Unknown Nichigo

Learn more about the lesser-known aspects of the Japan-Australia relationship.
日本とオーストラリアの関係に隠れた、あまり知られていない側面についてもっと知ってみよう

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    When Aussie Rock Went To Japan: INXS, Crowded House And The Music Videos That Captured A “Different” World

    In the 1980s, Japan offered international musicians something increasingly valuable: a visual world that audiences elsewhere could recognise as modern, mysterious and unmistakably different. For Aussie bands trying to establish themselves internationally, Japan was more than a place to tour or sell records. Its streets, temples, neon-lit cities and distinctive popular culture offered material for music videos that could make a familiar song look like something entirely new. Few examples illustrate this better than INXS, whose early-1980s videos used Japanese locations in strikingly different ways. A few years later, Crowded House would also bring a camera to Tokyo, producing a video whose location is still identifiable today. These productions reveal…

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    How Did Japan Change the Way Artist Margaret Preston Saw Australia?

    日本との出会いは、画家マーガレット・プレストンのオーストラリア観をどう変えたのか? A journey that began with Japanese prints 日本の版画から始まった旅 Margaret Preston (1875–1963) helped change the look of modern Australian art. Her striking prints of native flowers, harbour views and birds drew on an unexpected source: Japan’s centuries-old tradition of ukiyo-e woodblock printing. But this was not simply a case of an Australian artist admiring Japanese pictures from a distance. Preston travelled to Japan herself, returning to study the craft that had fascinated her for years. マーガレット・プレストン(1875~1963年)は、オーストラリア近代美術の表現を大きく変えた芸術家だ。野生の花や港の風景、鳥などを大胆に描いた版画には、意外な源流がある。日本で何世紀にもわたって発展した浮世絵の木版画だ。しかし、彼女の日本との関係は、遠い国の美術に憧れて作品をまねたというだけではない。長年関心を寄せていた版画の技法を学ぶため、実際に日本を訪れている。 Preston first developed her interest in Japanese prints while travelling and studying in Europe. In Paris, she visited the Musée Guimet, now the National Museum of Asian Arts, and studied ukiyo-e. She was drawn…

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    豪州映画に注目!東京国際映画祭で「オーストラリア・スポットライト」

    東京国際映画祭で、オーストラリア映画にスポットライトが当たる! 10月26日から11月4日まで開催される第39回東京国際映画祭では、ワールド・フォーカス部門の特別企画として「オーストラリア・スポットライト」が設けられる。在日オーストラリア大使館の協力による企画で、オーストラリアの多彩な映画文化に触れるチャンスだ。 注目は、コンペティション部門の国際審査委員長を務めるロルフ・デ・ヒーア監督の『The Survival of Kindness』。ベルリン国際映画祭でも上映された2022年の作品で、文明が崩壊したかのような世界をさまよう女性を描く。監督本人が登壇するQ&Aも予定されている。 さらに、家族の複雑な関係を見つめるドキュメンタリー『時と潮(Time and Tide)』と、禁断の減量薬をめぐるホラー映画『Saccharine』も上映される。 上映は日比谷・有楽町・銀座エリアの映画館で開催。一般料金は1作品2,200円、学生は1,100円で、学生向け当日料金は700円。オンライン販売は10月17日から始まる予定だ。 オーストラリア映画の新しい魅力を発見する絶好の機会。映画祭の公式サイトで上映時間とチケットの残席状況を確認しよう。 上映作品・スケジュール The Survival of Kindness(2022) 監督:ロルフ・デ・ヒーア 文明崩壊を思わせる世界で、差別や疫病、暴力に直面しながら旅を続ける女性を描く作品。 作品・チケット情報:The Survival of Kindness 時と潮(Time and Tide) 監督:ヴィー・シー 中国福建省に帰省した監督が家族を撮影し、世代を超えて続く家族の義務や、家庭内に潜む問題を見つめるドキュメンタリー。シドニー映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した作品。 作品・チケット情報:Time and Tide Saccharine 監督:ナタリー・エリカ・ジェームズ 自分の体形に悩む医学生が、遺灰から作られたと噂される禁断の減量薬に手を出してしまう。身体への不安や執着を題材にしたホラー作品。 作品・チケット情報:Saccharine チケット・開催情報 第39回東京国際映画祭 開催期間:2026年10月26日(月)〜11月4日(水) 主な開催エリア:日比谷・有楽町・丸の内・銀座 チケット料金: オンライン一般販売開始:2026年10月17日(土) チケットは公式オンラインサイト、または10月26日以降に有楽町駅前広場に設置されるチケットセンターで購入できる。上映作品によって販売開始時刻が異なるため、作品ページで確認しよう。

