Pigging Out On Pie Face And ‘Ello Elton

It was a bit of a landmark month as Aussie meet pies went on sale in central Tokyo as Pie Face opened a store in Shibuya, while down the road in Yokohama I got an unexpected chance to see Elton John live.

The pies were tasty, but a bit pricey, yet my workmates humored me with a visit there to dine together as the restaurant is within short walking distance of our office.

Elton, meanwhile, wasn’t someone I was overly keen on seeing, but I was pleased to get the chance. He was basically going through the motions, though, and didn’t really put on a dazzling display. Having received a free ticket, though, it’s fair to say I got my money’s worth, and was a little saddened to see he leaves the high notes for his young backing singers.

Autumn is also starting to hit.

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Green Godzilla

    On what was something of a strange weekend, perhaps the weirdest moment came when I got to come face-to-face with a green, as in made of plants, Godzilla. There’re plenty of Godzilla statues and effigies all over Tokyo, as I’ve reported before, and the rest of Japan, some life-sized, others tiny and plenty in-between and…

  • 第33回日豪合同セミナー実行委員会が6月に開催

    第33回日豪合同セミナー実行委員会が6月16日(土)~17日(日)東京八王子市にて開催することになっている。  開催者である日豪合同セミナーによると、次の趣旨で議論等が行う。 日米豪が太平洋の防衛ラインを強化すれば、中国はロシアと青島沖で軍事演習を実施。日本がTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加を検討すれば、中国は日本、韓国とのFTA交渉を打ち出し、東アジア広域自由貿易構想にも前向きな姿勢を示す。  外交、貿易、安全保障などでどこと組むか?21世紀の枠組みを巡って微妙な交渉が繰り広げられている。今年のセミナーは日豪関係をカギにして、揺れ動く国際関係を考えたい。  第33回日豪合同セミナーについて詳しいことはウェブサイトまで。

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    先住民視野を中心としたCommonwealth of Australia

    考えRooがオーストラリアについてプレゼンをしましたので、その内容が以下の通りとなりました。コメントなどをぜひ送ってください。 今のオーストラリアの概要 * オーストラリアはラテン語で「南大陸」という意味 * 本土に加えてタスマニア島を含め数多くの島々で構成、面積はおよそ770万㎢であり、日本の約25倍ある * GDPが世界19位、一人当たりのGDPは世界9位 * 人口が2500万人弱、日本の約5分の1 * 住民の80%以上がヨーロッパ系の白人であり、その他にアジア人が約12%、先住民などが約2% * ヨーロッパ人在住が1788年から始まり、イギリスの刑務植民地として開拓された * 当時、イギリス法はオーストラリアを「無人」扱いだったが、先住民がそこですでに数万年間住んでいた オーストラリア先住民 * 昔、「アボリジニ 」として呼ばれた * まだ使われているが、「土人」という意味なので「先住民」、「原住民」、「ファースト・ネーションズ」や特定部族名を使うことが主流 * 先住民の定義は、植民地化以前にトレス海峡諸島民を含めてオーストラリア大陸及び周辺諸島に移住した人の子孫 * 現在、援助対象の場合を除き「先住民」認可は基本的に自己申告 * 植民地化当時人口が約300万人とされているが、今の先住民人口は約65万人であり、全体のおよそ2.8% ドリーミング * 先住民の宗教にあたるのは「ドリーミング、夢の時」 * 個人のすべての過去と現在と未来がつながっていると信じる * 各個人のドリーミングが違い、独特なものである * 部族の象徴でも、習慣でもドリーミングになる * 全ての知識が先祖から集まると信じる * 死後、名前を使用することが禁じられている * 死後、再び土と一緒になると信じる  * 宗教同様、多くの神話が部族によって異なった * 共通神話が「虹蛇」 * 虹蛇が創造神話の中心となっている、世界を創ったとされている * 全てのものが土と一緒になるため聖地が多い * 有名な例がウルル(エアーズロック)。聖地であるため、最近、2019年から登山禁止されることが発表 コロボリー *…

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    The Multi-Function Polis: 日本の新型都市をオーストリアで建設計画

     それほど遠くない昔前、日本が「日本の新型都市」をオーストラリアで建設する計画があったのは知っていた?  その都市はサンフランシスコのジャパン・タウンかロサンゼレスのリットル・トーキョーのような日本人や日本が大きく影響与える町の一部なところではなく、日豪政府が合同で運営する新しい都市を一から作ろうという大きな計画だった。また、その都市は当時の最先端技術を全面的に活用しようという予定だった。これはマルチ・ファンクション・ポリス(MFP)という都市だった。   オーストラリア政府が1980年代の半ば頃日本政府にMFP計画を発案した。当時、白豪主義などでずーと避けようとしたアジアに対して近づこうと豹変したオーストラリア政府の考えだった。日本がプラザ合意直後円高が続き40年間に及ぶ経済成長が絶好調に進みさらに一層景気が発揮するところだった(その「発揮」がバブルだということは後になった分かったが当時は「ジャパニーズ・ミラクル」として見られたのは忘れちゃいけない。)  日本が半導体などの世界的なリーダーであったので最先端技術及びその都市のブレーンなどを供給し、オーストラリアが場所を提供すると両国が合同で資金を出し、合同で運営する都市という計画だった。両国が計画に関する協議などが進み、候補地になるためオーストラリア各地で激しい競争を行い、最終的に南オーストラリアの首都であるアデレード市の郊外で作ろうとした。  しかし、オーストラリア国内での反発が激しかった。当時まだ潜在する反日感情が沸き、表でも与党党首だったアンドルー・ピーコック氏や復員兵が構成するRSL会長のアルフ・ガーランド氏を先頭に「あの都市がアジア人の居留地しかならん」など、反MFP計画勢が計画の反対を示し、なかなか進めなかった。  結局、時間が経つと共にオーストラリア政府の動きが鈍くなる。1980年代後半オーストラリアが深刻な不況に落ち、バブル絶好だった日本がその半日感情を考慮し強い後押しを控えた。最後に、反対の声が強すぎ、バブルが破壊し、計画が元通りで進めなくなって今では忘れられている日豪関係のエピソードのひとつである。  ちなみに、連邦政府がMFP計画を断念したけど、1998年に南オーストラリア州政府が独自で同計画を部分的に使いMFPの候補地でMawson Lakesという新型地域を建設した。でも、もう日豪合同都市という夢が絶望となって、日本でもオーストラリアの連邦(国)政府のいずれも関係なかったけどね、、、 この話しをさらに読みたいなら考えRooが下記のサイトをお勧めします。 マルチ・ファンクション・ポリス(MFP)(English) グローバリゼーション下の国際協力政策 ――MFPの事例――(日本語)

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    「ラスト豪先住民言語スピーカー」は日本人だった

    国立国語研究所学者角田太作氏は、日豪関係に対して長年に渡ってとてもユニークな貢献をしてきている。  同氏は、オーストラリア先住民であるウォロンゴ族が使っていたウォロンゴ語が話せる世界中で唯一の人である。幸いに、同氏は言語学者であり、ウォロンゴ語の辞書を作り、ウォロンゴ族の人々にその言葉を必死に教えようとしている。  最近、オーストラリア全国及びアジア・太平洋地域に向けて放送しているラジオ局ラジオ・オーストラリアが角田氏をインタービューし、ウォロンゴ語の例も話し中に出ている。  角田氏に脱帽します。 Japanese linguist helps revive an Aboriginal language (English) 角田氏のインタービュー(英語)