ファースト・オーストラリアンズ Episode 1 Part 1/7

 「ファースト・オーストラリアンズ」(英語)は、2008年作のドキュメンタリー。先住民の視野からオーストラリアの歴史を記録する。必見だ!
 今日は1作目7部中1部目。

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    Grand Final (Granny)

     オーストラリアは、とにかくスポーツ好きの国。そのシーズンの王者を決める究極の一戦は、たいてい『グランドファイナル』だ。ストライン(オージー英語)でこれ以上ド真ん中の呼び名はない。要するに、その年の最強クラブやチームを決める試合のこと。 Australia is a sport-loving country, possibly more than most. And the ultimate game that decides a champion in Australian sports is almost invariably the grand final. Real Strine could give no other fair dinkum name to a grand final, which is the match that determines the best club or team for its particular season, though we do sometimes refer to the match as the “granny,” too. なかでも一番有名なのが、毎年9月の最終土曜日にメルボルン・クリケット・グラウンドで行われる、オーストラリアン・フットボール・リーグのグランドファイナル。勝ったチームは実質「世界王者」なんだけど、オージーは控えめだから、そんな呼び方はしない。 The most notable grand final of Australian sports is played at the Melbourne Cricket Ground, usually on the last Saturday in September, to determine the premiership team of the Australian Football League. The winners of that match are the world champions, but…

  • 豪米農家(本当のイングランド国王位継承権者)が死亡

     イングランドの本当の国王マイケル・アブニー・ヘースティングズ氏は、豪ニューサウスウェールズ州ジェリルデリーで先週末亡くなった。69才だった。  豪米農家、フォークリフト・ドライバーや町議会議員などを豊富なキャリアを果たした故アブニー・ヘースティングズ氏は14世紀のイングランド国王エドワード3世の継承権者であった。現イギリス女王エリザベス2世はエドワード4世の継承権者でるが、2004年に英国チャネル4放送局番組の調査によるとエドワード4世が間違いなく非婚出子であったため違法統治者としてイングランド国王位継承権がなかった。  故アブニー・ヘースティングズ氏は、英国生まれだが1960年オーストラリアに移民した。本物のイングランド国王と言われたら「エリザベス女王に対して要求がないけど、宮殿住まい500年間の家賃を僕に払うべきだろうな」と笑いながら言った。  皮肉的に故アブニー・ヘースティングズ氏はオーストラリア共和国支持者であり、現英国国王が同時にオーストラリア国家元首である制度に対して反対だった。同氏の継続者となるのは長男だ。長男サイモン・アブニー・ヘースティングズ氏は、豪ビクトリア州ワンガラッタにて織物会社勤めのサラリーマンだ。 ‘Rightful’ King of England dies in NSW ‘Rightful king of England’ dies: Aussie forklift truck driver’s ancestors were ‘cheated out of crown’

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    オーストラリアの植物が日本の庭を変える? 沼ノ上農園を訪ねて