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    Australian Cinema Takes the Spotlight at Tokyo International Film Festival

    Australian cinema gets a special showcase at the 39th Tokyo International Film Festival, running from 26 October to 4 November 2026. The festival’s World Focus programme includes Australia Spotlight, presented in cooperation with the Australian Embassy in Japan. The selection offers Tokyo audiences a chance to discover three very different Australian films. One highlight is The Survival of Kindness, directed by Rolf de Heer, who will also serve as president of the festival’s International Competition jury. The 2022 film follows a woman navigating a harsh, unsettling world and received international attention at the Berlin International Film Festival. De Heer is scheduled to attend a Q&A after the 1 November screening….

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    Ukiyo-e Meets The Aussie Bush

    浮世絵と豪州の自然が出会う時はマーガレット・プレストン展 浮世絵の技法でオーストラリアを描いた女性画家 How Japanese Ukiyo-e Helped Margaret Preston Paint Australia オーストラリア独自の美術を生み出そうとした画家、マーガレット・プレストン(1875–1963)。その革新的な作品を一堂に集めた大規模回顧展が、メルボルンのビクトリア国立美術館(NGV)で開催中だ。 How do you create an artistic identity for a country without simply copying Europe? For Australian modernist Margaret Preston (1875–1963), part of the answer lay in Japan. アデレード生まれのプレストンは、英国やヨーロッパで美術を学び、日本の浮世絵をはじめとするさまざまな芸術に影響を受けた。1919年にシドニーへ戻ると、ヨーロッパの伝統をなぞるのではなく、オーストラリアならではの視覚表現を追求するようになる。 Born in Adelaide, Preston studied art in Australia before travelling extensively through Britain and Europe. There she encountered modern artistic movements and developed a lasting interest in Japanese ukiyo-e woodblock prints. Returning to Sydney in 1919, she set out to develop a distinctly Australian visual language. その大きな手がかりとなったのが浮世絵だった。遠近法に頼りすぎず、平面的な色面を大胆に組み合わせ、画面の端でモチーフを思い切って切り取る。プレストンはこうした技法を木版画に取り入れ、オーストラリア固有の花々や鳥、シドニー湾の風景を鮮やかに表現した。日本の伝統的な版画技法が、ユーカリの葉やオーストラリアの野花を描くための新しい言葉になったのだ。 Ukiyo-e offered her a fresh way to see the world. Rather than relying on conventional Western perspective, Japanese prints often use flattened space, strong…

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    日本中がコアラフィーバーになったのはなぜ?

    Why Did Japan Go Koala Crazy? When six Australian koalas arrived in Japan on 25 October 1984, they were treated like visiting royalty. More than 100 journalists crowded Narita Airport, their flight had a special koala compartment, and police escorts accompanied them to their new homes. 1984年10月25日、オーストラリアから6頭のコアラが日本にやって来ました。成田空港には100人以上の報道陣が詰めかけ、専用スペースを設けた特別便で到着。動物園までの移動にはパトカーが先導するという、まさにVIP待遇でした。 But the real madness began when the public finally got to see them. At Nagoya’s Higashiyama Zoo, 11,200 people came on opening day. On the first weekend, 38,000 visitors descended on the zoo. People queued for hours just to catch a glimpse of an animal many had previously known only from pictures. 本当の熱狂は、一般公開が始まってからでした。名古屋の東山動植物園では初日に1万1,200人が来園。最初の週末には、なんと3万8,000人が押し寄せました。それまで写真でしか知らなかった動物をひと目見ようと、何時間も行列に並ぶ人々が続出したのです。 And Japan didn’t stop at looking. A nationwide competition chose…

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    もう植物は買わないと誓ったのに……新しいオージー植物たちを庭にお迎え

