Cop A Gander At These Rippers Too...
Google オートコレクト Putting the シティ in Aussie Cities
「シドニーが高い」、「アデレードが蔵穴」など、Googleオートコレクトで検索すると最初に表れる提案がオーストラリア各州の州都にとって決して好意的な結果ではないとメルボルンのヘラルド・サン紙が5日報道した。 メルボルンは「シドニーより良い」とブリスベーンが「退屈」。ダーウィンが意味不明の「ダーウィンが俺の仲間だ」。 タスマニア州州都ホーバートに対してオートコレクトがまず書くのが「どんなオーストラリアの州の州都か?」。豪首都であり、州ではなく、オーストラリア首都特別地域に位置しているにも関わらず最も聞かれているのは「何州にある?」。 唯一良いと言える結果がパースから来て、同市に対して「俺の街であり、大好きだ!」。 各市に対しての英語でのオートコレクト表現が以下の通りだ。 Sydney is expensive Melbourne is better than Sydney Adelaide is a hole Darwin is my homeboy Brisbane is boring Perth is my city and I love it Hobart is the captial of which Australian state? Canberra is in which state (元記事<英語>)’Sydney is stupid, Brisbane is boring’ Google Provides a Better…
メン・アト・ワークのメンバーが死亡
1980年代全世界で大成功したバンドであるMen at Workは、一定の年齢のほとんどのオージーにとって特別な存在である。考えRoo自身も例外ではない。 メン・アト・ワークの現役時代がそれほど長くなかったが、1982年にオーストラリアで発売した「Down Under」が米国をはじめ世界中に大ヒットした。そして、1983年オーストラリアIIがアメリカズ・カップのヨットレースを優勝し、アメリカの132年間同カップの統治にピリオドを打った時に同曲がオーストラリアでまるで国歌のような存在となり、一気にメン・アト・ワークが国民的な英雄のような存在となった。(優勝した当時のオーストラリア雰囲気を説明すると昨年震災直後なでしこジャパンがサッカー女子ワールド・カップを優勝して全国がまるで一つとなって祝った感じが近い。当時豪首相だったボブ・ホーク氏が優勝に対した「今日、ボスが休ませてくれないとくそたれだ」と発言したのは有名な話。当時、高校生だった考えRooはヨットに全く興味ないにもかかわらず学校行く前に優勝した瞬間をラジオで聞き大喜びで祝った覚えがある。) しかし、そのメン・アト・ワーク、いやオーストラリア全体にに対して大きなショックが起きたのは今年4月19日のことだった。「Down Under」の最も印象的な所だあろうフルートの部分のフルートを吹いたパーフォーマーであるグレッグ・ハム氏が突然死したとのことだ。現時点、心因が不明だが、アルコール関係だとうわさされている。 実は、メン・アト・ワークの黄金時代後ハム氏が色々苦労したようだ。1980年代で稼いだがその後それほど大きな実績がなく印税で暮らして時々演奏などをしたハム氏。しかし、「Down Under」がでて25年目いきなり「フルートの部分がオーストラリアの児童歌の盗作だ!」と主張するレコード会社が現れ、メン・アト・ワークを訴えた。客観的に見ればどうも似てないにもかかわらず2010年の判決ではメン・アト・ワークが敗訴し、ハム氏にとって金銭的及び評判にとっても大きな打撃を与えたそうだ。二人の父となったハム氏は、印税を失い弁護費を背負うようになったので「家を売れないと金がない」ということをいい、多くの知り合いが判決後のハム氏が「欝」「苦しいだ」という。 ちなみに、「Down Under」のおかげでchunderというストライン(オージー英語)が一時期世界中に有名な言葉となった。 ハム氏は、19日付自宅に訪ねた友人が倒れている姿で見つけたが既に死亡だった。58歳だった。 関連記事 Bugger me, Bob! 豪州元首相の豪俗語が外交的な事件になりかけた頃 豪キャブラリー: Chunder
豪キャブラリー:Chuck a sickie
Chuck a sickie What’s happening when you chuck a sickie?
Rip-snorter, ripper/最高
Rip-snorter, ripper Australian English A superlative used to mean something is great, fantastic or wonderful. 日本語 最高や素晴らしいものまたはこと。気持ちを強調する表現。日本語の「立派」をそのままオージー英語(豪語)で使ってもおかしくない!ちなみに、rip-snorterとripperは、同意味であるが、rip-snorterのほうがさらに強調の気持ちを込める。 Plain English Awesome, brilliant. Strine Dictionary
Big Yabbyがヤバイッ!
南オーストラリア州クレイトン・ベイという町にBig Yabbyという「Big Things」がある。 高さ2メートルのオブジェがヤビー「オーストラリア版ザリガニ」を称えた上にレストランの広告塔でもあった。しかし、レストラン経営者が変わりBig Yabbyの撤去が課題となっている。 クレイトン・ベイは約年前までに「クレイトン」だったが、隣のビクトリア州にも同名の町があるから町が名前を変えた。Big Yabbyの行方がまだ不明だ。クレイトン・ベイはオーストラリアの最も長い川マレー川に面しているので、そこでたくさんヤビーを取得できるところだ。 Big Yabbyがあまり豪華じゃない方の「Big Things」だが、同類にBig Prawnがある。 大きな地図で見る


