Cop A Gander At These Rippers Too...

  • カンガルーの玉袋が不足している!

     オーストラリアの定番おみやげとなっている「カンガルーの玉袋」が不足している。  この数年、洪水、間伐その他の気候変動によって行っている現象がカンガルーの数に影響を与え、本体が少なくなってれば玉袋も当然稀となる。  オーストラリアの有数カンガルー玉袋製造者であるジョン・クルーガー氏によると激しい天気になるとカンガルーがもっと安全である内陸へ逃げ狩りづらくなる。  気候変動による激しい天気の頻度が高くなっている。 Kangaroo Scrotums Are the New Victims of Global Warming(英語)

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    オージーボールが日本でビールCMに起用されたことを知っていたか?

    オーストラリアでは圧倒的に一番人気スポーツでありながら日本でオージー・ボールがほとんど知られていない。 Australian Rules football, despite being overwhelming the most popular spectator sport in Australia, is virtually unknown in Japan. しかし、約24年前さかのぼってオージー・ボールが日本でサントリー・ドライビールのCMに起用されることになった。 But, going back 24 years or so, Aussie Rules, or Ooji Booru as it’s referred to in Japanese, was used to promote Suntory Beer in Japan. ジャコのサントリー・ドライCM/Jacko’s Suntory Ad https://youtu.be/zUyL5wZMo04 同CM主役が元オージー・ボールプロ選手だったマーク・ジャコ・ジャクソン氏だった。当時、ジャコ氏の人気が絶好機だった。選手として才能があったもの、問題児であったため多くの人にしてみればその才能が「うらさいの!」という存在だった。同氏がそれをいい風に使い、歌手となりオーストラリア1位となったシングルを発表した。続いて、ヒット曲がアメリカでバッテリのCMキャラクターとなり、米国でも大人気となった。そこからハリウッド版ドラマの俳優にもなったが、番組の視聴率が低く再びオーストリアに戻って今でも演説やコメディなどで活躍中。 Starring in the ad was Mark “Jacko” Jackson, then at the height of his brief flirtation with international fame, sparked by a successful appearance promoting Energizer batteries in the United States, which in turn had been an opportunity that arose for him following his Australian No. 1 single, “I’m an Individual” and less-than-successful football career despite possessing considerable ability….

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    「牛糞チョコ」が南豪で大ヒット中!

     メルバ・チョコ(南オーストラリア州本部)販売の「カウパット(牛糞)チョコ」が大ヒット中、と同社が発表した。  もちろん、本物の牛糞で製作されている訳がないが、同社がそれをモチーフに丸くて、ペタンコ激似のチョコを製菓している。同社によると、大ヒット商品だ。  実は、牛糞が英語を言語としてちょっとした面白い存在。(オーストラリアを含む)英語圏ではカウパット(cowpat)というが、米語圏でカウパッド(cowpad)という。  世界各国では牛糞は実際に意外と役に立つ。南アジア諸国では燃料及び発電に使われている。また、アフリカでは虫除けか自宅用の絶縁材として利用する場合が多い。なお、欧米ではカウパット投げやカウパットビンゴなどといって遊びにも度々登場する。  オーストラリアでは牛が外来種であるため、牛糞の自然処理法は存在しなかった。そこで、オーストラリア最大科学研究開発期間である連邦科学産業研究機構(CSIRO)が豪州糞虫計画を1950年代に始まり、数十年かけて牛糞の自然処理法として糞虫を導入し、環境的な被害を最小限に止まりながら見事に成功を果たした。 メルバ・チョコレート工場の風景(豪テレビ)

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    How Did Noriko Nishimoto Help Thousands of Japanese Discover Australia?

    西本典子さんは、どのように何千人もの日本人とオーストラリアを結び付けたのか? Long before influencers and travel bloggers, one Japanese woman was quietly introducing Australia to generations of Japanese visitors. Through warmth, knowledge and tireless community work, Noriko Nishimoto became one of the unsung builders of Australia–Japan friendship. SNSも旅行インフルエンサーも存在しなかった時代、一人の日本人女性が静かにオーストラリアの魅力を日本へ伝えていました。西本典子さんは、長年にわたり多くの人々を結び付けた、知られざる日豪交流の立役者です。 A New Home 第二のふるさと Noriko Nishimoto did more than settle in Australia. She made it her mission to help Japanese visitors and residents feel welcome. Whether answering questions, sharing local knowledge or building friendships, she became a trusted bridge between two cultures. 第二のふるさと 西本典子さんは、オーストラリアで暮らすだけではありませんでした。 日本人が安心して生活し、旅を楽しめるよう支え続けました。 情報を伝え、人と人を結び、日豪をつなぐ架け橋となったのです。 Building Communities コミュニティを育てる International friendship rarely happens through official ceremonies. It grows through everyday acts of kindness. By helping newcomers find their feet, Nishimoto strengthened both…

  • Spruik/カラス族

    Spruik Australian English To advertise or promote a service or product. Somebody who does this is a spruiker. The name is also given to street-side touts who try to entice people into clubs, restaurants or other entertainment establishments. 日本語 1) 製品及びサービスを推薦・促進すること。この行為を行う人はspruikerと呼ばれる。 2) Spruikerは、バーかクラブやレストランなどをしつこく売り込む人に対して使われることもある。日本の繁華街などで集まる「カラス族」もオージー英語ではspruikerと呼ばれるはずだ。 Plain English To plug, tout, harangue or sell and promote aggressively. Strine Dictionary

  • オーストラリア特有の恐竜、カンタス、、、サウラス

    The Spirit of Australia, the flying…dinosaur?  オーストラリアの魂が以前から言われている「飛んでるカンガルー」ではなく「飛んでる恐竜」って?ええ?飛んでるのは考えRooじゃないの? Australia’s fauna is unique, and that trend may even extend back hundreds of millions of years to the Cretaceous period, at least in terms of naming patterns.  皆が分かるようにオーストラリアの動物が特有だ。そして、その独特さが1億年以上前の白亜紀に及ぶかもしれない、、、少なくともネーミングの面では。 One of the few known endemic Australian dinosaurs was discovered only recently; 1996, to be precise. And it was promptly given a good old Aussie name of Qantassaurus…a moniker honoring something archetypally prehistoric — an airline.  数少ないオーストラリア特有な恐竜が比較的最近に発見された。具体的に言えば1996年だった。発見されて、早速典型的なオージー・ネーミングされた。カンタスサウラスと名づけられた、、、白亜紀らしくと思ったら、大きな勘違い。恐竜なんかと全く関係ねカンタス。そうなの、、、あの航空会社に名づけられた。 Qantas, in fact. Australia’s one-time national carrier.  まあ、確かにカンタスが一時期オーストラリアの国家航空会社だったので、国のものという点では無理すればどうにか恐竜と関連付けられなくはない、、、訳がないよね。 Australia’s Qantas, of course, is renowned for having the enviable record of being the only major carrier never to have had a fatal crash.  オーストラリアのカンタス航空は確か「国際線で飛ぶ主要航空会社唯一無事故だ」といううらやましい実績があることで有名だ。 Less well-known is the fact…