    昨日、沼ノ上農園を訪れるにあたって、もう絶対に、何があっても植物は買わないぞ、と心に誓っていた。これ以上、新しい仲間を迎える余地なんてない、ただでさえ手狭な庭を、これ以上ややこしくするわけにはいかないからだ。ところが案の定、今日は結局、買い込んでしまった植物たちをせっせと植え付ける羽目になった。 まずは浦和PARCOのポップアップショップでボトルツリーを購入。その後、午後になって沼ノ上農園の本店に足を運んだら、今度は森でも丸ごと買ったんじゃないかというくらい、あれこれ樹木を買い込んでしまった。 昔から、誘惑に打ち勝つ最善の方法は、そもそも誘惑に抵抗しないことだと思っている。そんなわけで今朝は、注文した植物が届くのを待ちながら目を覚ました。注文したのは昨日の午後だし、埼玉の奥地から運んでくるのだから、到着はおそらく午後の早い時間だろうと踏んでいた。 ところが、午前9時前に配達員が巨大な段ボール箱を2つほど抱えてやって来たので、ちょっと面食らった。おかげで、大きな鉢や土を買いに行こうという予定が、いきなり狂ってしまった。さらに悪いことが待ち受けていた。使おうと思っていた、土の入った鉢をいくつか覗いてみたところ、なんとコガネムシの幼虫がうじゃうじゃいるではないか。こいつらは植物の根を食い荒らす害虫で、ここ数年、我が家の庭でも甚大な被害をもたらしてきた厄介者だ。 そんなこんなで、近所のホームセンターへ出かけることになった。そこで、オーストラリア原産植物向けに配合された土を購入。虫だらけの土は、家の外にある草木も生えていない道路脇の帯状の土地に捨ててきたので、ついでに芝の種と目土も買い、そこを少しでもきれいにすることにした。天気は最高だった。大きな鉢に新しい土をたっぷり入れ、ヒース・バンクシアを植え替えた。土には沼ノ上農園が特別に用意してくれたものも混ぜ込んだ。さらに、手持ちの土も使って、またしても挑戦することになった花咲くコースタル・バンクシアの栽培に取り組み、レモンの木も植え替えた。 燦々と降り注ぐ日差しにも助けられ、作業は順調。いやあ、なかなかいい気分だった。……ただし、最後にひとつやらかした。ホームセンターから山越えで自宅まで運んできた50リットル以上もの土を、ビッグレッド号(Big Red)に載せて支えようとしたところ、自転車のスタンドを壊してしまったのだ。植物を増やして庭を充実させるつもりが、今度は自転車まで修理が必要になってしまった。まったく、懲りないものである。 沼ノ上農園関連

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    Welcoming The New Aussie Plants To The Garden After I Said There’d Be No More

    After promising myself that I would not further complicate the garden already lacking space for any new members when visiting 沼ノ上農園 (Numanoue Nouen)  yesterday, I spent today planting the bunch of additions that I invariably picked up. We bought a bottle tree at the popup shop at Urawa PARCO, and then ended up buying basically a forest full of trees when we went to the nursery itself in the afternoon. I’ve long found the best way to deal with temptation is not to resist it, so I woke this morning expecting a delivery, probably in the early afternoon given that we had not made the order until the afternoon and…

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    オーストラリアの植物が日本の庭を変える? 沼ノ上農園を訪ねて

