things」の仲間である。
 オーストラリアのBig Apple全てがりんご産地にあるが、背景に特に面白いのはニューサウス・ウェールズ州にあるバトローのオブジェだ。
 観光などを促進するために他の「Big Things」と違って同村にあるBig Appleが立ち入り禁止の農家に位置している。
 遠くからしか見えない。そして、見えるところがほんの少しだけだ。まるで製作者のみの物だけだ。
 しかし、このことによって少なくとも他の「Big Things」と共通点がある、、、何であるのかよく分からない!
 それだけで、she’ll be apples, mate!

Big PeopleがなければBig Thingsが揃わない

The Big Scotsman, Adelaide, SA

 オーストラリア各地にある「Big Things」というB級観光名所の正確な数が不明だが百数十件から200件件以上の間は間違いなくある。
 ほとんどの「Big Things」が動物や設置されている地域の名産物などを称えるが、中には「人間」の姿をしているものもある。
 彫刻など芸術性を重視するではなく、ほかの「Big Things」と同じようにコミカルな印象があり、キッシュが中心となっている。
 また、オーストラリアの歴史も「Big Things」そのもの歴史も人間像に見える。
 たとえば、南オーストラリア州都であるアデレードの一角であるメンディンディーという町にBig Scotsman(巨大スコットランド人)がある。
 これは1963年に作られ、事実上オーストラリアの「Big Things」の最も早く作られたものだった(ニューサウスウェールズ州にあるBig Bananaが自称<初めて>とも言うだけど、、、)。

The Big Knight, Knockrow, NSW.

 初めてとは言えはっきり言ってイメージとしてオーストラリアと関係ない。
 同じく、「何で?」と思わせる「Big Things」ニューサウスウェールズ州にオーストラリア固有種のナッツであるマカダミアテーマパークにある。
 そもそも変なのは同遊園地のテーマがヨーロッパ中世風のお城だ。
 そして、それらしくかもしれないがオーストラリアらしくないのがお城の真ん前にある医大騎士であるBig Knightだ。
 しかし、そのほか人間像の「Big Things」が国の歴史ともう少しつながりがある。

Map the Miner, Kapunda, SA.

  豪経済を昔も今も深い関わり合いがある鉱業を称えるオブジェがみつもある。
 南オーストアリア州カプンダにある鉱山労働者像Map the Minerがある。
 同町がオーストラリア初銅鉱業があり、それを称えるために1988年のオーストラリア建国200周年記念を祝う行事一つとして作られた。
 しかし、2006年にあるティーンエージャーが同像を目立つように軽油をかけ火をつけてから写真撮ろうとしたが、ボヤーとなってMap the Minerを全焼した。

The Big Gold Panner, Bathurst, NSW.

幸いに保険がかけられたため作り直すことができた。
(ちなみに、余談だが、このオブジェがあるカプンダはオーストラリアで最も幽霊が多い町とされているらしい。)
 金が同じような鉱業労働者像の共通点である。
 まず、19世紀半ば頃ニューサウスウェールズ州バスハーストという所に金が見つけられ「ゴールド・ラッシュ」となった。
 今ではバスハースト中心街に入る道路を通ると迎えてくれるのはBig Gold Pannerである。
 砂金を探している男の「Big Things」だ。
 オーストラリアの産業化に重要な役割を果たしたゴールド・ラッシュのキックオフがバスハーストにあったかもしれないが、最も大きかったゴールド・ラッシュがほぼ同じ時期にビクトリア州バララットというところに起きた。

The Big Miner, Ballarat, VIC.

さらに鉱業関係の「Big Things」以前に掲載したクイーンズランド州ザ・ジェムフィールズにある数箇所も忘れてはいけない。

The Big Farmer, Wudinna, SA.

 またオージーらしく鉱業並みに同国の経済に貢献した農業(厳密に言えば農家だけど、、、)を称える南オーストラリア州ウッディナにあるBig Australian Farmerだ。
 しかいし、このオブジェは他の「Big Things」と違ってあまりコミカルやキッシュな面がなく最も真面目な物だ。
 考えRooの個人的な見解だがこれが「Big Things」より彫刻だ。

The Big Soldier, Uralla, NSW.

 また真面目だけどもっと「Big Things」らしいのがニューサウスウェールズ州ウラッラにあるBig Soldierだ。
 軍事博物館前に設置されているこのオブジェが物や行事などを称えるより同博物館の広告塔だ。
 ちなみにこの地域が最も有名な理由が19世紀でオーストラリア独特な泥棒であるブッシュレンジャーが大活躍した場所のひとつだった。 

南豪州政府が「みだらな言葉使用道路標識」が合法性を維持

A controversial South Australian road safety sign.

「みだらな言葉と二重の意味のある道路標識が一部の市民の感情を害しても社会全体に高く評価されたり、交通安全につながるから合法だ」と南オーストラリア政府がこの頃判断を下した、と豪ニュースサイトnews.com.auが報道した。
 同州と隣のビクトリア州をつながるハイウェイに使われている交通安全用道路標識3種類はみだらな言葉と二重の意味の表現を使って同道路に運転しているドライバーに交通安全を訴えている。
 しかし、それに対して同州議会無所属議員ボブ・サッチ氏によると「標識が感情を害する」と州政府に陳情した。

South Australia’s controversial, but legal and effective, road safety signs.

 が、同州交通安全大臣ジェニファー・ランカイン氏は「苦情に理解できてものの、言葉が主観的なものであり社会風習に違反しないし、例え若干無責任な言葉づかいであっても交通案の効果を考えれば使い続けるしか選択がない」と苦情を却下した。
 ランカイン氏によると同標識が使用開始したからシートベルト着用違反が9%減少、飲酒運転が5%ダウン、スピード違反件数も15%下がった。
 標識は「cock(雄鶏)かwanker(anchor< いかり>にWをつける)またはknob(ノブ)のように運転するな!」に訳出できる。いずれの言葉が「バカ野郎」と別意味がある。 South Australian Government rejects complaints about ‘offensive’ road safety signs

Big Watermelon: スーパーサイズすいかが大型八百屋の看板だ

The Big Watermelon, Wantirna South, VIC

 オーストラリアビクトリア州ワンターナー・サウスという所に大型野菜卸売り場があり、その広告塔として「Big Things」のひとつであるBig Watermelonがある。
 Big Watermelonはブッシ・パークという野菜卸売り場のシンボルだけ、近くにノックス・シティという南半球最大ショッピング・モールがあり、住宅街にもあるので、決して目立っていると言えない。
Bushy Park Fruit and Veggies


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OECD最低火力発電所周辺にぴったりのBig Cigar

The Big Cigar, Churchill, VIC

 ビクトリア州東部チャーチルは、歴史50年も無い町が2005年に「OECD最低火力発電所」とされたハーゼルウッド発電所のベッドタウンとして短い間でも(必要ない?)注目を浴びた。公害が心配な地域では、ぴったりな「Big Things」がある。巨大葉巻のBig Cigarだ。
 同町は故英国首相ウィンストン・チャーチル氏に名づけられて、同氏の象徴だった葉巻がBig Cigarのアイディアの生まれだ。最初、町内5ヶ所で巨大葉巻を立てる予定だったが、結局一つだけになった。
 同町は、約3年前放火によって始まった山火事が起こり、11人も死亡となり、火事が広域に渡って害を与えた。
煙の出方が間違っているBig Smoke

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