豪cabulary

Australian English is unique, and the vocabulary used here is fair dinkum, dinky-di, ridgy didge Strayan Strine.
オーストラリア英語は独特で、ここで使われている語彙(豪彙?)はまさに“フェアディンカム”、“ディンキディ”、“リッジィ・ディッジ”な本場のストレインそのものです

  • オーストラリア人は客室乗務員まで短くする?

    Hostie(ホスティー)とは? オーストラリア人は、とにかく言葉を短くするのが大好きです。 Breakfast は brekkie。 Barbecue は barbie。 Mosquito は mozzie。 そして hostess や air hostess は hostie。 昔は女性の客室乗務員を指してよく使われた言葉ですが、現在では flight attendant という表現が一般的になっています。 そのため hostie は、少し昔のオーストラリア英語を感じさせる言葉と言えるでしょう。 豪キャブラリー 英語 Hostie 意味 航空機の客室乗務員(正直にいうと古い表現、性差別にもとられる)。 例文 My sister used to be a hostie. 「姉は昔、客室乗務員でした。」 豆知識 現在では男女を問わず flight attendant を使うのが一般的です。 考えRooの考え 言葉は時代とともに変わります。 昔よく使われた表現を知ると、古い映画やドラマももっと楽しめます。

  • 豪キャブラリー: Dole(ドール)とは?

    「On the dole」ってどういう意味? オーストラリア人が “He’s on the dole.” と言ったら、お人形の話ではありません。 The dole とは、失業した人などが政府から受け取る生活支援金(失業給付)を意味する口語表現です。 正式には政府の給付制度にはそれぞれ名前がありますが、日常会話ではまとめて the dole と呼ばれることがよくあります。 第二次世界大戦後のオーストラリアでは、多くの人がこの表現を使うようになり、現在でもニュースや日常会話で耳にすることがあります。 ただし、「dole」という言葉には、人によって少し古い響きや否定的なニュアンスを感じる場合もあります。今、おそらく「dole」より、実際に政府が生活支援金の事務的管理している機関である「Centrelink」という表現を使うでしょう。 豪キャブラリー 英語 Dole 意味 失業手当や生活支援金など、公的な給付金を指す口語表現。 例文 He’s been on the dole for six months. 「彼は半年間、失業給付を受けています。」 日本とのつながり 日本にも失業給付制度がありますが、「dole」のように一言で表現する口語はあまりありません。 考えRooの考え 言葉そのものよりも、その言葉に込められた社会の価値観を見ると、その国が少し見えてきます。

  • 豪キャブラリー: Jelly-bubbler(ジェリー・バブラー)とは?

    見た目はきれい。でも絶対に触ってはいけません。 海岸に、青紫色の半透明の風船のようなものが打ち上げられていました。 子どもなら拾いたくなるかもしれません。 でも、それは Jelly-bubbler(ジェリー・バブラー) かもしれません。 これはオーストラリアで Portuguese man-of-war(カツオノエボシ) を呼ぶ、親しみのある俗称です。 美しい見た目とは裏腹に、長い触手には強い毒があり、刺されると激しい痛みを伴います。 触手は数メートル、時には数十メートルにも達し、浜辺に打ち上げられた後でも毒性が残っています。 夏のオーストラリアでは、海水浴場の注意看板にもよく登場する危険な生き物です。 豪キャブラリー 英語 Jelly-bubbler 意味 カツオノエボシ(Portuguese man-of-war)のオーストラリアでの呼び名。 例文 Watch out for jelly-bubblers today. 「今日はカツオノエボシに注意してください。」 豆知識 名前に “jelly” が入っていますが、クラゲではありません。 複数の生物が集まって一つの生き物のように見える「群体生物」です。 考えRooの考え オーストラリアの海は世界でも有数の美しさ。 でも、「きれいだから安全」とは限りません。 自然への敬意も、オーストラリア旅行では大切な持ち物です。

  • Why Do Aussies Chuck A Sickie?

