Cop A Gander At These Rippers Too...
Chuck It, Throw It, Stage It, Hurl It, Or Lose Your Lunch Over It
「Chuck」は投げるだけじゃない “Chuck it over here!” ボールを投げてもらいたいときなら、「こっちに投げて」。ところがAussie英語の chuck は、それだけではありません。「吐く」という意味にもなります。 さらに chuck a fit や chuck a wobbly のように、「癇癪を起こす」「騒ぎを起こす」という使い方もあります。オーストラリア国家大学も、Australian Englishでは chuck が throw や stage の意味で使われることを説明しています。 Word chuck Meaning 投げる、放る。また、「吐く」という意味や、chuck a fit のように「癇癪を起こす」という意味でも使われます。 Example “That’s good, Amanda. Chuck the ball to Uncle Dove.” 「いいぞ、Amanda。ボールをDoveおじさんに投げて。」 “He had too much to drink and chucked.” 「彼は飲みすぎて吐いた。」 “If the ankle biter doesn’t get his own way, he chucks a fit.” 「そのチビが思い通りにならないと、すぐ癇癪を起こす。」 日本語で言うと? 文脈によって意味が大きく変わります。throwなら「投げる」。vomitなら「吐く」。chuck a fitなら「癇癪を起こす」。Aussie英語では、こうした文脈依存の動詞が日常会話でよく登場します。 Australia-Japan Connection 日本語にも「やる」「かける」「取る」のように、文脈によって意味が変わる動詞があります。chuckも似たところがあります。単語だけを覚えるより、実際のフレーズで覚えるほうが理解しやすいでしょう。 chuck を見て、毎回「投げる」と訳してしまうと、Aussie英語では困ることがあります。特に chuck a fit は、文字どおりに訳すと意味が分からなくなります。 Related Links
実力でできなければBaffle With Bullshit(バッフル・ウィズ・ブルシット)で大丈夫ですか?
「もっともらしい話」で相手を煙に巻く 難しい専門用語を並べて説明されたけれど、結局、何を言っているのか分からなかった…… そんな経験はありませんか? Baffle with bullshit は、「でたらめやもっともらしい話を並べて相手を混乱させる」という意味の、かなりくだけた表現です。 必ずしも完全なウソとは限りません。 本当らしく聞こえる言葉をたくさん使って、相手が質問できないようにしてしまう――そんな場面で使われます。 会議や営業、政治の話題などで皮肉として耳にすることがあります。 意味 もっともらしい話やデタラメで相手を煙に巻くこと。 The Scale of Roo-dness 🦘🦘🦘🦘☆ “Bullshit” は強い俗語です。 親しい間柄では使われることがありますが、仕事やフォーマルな場面では避けましょう。 例文 He tried to baffle everyone with bullshit. 「彼はもっともらしい話でみんなを煙に巻こうとした。」 日本語では? 「煙に巻く」 「ごまかす」 「専門用語を並べてごまかす」 といった表現が近いでしょう。 難しい言葉をたくさん使う人が、必ずしも一番よく知っているとは限りません。本当に理解している人ほど、難しいことを分かりやすく説明できるものです。
ファースト・オーストラリアンズ Episode 5 Part 1/5
「ファースト・オーストラリアンズ」(英語)は、2008年作のドキュメンタリー。先住民の視野からオーストラリアの歴史を記録する。必見だ! 今日は5作目5部中1部目。
豪キャブラリー: Yahoo
Yahooは、検索エンジン及びポータルサイトとして1990年代のインターネット普及によって世界中に有名な言葉となったが、実は昔からyahooがオージー英語でよく使われている言葉であり、「ふざける」という意味なのだ。 ちなみに、1980年代後半、オーストラリアのコメディがハリウッドを魅了し、ポーホーガン氏のクロコダイル・ダンディ映画シリーズに続き、Yahoo Serious氏というコメディアンが「ヤング・アインシュタイン」という1988作映画を世界中に大ヒットを記録し期待されたが、1990年に入ったら続々と映画がこけ、キャリアが自然消滅してしまった。が、、、ヤフーの登場につれて同氏が再び現れ、同サイトを無断で名前を使用したとして著作違反として訴えたが、敗訴して改めて公の場で見えなくなった。
「やばいリンガル」Rage(激怒する)
オージー英語がやばい!他の英語圏の国では、rageをするとトラブルの原因になるが、オージー英語では全然違う。どのように異なるのだろうか? Aussie English can be dangerous! Get into a rage elsewhere and it spells trouble, but it’s an entirely different matter Down Under.
Got Rich On The Sheep’s Back
Australia is said to have gotten rich on the sheep’s back. オーストラリアは「羊の背中に乗って」豊かになったと言われている。 Australia is a wealthy country and has been for most of the time since colonization, mainly because it has bountiful mineral resources. オーストラリアは植民地化以降ほとんどの時期で裕福な国でしたが、その主な理由は豊富な鉱物資源にある。 But before things like gold, iron ore, diamonds, uranium, lithium and the like starting bringing in the bikkies for Australia, the squattocracy raised merino sheep that fuelled the then thriving textile mills of northern England that were making Britain an industrial superpower in the 19th century. しかし、金、鉄鉱石、ダイヤモンド、ウラン、リチウムなどがオーストラリアにもたらす莫大な収入よりも前、19世紀のイギリスを産業大国へと押し上げていた北イングランドの繊維工場を支えていたのは、squattocracyが飼育していたメリノ羊だった。 The squattocracy were wealthy farmers who stole the land they used to get rich and then used their financial clout to wield political influence. スクワットクラシーとは、土地を奪って富を築き、その財力を使って政治的影響力を振るった裕福な農場主階級のこと。 Example Australia reckoned…