    How Australian Plants Found A Home At A Century-Old Japanese Nursery オーストラリア原産の植物「オージープランツ」が、日本のガーデニング愛好家の間で注目を集めています。その魅力を発信している園芸店のひとつが、埼玉県さいたま市南区にある沼ノ上農園です。 先日、浦和PARCOで開催された期間限定ショップを訪問し、花屋のせがれのジュンさんとりょうたさんにお会いしました。そこで改めて感じたのは、オーストラリアの個性的な植物が、日本の園芸文化に新しい可能性をもたらしていることでした。 沼ノ上農園は1912年創業。100年以上にわたり地域の園芸を支えてきた老舗です。季節の花苗や観葉植物に加え、近年はオーストラリア原産の植物にも力を入れています。 代表的なオージープランツには、独特の花姿が印象的なバンクシア、個性的な葉や花を楽しめるグレビレア、そしてカンガルーの前足を思わせる花を咲かせるカンガルーポーなどがあります。 日本でおなじみの草花とはひと味違う姿や質感が魅力です。オーストラリアの多様な自然を、自宅の庭やベランダで楽しめるのも人気の理由でしょう。 オージープランツを日本で育てる オーストラリアの植物は、原産地の環境に適応して進化してきました。そのため、日本で育てるには、それぞれの種類に合った管理方法を知ることが大切です。 例えば、バンクシアやグレビレアの多くはリン酸を過剰に与えることに弱い性質があります。水はけのよい土や適切な肥料選びも重要ですが、必要な条件は種類によって異なります。 沼ノ上農園では、オージープランツを中心としたオンライン販売に加え、植え替えや日常の管理方法も紹介しています。植物を販売するだけでなく、購入後に育てるための知識も提供しているのが特徴です。 こうした取り組みは、日豪交流の身近な一面ともいえます。オーストラリアの植物を日本へ紹介し、日本の気候や栽培環境に合わせて育てる知識を広げていく。園芸を通じた交流には、そんな実践的な価値があります。 YouTubeで広がる植物の楽しみ 沼ノ上農園の公式サイトからは、YouTubeチャンネル「花屋のせがれのジュン」も紹介されています。 ジュンさんが寄せ植えのコツやオージープランツの育て方を解説しており、園芸初心者にも参考になる内容がそろっています。農園に入荷した植物の紹介や、生産者から教わる管理方法なども見どころです。 珍しい植物を見つけても、育て方がわからなければ購入をためらってしまうもの。動画で特徴や管理方法を確認できれば、初めて挑戦する人にとっても心強いでしょう。 100年以上続く園芸店の経験と、オンラインショップや動画による情報発信。その組み合わせが、オーストラリアの植物をより多くの日本の人々に届けています。 植物とアートが描く未来 今回の訪問は、10月10日に始まった浦和PARCOの「ART & CULTURE DAYS」とも重なりました。 会場では「Botanical Ruins(植物の遺構)」をテーマに、オージープランツと廃材を組み合わせたアート作品が展示されました。建築資材や古びた構造物の隙間から植物が再び成長する、数百年後の風景を想像させる作品です。 トラッシュアーティストの草野真也氏による「紡騎(つむぎ)-Suture Steed-」では、再利用した素材で構成された馬の造形に、オージープランツや枝物が取り入れられています。 人間が使い終えたものと、生命力を持つ植物。その組み合わせは、自然の再生や資源の再利用について考えるきっかけを与えてくれます。 沼ノ上農園のポップアップショップは10月10日から12日までの3日間限定でしたが、ART & CULTURE DAYSは10月25日まで開催されています。「紡騎」の展示は10月13日までで、「Botanical Ruins」は会場の指定エリアで引き続き展開されています。 オーストラリアの植物が、単なる装飾ではなく、現代アートの一部として新しい表現を生み出している点も興味深いところです。 植物から始まる日豪交流 日豪関係というと、貿易や外交、観光、スポーツなどを思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、園芸もまた、両国をつなぐ身近な接点のひとつです。 オーストラリアの植物を日本で育てるには、その姿を楽しむだけでなく、植物ごとの性質や栽培環境を理解する必要があります。専門知識を持つ園芸店や生産者の経験が、その橋渡しをしています。 浦和PARCOのポップアップでジュンさん、りょうたさんとお会いし、植物について話をする。オンライン動画で育て方を学ぶ。そして、気に入った植物を自分の庭で育ててみる。 そんな小さな体験の積み重ねも、オーストラリアと日本の文化的なつながりを育てていくのではないでしょうか。 オージープランツが日本の庭に根を張るように、日豪の交流もまた、身近なところから広がっていきます。 オーストラリアの故郷につながる植物、Proteaflora 今回のポップアップショップでもうひとつうれしかったのが、オーストラリアの植物専門業者 Proteaflora(プロテアフローラ) の植物が販売されていたことです。 Proteafloraは1974年に創業し、プロテアをはじめ、バンクシアやワラタなど、ヤマモガシ科を中心とする個性的な植物を扱っています。拠点はビクトリア州のダンデノン丘陵に近い、モンバルクのオールド・エメラルド・ロード204番地です。 エメラルドは、私が育ったベルグレーブからもほど近い場所。そんな身近な地域につながる植物が、遠く離れた埼玉の園芸店で販売されているのを見て、特別な感慨がありました。 植物は国境を越え、育てる人や楽しむ人をつないでくれます。オーストラリアの植物を専門に育てる企業と、日本でその魅力を伝える沼ノ上農園。そのつながりは、日豪交流の意外で身近な一面を感じさせてくれました。 私にとっては、珍しい植物を見つけたというだけではありません。日本で、ふと故郷の近くを思い出させてくれるものに出会えた、うれしい瞬間でした。 詳しくは Proteaflora公式サイト、会社紹介、栽培情報・問い合わせページ をご覧ください。 花屋のせがれのジュン最新作 沼ノ上農園関連

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    How Australian Plants Found A Home At A Century-Old Japanese Nursery

    日本の老舗園芸店が育てるオージープランツの魅力 Japan’s love affair with Australian plants is growing, and one of the nurseries helping it flourish is 沼ノ上農園 (Numanoue Nouen) in Minami-Urawa, Saitama. We visited the nursery’s pop-up shop earlier today at Urawa PARCO, where we met Jun-san, the flower shop owner’s son, and Ryota-san and discovered more about their enthusiasm for Australia’s distinctive botanical treasures. Established in 1912, 沼ノ上農園 has spent more than a century serving local gardeners. Today, alongside seasonal flowers and houseplants, it has developed a particular interest in オージープランツ (Oji Plants), the Japanese gardening term for Australian native plants. Banksias, grevilleas and kangaroo paws offer something different from the familiar flowers of Japanese gardens. Their…