
スパッドはポテトのことで、所在しているササフラス町はいも産地でもないし、特にいもと関わっていない。観光だって、別に促進しようとしない。ただ、ガソリンスタンドの前に置かれているだけだ。
でも、「Big Things」を分析すると頭が痛くなるので、あるだけ感謝し、全く意味がないというところが「Big Things」のひとつとしての魅力だろう。
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- 豪キャブラリー: Yahoo Yahooは、検索エンジン及びポータルサイトとして1990年代のインターネット普及によって世界中に有名な言葉となったが、実は昔からyahooがオージー英語でよく使われている言葉であり、「ふざける」という意味なのだ。 ちなみに、1980年代後半、オーストラリアのコメディがハリウッドを魅了し、ポーホーガン氏のクロコダイル・ダンディ映画シリーズに続き、Yahoo Serious氏というコメディアンが「ヤング・アインシュタイン」という1988作映画を世界中に大ヒットを記録し期待されたが、1990年に入ったら続々と映画がこけ、キャリアが自然消滅してしまった。が、、、ヤフーの登場につれて同氏が再び現れ、同サイトを無断で名前を使用したとして著作違反として訴えたが、敗訴して改めて公の場で見えなくなった。...
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- 豪キャブラリー: Fossick Fossickは古くから使われている独特なオージー英語であり、珍しく今でもよく使われている言葉だ。意味は、あっちこっちにものを探すことだ。由来はオーストラリアの19世紀での発展に大きく貢献したゴールド・ラッシュである。当時、金を探す人たちはfossickerと呼ばれ、その後金以外どんなものでも探すのがfossickするということになったようだが未だに鉱業に全く縁がない考えRooでも最初に思い浮かぶのが「金を探る」のが不思議でしょうがない。...
- Strewth! ABCが現役総理の国旗下のぬれ場を上映!!! オーストラリア公共放送局であるABCは、今夜(9月21日)パロディ番組で現役総理のラブ・シーンを放送する予定であり、行為が国旗の下で行うことに対して大騒ぎとなっている。 行為は、At Home With Juliaという番組の中で行う。同番組は現役総理大臣ジュリア・ギラード氏とそのパートナーであるティム・マセソン氏の官邸での私生活をパロディとして今年の8月から週1回放送されている。 出る俳優たちが本人そっくりなので注目を浴びているが、今夜は総理とパートナーのオーストラリア国旗下のセックス・シーンがあるため保守系の政治家などを中心に激しく批判されている。 肝心な総理本人は「テレビを見るより重要なことたくさんあるから」見ないようにする。...
- 豪産肉輸出成長は、、、らくだ! オーストラリアの野生動物と言えば、まずらくだ、、、と言い難いだろうが、実際に世界最大野生ラクダの数が最も多くの国が豪州であるだ。 元々らくだはオーストラリアにいなかったが19世紀イギリス植民地時代からインドから持ってこれて野生化し、数十年たったら環境問題を起こした。今、オーストラリアで野生ラクダが約100万頭がいると予想されている。豪の野生ラクダ頭数が約9年毎で倍増することも予想されている。 一方、ラクダの自然発祥地である中近東では、1960年代からラクダの数が急速に減り、ラクダ肉やミルクの重要が依然として高い。 オーストラリア産ラクダが昔から競駱駝(???、、、要するにレース用)のラクダの輸出があったが、2009年から肉食用のラクダ輸出が産業化し、急成長している。今年、およそ6000頭のラクダをサウジ・アラビアとアラブ首長国連邦を中心に中近東諸国へ輸出する予定だ。 オーストラリアでの野生ラクダの環境破壊が依然として継続が続くが、輸出により数が大幅に減る上に立派なビジネスチャンスを与えているので不幸中の幸いかもしれない。 参考: Australian Feral Camels Turning a Pest into Profit...
- X-Box LIVEがオージー英語感知に ストライン(オージー英語)の大ファンとして米マイクロソフト社のゲームコンソールX-Boxがオージー英語感知機能導入すること「人工知能」(AI)に「知能」をようやく付け加えるようになると言いたいが、実際に音声感知ソフトの世界ではオーストラリア鉛英語の感知が数年前から主流となっていたのが事実だ。 でも、マイクロソフト社がオーストラリア鉛を配慮し、導入したのが進歩だと思うようにしよう。 X-box LIVEのオージー英語鉛ビデオを見てみよう。 VIDEO: First review of Xbox Kinect voice command 参考: Xbox LIVE voice commands recognises Australian accents...
