典型的なオージー英語mateが「役所使用禁止」発令

NoWukkers Mateは、恐らくG’dayに次いで典型的なオーストラリア英語に使われている言葉であり、よく挨拶としてコンビでも使用されているが今週、ニューサウスウェールズ州北部地方健康局が同局職員宛に「mate」という言葉を同僚内交わすことが禁止する発令が出たことをnews.com.auが報道している。
 同局はmateが「失礼、無力にさせる手段としての話し方と仕事している職人としてのあるまじきな言葉遣いではない」ことを理由にして、使用禁止にした。
 そのほかに職場内に使用禁止として狩れた言葉はdarling(ダーリン)、sweetheart(愛する人)とhoney(かわいい人)だった。
 同局にとると、言葉使用禁止命令は同州行動規範に沿っているという。
 表現の自由を主張する人などを同局に対してもう反発している。
 同州最高裁元裁判長ジェームズ・スピーグルマン氏がこの頃オーストラリアでの表現の自由の抑制に対して批判したばかりだ。
Mate (オージー英語定義)
Mate (豪キャブラリー)
Mate (やばいリンガル)
Strine(オージー英語)辞書
Health workers on NSW north coast told they cannot use word ‘mate’
Mateがオーストラリアが舞台としているハリウッド映画「ファインディング・ニーモ」。「Mine」と思っている人が多いようだが、以下の動画に登場するカモメたちがオーストラリア若者の「mate」の言い方をバカにしている。

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪マクドナルドがレストラン名をオージー英語使用に

     オーストラリアの英国植民地化を記念とする1月26日が同国で「オーストラリアの日」という祝日となり、それに伴って豪マクドナルドが一部のレストラン名称を豪スラング名を一時的に使用することになったとマクドナルド・オーストラリア社が1月に発表した。  オージー英語(ストライン)では、マクドナルドが「Maccas<マッカーズ>」という。  おそらく、それの方がよく使われている名称である。  同社は遊び心を込めて今年のオーストラリアの日に伴って一部のレストランの名称を変更し、店の看板を変えたりなど、様々な方向として2月上旬までマクドナルドではなくMaccasと呼ぶ。 Macca’s – an Australian-made nickname up in lights for our national day 追伸:共同通信が以下のように報道した。 マクドナルドが「マッカズ」に 豪で地元愛称が看板に2013.1.23 08:58  日本では「マック」や「マクド」と呼ばれることの多いファストフード大手マクドナルド。オーストラリアでは「マッカズ」の愛称で親しまれており、同社は23日までに、キャンペーンの一環として、国内の一部店舗の看板をマッカズと表示された特別仕様に取り換えた。  26日の建国記念日「オーストラリア・デー」に向けた期間限定の“改名”だが、マクドナルドが看板表示を愛称に変えるのは世界初という。  地元住民を対象とした調査で、半数の人がマッカズと呼んでいることが判明。オーストラリア特有の愛称といい、同社は「地元社会の一員になれたことへの誇りを示したい」としている。取り換え対象は13店舗で、2月上旬に元に戻す。  同社はまた、オーストラリア英語の権威として知られる地元の辞書に「マッカズ」を追加するよう申請している。

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    豪のクリスマス・ソング:Twelve Days of Christmas Aussie Style

     クリスマス・ソングと言えば恐らくまずこの「クリスマスの12日間」を思い浮かぶ人が多いだろう。  それで、珍しいがオージー版もあるんだ。  曲の流れやメロディが伝統的な曲と同じだが、「梨の木のヤマウズラ」などじゃなくてもらう物がコアラなどオーストラリア独特なものだ。 TWELVE DAYS OF CHRISTMAS AUSSIE STYLE On the 12th day of Christmas My true love sent to me 12 parrots prattling, 11 numbats nagging, 10 lizards leaping, 9 wombats working, 8 dingoes digging, 7 possums playing, 6 brolgas dancing, 5 kangaroos, 4 koalas cuddling, 3 kookaburras laughing, 2 pink galahs, And an emu up a gum tree An Aussie Chrissie (オーストラリア独特な英語によって物語れている物語) Strine Dictionary

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    The Japan-Australia Link As A Fallen Star Became A Black Hole

    Japan has become pretty much synonymous with high quality construction, but that didn’t prove to be in what was supposed to be a star project in Melbourne but ended up being more of a black hole. The 120-meter-high Melbourne Star Ferris wheel was supposed to be a boon for tourism in Australia’s largest city, as well as a strong leap forward for Sanoyas, an Osaka-based shipbuilding company looking to expand into the amusement park business. The Melbourne Star was plagued from the outset. It was supposed to open in 2006, but didn’t start taking customers until two years later. It ran for just 40 days when it was shut down…

  • 「やばいリンガル」 Verbal Diarrhea(口頭下痢)

    オージー英語は危険になる場合がある。たとえば、オーストラリアでは話が長くてくどいだと「verbal diarrheaをやめろ」と言われる可能性がある。直訳すればなんと「口頭下痢」という意味になりますが、本当の意味は「話が長すぎ」なのだ。 Speakin’ Strine can sometimes be dangerous, particularly if a spoken message is taken the wrong way. Take, for instance, the term: verbal diarrhea. Also referred to as “speaking shit,” verbal diarrhea is simply a different way to say that someone is talking for too long, or that they’re waffling on. Strine Dictionary | 考えRoo

  • 豪キャブラリー:Back Of Bourke

    ストライン(オージー英語)では、「Back of Bourke」が極めて人里離れた場所、あるいはそこへ向かうことを示す表現。 語源はオーストラリア内陸の奥地(Outback)にある町「Bourke]よりさらに奥地にあるところ。 Example: Mate, the pub was so far out the back of Bourke I thought we’d fallen off the bloody map. 例:そのパブはバック・オブ・バークよりさらに奥で、地図から落ちたのかと思ったよ。