ええ?日本語でオージー英語?What? Strine in Nihongo?

 ええ?オージー英語(豪語)の中では日本語もあるって?信じられない!でも、数少ないながら、本当にある。それに、同一意味や使い方の言葉もある!日本語とオージー英語の共通実例を紹介します。
Bush Dunny

日本語豪語豪語の意味
ダニDunnyトイレのこと。特に屋外トイレ。
鱪(シイラ)Shiela(蔑)女のこと。(侮辱的に受ける人が多いが、未だによく使われている。豪語の典型的な例としてよく取り上げている。)
立派Ripper立派!どんな最高や素晴らしいことに対して言える。しかし、豪語以外の英語では、ripperは、「切り裂き」(例:切り裂きジャック=Jack the Ripper)という意味しかなく、使用要注意!
おい!Oi!人を軽く呼ぶ時に使う言葉。これも、日本語とまったく同じような使い方。豪語独特の使い方なので、豪語・日本語以外に通用しない。
Wallaby小さくて太いカンガルーの親せき

Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Mickey mouse/ミッキーマウス

    Mickey mouse Australian English Lax, frivolous, sloppy, not very good, poor quality. 日本語 中途半端、ルーズ、質が悪い、軽い、手が抜ける、適当。当然、あの同名のディズニー大スターがオーストラリアにも人気者だけど、なぜこのようなネガティブな意味になった理由が不明だ。 Plain English 1) Slack, lazy, lax, incompetent or inconsequential. 2) The megastar and symbol of the Walt Disney stable of companies. An American cultural icon. Strine Dictionary

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    National Lamington Dayが豪州の国民的なケーキを祝う

     ラミントンというケーキはパヴロワと並びにオーストラリアの国民的なスイーツの一つであり、本日、7月21日は「National Lamington Day」として全国でラミントンを祝う日だ。  National Lamington Dayが初めて祝ったのは2006年で歴史が浅いがこのケーキは多くのオーストラリア人に古くから愛されているスイーツだ。  二つのスポンジケーキの間にラズべりージャムを塗り、周り全体にチョコレートアイシングをかけ、トッピングにココナツをまぶすという非常に簡単なケーキですが、近年にはカスタードクリームやホイップ・クリーム、各種ジャムなどいろいろな味で作られ、今まで以上に豊富な楽しみ方ができた。  簡単に作られるため、子供たちでもよく作る。ボーイ・スカウトやスポーツ・チームなどがラミントンを作って、屋台で販売し、得たお金をチャリティなどに寄付しボランティア活動との深い関わり合いがありオーストラリア社会にも重要な役割を果たしている。  もともと19世紀クィーンズランド州総督だったラミントン男爵に名づけられて、今では同州の公式象徴(オオヒキガエルとともに、、、)となっている。  作って見たら?(レシピが動画下にある) 豪キャブラリー: Pav ラミントン・レシピ 市販スポンジ・ケーキ(四角いが理想だが、何でも良い)2個 粉砂糖 4カップ ココア 1/3カップ バッタ 大さじ2個 牛乳 1/2カップ お湯 大さじ  細切りココナツ 3カップ 調理法 ココアと粉砂糖を大きめのバウルに混ぜて、ゆっくりと牛乳・バッター・お湯を付け加えて、クリームのような潤滑性があるまで弱火でゆっくりと温める。 スポンジ・ケーキを分けて、約5センチの四角形に切り、フォークなどを使って、全体がチョコレートに囲まれるようにチョコレートに入れる。チョコレートから取り出し、ココナツに入れて全体がカバーするように回す。チョコレートが固まるまでの数時間の間は、金網に置いて冷ます。