「やばいリンガル」Mate

 
 今回のメッセージがちょっとNaughtyなので、、、
  Mateは、典型的なオージー英語言葉の一つだ。本来「友達」という意味であり、オージー間では友達だけなく誰に対しても使うけど、他の国で使う場合、ちょっと顔が赤くなるような意味もあることを、くれぐれも忘れちゃいけない。
Mate is a word symbolic with Strine and the word that traditionally means “friend” is used frequently in Aussie English, even among those who aren’t particularly close to the speaker. Mind you, it’s important to remember that mate can also have other meanings that could leave you red-faced if used in the wrong context.

Mate
日本語の意味
Meaning in Japanese
交尾する
Kobi suru
米・英語の意味
Meaning in U.S./British English
(動詞として使う場合は)mate, breed
だけどオージー英語では、、、
But the meaning in Strine is....
(名詞として使う場合は)友達。友人
Friend, buddy

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • ワールド・カップはサッカー関係じゃなかったか?

     昨夜、スイスのチューリッヒにて、オーストラリアも日本も2022年FIFAサッカーワールドカップ招致の最終提案を行ったが、どちらがいいかな。オーストラリアと日本以外では韓国、米国、カタールも表明している。どの国が勝ち取っても素晴らしい大会を開催してくれると思うが、誘致ビデオの内容がもう少しサッカー自体に集中しても良かったなと思う。皆さんはどう思いますか? 開催地決定は、明日早朝(日本時間)に行われます。  参考までに、オーストラリアと日本の誘致ビデオは下記にあります。

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    Does Australia Celebrate ‘G’dayween’ Instead of Halloween?

     今日は10月31日なので、それが多くの人にとって「ハロウィーン」という意味他ない。  日本では近年ハロウィーンがだんだん大きくなっているようだが、今までどちらかというと子供やよっぽどアメリカに親密感を感じる人など一部を除いてほとんどの人にとってどうでもいいようなイベントだった。  オーストラリアも同様だ。今でもそうかな? 毎年、恒例の「オーストラリアでもハロウィーンがメジャーになりつつあるよ」と小売などを中心に言うが子供また小さな子供を持つ親以外ほとんどの人が気にしないという。   確かに、街中では飾りなどが見えるが、決した社会全体に大きなインパクトを与えるイベントと言い切れない。  ちょっと驚いたのは、今日付けのnews.com.au読者投票ではハロウィーンのお菓子配りである「トリック・オー・トリート」に対して圧倒的に反対派が多い。  ハロウィーン反対派の勢いが主に反米感情から生まれてくるという。  ちなみに、「ハロウィーン」が英・米語の「Hello(ハロー)」と関係ない。由来が「神聖化する」という意味のhallowだ。11月1日がクリスト教が諸聖人の日を称えるので、その前夜祭だった。なので、ハローの代わりに使われているG’dayをとってG’dayweenというのはないのだ!!!!

  • コアラが「飲み屋」に侵入し、寝入る

    Koala invades bar, sleeps it off オーストラリア北部にあるマグネチック島のバーにコアラが入り込んで寝ちゃったことが先週末あったとメルボルンのエイジ紙が報道した。 バーテンダーのケビン・マーティン氏が雄コアラの行動に驚かされたという。 「コアラが「バー」にやってきたので身分証明書があるかと聞いたら、ご機嫌斜めになって天井まで登って寝た」とマーティン氏がいう。コアラは集客力があり、いつでも大歓迎との事だ。 コアラはレンジャーに保護され森に戻された。 詳しくはこちらへ(英語) A koala invaded a bar on Queensland’s Magnetic Island before promptly sleeping it off, according to the Melbourne Age on Thursday. Read the story here.

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    「やばいリンガル」Heaps (山積み)

     もの・ことを積み重なると米・英語ではheapを使えるが、豪語ではheapになると意味が違ってくる。どのように変えるか見て見よう。 Differences between Strine and English as it’s spoken in other parts of the world can simply make some collapse into a heap…unless they’re Down Under, where “heaps” carries a different meaning.

  • 人参依存症カンガルーが観光客を孟攻撃する

     オーストラリアを訪ねている数十人が人参やジャンクフードなどに依存しているガンがルーに孟攻撃され、怪我を負っている。  シドニーから南方にあるマクワリー湖周辺に現象が起こっている。  餌を与えないように注意されてにも関わらず中国人観光客を中心に訪ねる人の多くがそこに群れを作ったカンガルーなどに食べ物をやっている。  その結果、カンガルーを中心とした有袋類が主に人参に依存することになった。  体が要求している人参などをもらわないと、カンガルーが暴力的に反応し、観光客を蹴ったり、噛んだり爪でキズ付けたりしている。  マクワリー湖観光関係者は、多ヶ国語の注意書き看板の設置などの対応策をとっているが、多くの場合厳守されていないのは現状。 https://youtu.be/TsfgNVFYPak

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    豪キャブラリー:Coathanger

    Coathangerは、オージー英語の中では驚くほど多くの使い方がある。当然、英・米語と同じように「ハンガー」という意味に加えて「腕を伸ばして逆方向から来ている人を意図的にぶつける」という使い方も(主にスポーツ)ある。  おまけ、オーストラリアのシンボルのひとつであるシドニー・ハーバー・ブリッジのニックネームがcoathangerである。その由来は、同橋がハンガーに似ているから来たのだ。