Cop A Gander At These Rippers Too...
豪キャブラリー:Saveloy
Saveloyは昨日の豪キャブラリーで説明したようにウィーナー見たいなソーセージの一種だ。 オージー英語でありながら、食類なので厳密に言えば豪キャブラリーに入れないかもしれないが重要なオージー英語表現の一部なので特別に対象とした。それに、かなりおいしいなので一度食べてみたらいかがでしょうか?
豪キャブラリー: Suss out
オージー英語では、物事を調べてみたり、見てみたりするような事を、直訳すると「思っている疑問を検証しよう」という堅苦しい表現を使う。「大らかなオージーにちょっと似合わないだろう」と思う人が少なくないと思う。その通り。Check out my suspicions、要は「思っている疑問を検証しよう」から省略し、砕けた言い方に変わりsuss outという形になった訳だ。典型的なオージー英語である。
豪で発売するラム肉バーガーこそがオージー味であり、日本マクドナルドが日本消費者に不誠実
日本マクドナルドのAussie Deliバーガーが豪Maccasらしくない! McDonald’s Australia has decided to get Serious! Literally, with the Serious Lamb Burger. But, and we’re sorry to be Maccas whackers, the Aussie Deli due out in Japan later this month is, frankly, insincere to Japanese consumers at best, and blatantly false advertising at worse. 日本マクドナルドが「オーストラリア生まれのおいしさ』をうたい文句に発売するAussie Deliがいよいよ販売開始が近づいているが今週マクドナルド・オーストラリアがほぼ同時に本格的なオージー味であり開発18ヶ月にかけたという「シリアス・ラム・バーガー」を発売することを発表した。 About the only things “Aussie” in McDonald’s Japan’s upcoming Aussie Deli burger are the name and the type of beef used in the patties, a point the local restaurant chain probably recognizes by marketing it as “Australian-born taste” rather than something specifically linking it to Down Under. But at around the same time it goes on sale, the more authentically Australian…
「やばいリンガル」Blue (ブルー)
オーストラリア英語(豪語)ってやばいところがある。豪語で特有の言葉の使い方により、他の国で話す英語と同じ言葉でも全く違う意味になることもたまにある。今日は、Blueの場合を見てみよう。
豪キャブラリー:Shellack
Shellackは「ボコボコにする」というオージー英語だ。主にスポーツに使われている言葉で、完敗されたチームは「copped a shellacking」と言われるのが決まり文句に近いのだ。