    How Australian Plants Found A Home At A Century-Old Japanese Nursery オーストラリア原産の植物「オージープランツ」が、日本のガーデニング愛好家の間で注目を集めています。その魅力を発信している園芸店のひとつが、埼玉県さいたま市南区にある沼ノ上農園です。 先日、浦和PARCOで開催された期間限定ショップを訪問し、花屋のせがれのジュンさんとりょうたさんにお会いしました。そこで改めて感じたのは、オーストラリアの個性的な植物が、日本の園芸文化に新しい可能性をもたらしていることでした。 沼ノ上農園は1912年創業。100年以上にわたり地域の園芸を支えてきた老舗です。季節の花苗や観葉植物に加え、近年はオーストラリア原産の植物にも力を入れています。 代表的なオージープランツには、独特の花姿が印象的なバンクシア、個性的な葉や花を楽しめるグレビレア、そしてカンガルーの前足を思わせる花を咲かせるカンガルーポーなどがあります。 日本でおなじみの草花とはひと味違う姿や質感が魅力です。オーストラリアの多様な自然を、自宅の庭やベランダで楽しめるのも人気の理由でしょう。 オージープランツを日本で育てる オーストラリアの植物は、原産地の環境に適応して進化してきました。そのため、日本で育てるには、それぞれの種類に合った管理方法を知ることが大切です。 例えば、バンクシアやグレビレアの多くはリン酸を過剰に与えることに弱い性質があります。水はけのよい土や適切な肥料選びも重要ですが、必要な条件は種類によって異なります。 沼ノ上農園では、オージープランツを中心としたオンライン販売に加え、植え替えや日常の管理方法も紹介しています。植物を販売するだけでなく、購入後に育てるための知識も提供しているのが特徴です。 こうした取り組みは、日豪交流の身近な一面ともいえます。オーストラリアの植物を日本へ紹介し、日本の気候や栽培環境に合わせて育てる知識を広げていく。園芸を通じた交流には、そんな実践的な価値があります。 YouTubeで広がる植物の楽しみ 沼ノ上農園の公式サイトからは、YouTubeチャンネル「花屋のせがれのジュン」も紹介されています。 ジュンさんが寄せ植えのコツやオージープランツの育て方を解説しており、園芸初心者にも参考になる内容がそろっています。農園に入荷した植物の紹介や、生産者から教わる管理方法なども見どころです。 珍しい植物を見つけても、育て方がわからなければ購入をためらってしまうもの。動画で特徴や管理方法を確認できれば、初めて挑戦する人にとっても心強いでしょう。 100年以上続く園芸店の経験と、オンラインショップや動画による情報発信。その組み合わせが、オーストラリアの植物をより多くの日本の人々に届けています。 植物とアートが描く未来 今回の訪問は、10月10日に始まった浦和PARCOの「ART & CULTURE DAYS」とも重なりました。 会場では「Botanical Ruins(植物の遺構)」をテーマに、オージープランツと廃材を組み合わせたアート作品が展示されました。建築資材や古びた構造物の隙間から植物が再び成長する、数百年後の風景を想像させる作品です。 トラッシュアーティストの草野真也氏による「紡騎(つむぎ)-Suture Steed-」では、再利用した素材で構成された馬の造形に、オージープランツや枝物が取り入れられています。 人間が使い終えたものと、生命力を持つ植物。その組み合わせは、自然の再生や資源の再利用について考えるきっかけを与えてくれます。 沼ノ上農園のポップアップショップは10月10日から12日までの3日間限定でしたが、ART & CULTURE DAYSは10月25日まで開催されています。「紡騎」の展示は10月13日までで、「Botanical Ruins」は会場の指定エリアで引き続き展開されています。 オーストラリアの植物が、単なる装飾ではなく、現代アートの一部として新しい表現を生み出している点も興味深いところです。 植物から始まる日豪交流 日豪関係というと、貿易や外交、観光、スポーツなどを思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、園芸もまた、両国をつなぐ身近な接点のひとつです。 オーストラリアの植物を日本で育てるには、その姿を楽しむだけでなく、植物ごとの性質や栽培環境を理解する必要があります。専門知識を持つ園芸店や生産者の経験が、その橋渡しをしています。 浦和PARCOのポップアップでジュンさん、りょうたさんとお会いし、植物について話をする。オンライン動画で育て方を学ぶ。そして、気に入った植物を自分の庭で育ててみる。 そんな小さな体験の積み重ねも、オーストラリアと日本の文化的なつながりを育てていくのではないでしょうか。 オージープランツが日本の庭に根を張るように、日豪の交流もまた、身近なところから広がっていきます。 オーストラリアの故郷につながる植物、Proteaflora 今回のポップアップショップでもうひとつうれしかったのが、オーストラリアの植物専門業者 Proteaflora(プロテアフローラ) の植物が販売されていたことです。 Proteafloraは1974年に創業し、プロテアをはじめ、バンクシアやワラタなど、ヤマモガシ科を中心とする個性的な植物を扱っています。拠点はビクトリア州のダンデノン丘陵に近い、モンバルクのオールド・エメラルド・ロード204番地です。 エメラルドは、私が育ったベルグレーブからもほど近い場所。そんな身近な地域につながる植物が、遠く離れた埼玉の園芸店で販売されているのを見て、特別な感慨がありました。 植物は国境を越え、育てる人や楽しむ人をつないでくれます。オーストラリアの植物を専門に育てる企業と、日本でその魅力を伝える沼ノ上農園。そのつながりは、日豪交流の意外で身近な一面を感じさせてくれました。 私にとっては、珍しい植物を見つけたというだけではありません。日本で、ふと故郷の近くを思い出させてくれるものに出会えた、うれしい瞬間でした。 詳しくは Proteaflora公式サイト、会社紹介、栽培情報・問い合わせページ をご覧ください。 花屋のせがれのジュン最新作 沼ノ上農園関連