    豪cabulary:「Sickie」って何? 「今日は I’m taking a sickie.」 オーストラリア人がこう言ったからといって、本当に熱があるとは限りません。 Sickie(シッキー)とは、本来は病気を理由に仕事を休むことです。しかし日常会話では、「ちょっと休みたいな」「今日は仕事をサボりたいな」という冗談まじりの意味で使われることも少なくありません。 もちろん、本当に体調が悪い場合にも使われます。最近ではメンタルヘルスのために休暇を取ることへの理解も広がっているため、必ずしも「ズル休み」という意味ではありません。 オーストラリア英語には、brekkie(朝食)、barbie(バーベキュー)、mozzie(蚊)など、「-ie」を付けた愛称のような単語がたくさんあります。Sickieもその仲間です。 Vocabulary WordSickie Pronunciation/ˈsɪki/ MeaningA day off work because of illness. Example “I’m taking a sickie tomorrow.” 日本語 病気を理由に会社を休むこと。冗談では「ズル休み」の意味になることもあります。 Did You Know? オーストラリア人は何でも短くすることで有名です。”Sick leave” が “sickie” になるのも、その典型例です。 考えRoo Says… 仕事は大切。でも人生も大切。そんなオーストラリア人らしい価値観が、たった一語の sickie にも表れているのかもしれません。

  • Servo(サーボ)とは?オーストラリア人が使う「ガソリンスタンド」の意味

    豪cabulary: Servo(サーボ) 🦘 G’day! 考えRooです! オーストラリア人は、とにかく言葉を短くするのが大好きです。afternoon は arvo。breakfast は brekkie。barbecue は barbie。そして今日は…service station が servo になります! えっ!? どうしてそんな形になるのでしょう? Today’s 豪cabulary servo 発音 「サーボ」ではなく、「サーヴォ」に近い発音です。 意味 ガソリンスタンド 英語では普通 gas station(アメリカ)や petrol station(イギリス・オーストラリア)と言います。 でもオーストラリアでは… I’m just stopping at the servo. (ちょっとガソリンスタンドに寄ってくるよ。) これがごく普通です。 なぜ servo なの? 正式には service station ですが、 オーストラリア人は長い単語が嫌いです(笑)。 そこで service ↓ serv… ↓ servo! となりました。 語尾に…

  • 豪キャブラリー:Mug Lair

    Mug Lair is a Strine (Australian English) term for an annoying show-off. 日本語の意味Mug Lair は、見栄っ張りで鼻につく人を指します。 ExplanationThe term often describes a young bloke showing off his flashy car. 日本語での解説派手な車を自慢する若者によく使われる表現です。 Example“Look at that mug lair revving his hottie again.” 日本語訳「またあの見栄っ張りが愛車をふかしてるよ。」 Strine CulchaA hottie was a flashy car used to impress people. オージー文化メモHottie は目立つ改造車や派手な車を意味しました。 Related Terms

  • 豪キャブラリー:Do Ya Dash

    Dash is a Strine (Australian English) term usually heard in the expression do ya dash. 日本語の意味Dash は主に do ya dash という表現で使われます。 ExplanationIf something does your dash, it annoys or frustrates you. 日本語での解説イライラさせたり、うんざりさせたりする意味です。 Example“That bloke’s whining really does my dash.” 日本語訳「あいつの愚痴には本当にうんざりだ。」 Strine CulchaAustralians love colourful ways to describe annoyance. オージー文化メモオージー英語には不満を表す面白い表現がたくさんあります。 Related Terms

  • 豪キャブラリー:Power Point

    Power Point is a Strine (Australian English) term for an electrical outlet. 日本語の意味Power Point はコンセントを意味します。 ExplanationAustralians usually say power point instead of power outlet. 日本語での解説オーストラリアでは power outlet より power point が一般的です。 Example“Can you plug it into that power point?” 日本語訳「それをあのコンセントに差してくれる?」 Strine CulchaThis everyday term often surprises overseas visitors. オージー文化メモ海外から来た人には意外な表現として知られています。 Related Terms

  • 豪キャブラリー:Pokies

    Pokies is a Strine (Australian English) word for poker machines or slot machines. 日本語の意味Pokies はスロットマシンやポーカーマシンのことです。 ExplanationPokies are common in many Australian pubs and clubs. 日本語での解説ポーキーは多くのパブやクラブで見られます。 Example“He spent all night playing the pokies.” 日本語訳「彼は一晩中ポーキーで遊んでいた。」 Strine CulchaAustralians almost never call them slot machines. オージー文化メモオーストラリアでは slot machine より pokies が一般的です。 Related Terms

  • 豪キャブラリー:Tightarse

    Tightarse is a Strine (Australian English) term for someone who hates spending money. 日本語の意味Tightarse は、お金にとてもケチな人を指します。 ExplanationIt is usually playful, but can be an insult. 日本語での解説冗談で使われることもありますが、悪口になることもあります。 Example“Don’t be a tightarse. Buy your shout, mate.” 日本語訳「ケチるなよ。自分の番くらい払えよ。」 Strine CulchaAustralians value generosity and taking turns paying. オージー文化メモオーストラリアでは順番におごる文化がよく見られます。 Related Terms