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    豪キャブラリー: XXXX

     多くのオーストラリア人にとってクイーンズランド州と言えばXXXXだ。しかし、XXXXってなに?昔、オーストラリアでは州によって主に飲まれるビールが違った。ニューサウスウェールズ州がToohey’s、ビクトリア州がFoster’sやVB、南オーストラリア州がWest End、西オーストラリア州がSwan、タスマニアがCascade、そしてクイーンズランド州がXXXXだった。現在では、いずれも全国で飲まれるようになったがその昔の印象は、まだ根強く残っている。ちなみに、ビールのブランドに対しての忠誠心が庶民の中ではかなりあると言われている。XXXX以外の銘柄を飲む人の中ではそのビールをからかうことが珍しくない。たとえば、「映画界では最も卑猥なアダルト映画がXXXと位置づけられるが、さらにすごいのはXXXXだけだ」のようなジョークを言う。 日本語のセリフは続けて読んでください。

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    豪キャブラリー:Ear bashing

    オージー英語では、激しく粘り強くしつこく叱られた時はear bashingされたという。直訳すると「耳がボコボコにする」という意味であり、そのように考えれば感覚がなんとな分かるでしょう。  他の英語圏では、叱れることをtongue lashing(ベロで鞭打ちする)をいうと考えれば英語圏全体では叱ることは変わっている表現を使い怒られることに対しての嫌悪感を伺える。

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    豪最低製品が2013年Shonky賞で選ばれる

     Shonkyは、独特なオージー英語スラング言葉一つであり、「怪しい」という意味だ。  このShonkyは、一般消費者向け製品やサービスなどを信頼度調査・評価などを行なっている雑誌である「Choice」誌が2006年以降毎年全豪で最も信頼できない商品を選別し「Shonky賞」を与える。  2013年の「第8回Shonky賞」の受賞社が29日付で発表され、バナナ・ハニー無しの「バナナ・ハニー・ドリンク」やこっそりと値上げしたエネルギー会社がゲーム・メーカーEAや航空会社カンタスと一緒にワースト8怪しい商売方が指摘された。  第8回Shonky賞受賞社は、「放し飼い鶏からのエコ卵」として売られた養鶏卵を販売するecoeggs、以前に指摘があったにも関わらず作り続けた子供が飲み込める大きさなおしゃぶりを作るNUK、海外で無料が豪で1分$2.50(約250円)請求するEAゲームサポート、値上げの通知を請求書の裏に小さい字で書き一般発表がないままで請求書を送信したから消費者に値上げの知らせをしたEnergy Australia、大きいサイズティッシュを発売したが実際に15%小さくなったものを出したKleenex Australia、不可能にもかかわらず約$1000でブラック・リスト削除などを約束したCredit Repair Australia、とバナナ・ハニーづリンクを売れたがバナナもハニーも含まれていないOats Expressと航空会社カンタスのウェブサイトで検索ツールバーをダウンロードする見返りにマイルを与える計画でシドニーメルボルン間に相当するマイルを得るために8年間もかかる。   Choiceは、2006年から毎年Shonky賞を与えている。 Choice第8回Shonky賞公式サイト Shonky賞歴代受賞恥殿堂