- 洗濯物が干せる豪州象徴 オーストラリアの象徴と言えばカンガルー、コアラ、シドニー・オペラ・ハウス、グレート・バリアー・リーフ、洗濯物が干し台のヒルズ・ホイストなどたくさんある。あら、ちょっと待って!カンガルーなどが分かるが、選択物干し台?いったい何なんだろう?まさか国の象徴じゃないだろう? いや。最初の言ったとおりだよ。ヒルズ・ホイストという選択物干し台が間違いなくオーストラリア国内では国が象徴する物の一つである。日本でのヒルズ族と一味違うヒルズなんだけどね、、、 ヒルズ・ホイストは19世紀末アデレード近くに発明し、も早オーストラリア・ニュージーランド全国に広がり、今も欧米ではよく見られる。何千万台を売れたらしい。特徴はたくさんある。まずは、高さが調整できる。そして、回転式なので、数が吹くとぐるぐる回り洗濯物が早く乾く。最新モデルは解体可能式であり、使う必要な時意外設置しないでスペースも使わないで済む。おまけ、(親が見ていない間だけど)子供たちの遊び道具にもなることが多い。土地の広いオーストラリア郊外の家のバックヤードに必ずと言っていいほどある。そのため、現代オーストラリアの象徴の一つでもある。 日本でも販売しているようで、販売元のビデオをぜひ一度見てみたらもっと分かりやすいかもしれない。...
- The Multi-Function Polis: 日本の新型都市をオーストリアで建設計画 それほど遠くない昔前、日本が「日本の新型都市」をオーストラリアで建設する計画があったのは知っていた? その都市はサンフランシスコのジャパン・タウンかロサンゼレスのリットル・トーキョーのような日本人や日本が大きく影響与える町の一部なところではなく、日豪政府が合同で運営する新しい都市を一から作ろうという大きな計画だった。また、その都市は当時の最先端技術を全面的に活用しようという予定だった。これはマルチ・ファンクション・ポリス(MFP)という都市だった。 オーストラリア政府が1980年代の半ば頃日本政府にMFP計画を発案した。当時、白豪主義などでずーと避けようとしたアジアに対して近づこうと豹変したオーストラリア政府の考えだった。日本がプラザ合意直後円高が続き40年間に及ぶ経済成長が絶好調に進みさらに一層景気が発揮するところだった(その「発揮」がバブルだということは後になった分かったが当時は「ジャパニーズ・ミラクル」として見られたのは忘れちゃいけない。) 日本が半導体などの世界的なリーダーであったので最先端技術及びその都市のブレーンなどを供給し、オーストラリアが場所を提供すると両国が合同で資金を出し、合同で運営する都市という計画だった。両国が計画に関する協議などが進み、候補地になるためオーストラリア各地で激しい競争を行い、最終的に南オーストラリアの首都であるアデレード市の郊外で作ろうとした。 しかし、オーストラリア国内での反発が激しかった。当時まだ潜在する反日感情が沸き、表でも与党党首だったアンドルー・ピーコック氏や復員兵が構成するRSL会長のアルフ・ガーランド氏を先頭に「あの都市がアジア人の居留地しかならん」など、反MFP計画勢が計画の反対を示し、なかなか進めなかった。 結局、時間が経つと共にオーストラリア政府の動きが鈍くなる。1980年代後半オーストラリアが深刻な不況に落ち、バブル絶好だった日本がその半日感情を考慮し強い後押しを控えた。最後に、反対の声が強すぎ、バブルが破壊し、計画が元通りで進めなくなって今では忘れられている日豪関係のエピソードのひとつである。 ちなみに、連邦政府がMFP計画を断念したけど、1998年に南オーストラリア州政府が独自で同計画を部分的に使いMFPの候補地でMawson Lakesという新型地域を建設した。でも、もう日豪合同都市という夢が絶望となって、日本でもオーストラリアの連邦(国)政府のいずれも関係なかったけどね、、、 この話しをさらに読みたいなら考えRooが下記のサイトをお勧めします。 マルチ・ファンクション・ポリス(MFP)(English) グローバリゼーション下の国際協力政策 ――MFPの事例――(日本語)...
- ビール・グラス名称だけで嫌になちゃうオージー英語 オーストラリアではビールがよく飲まれているし、ある人にとって「ビール飲みオーストラリア人」が国民的な象徴まで言っても過言ではない。 なので、ビールを頼むのは簡単だと思うだろう?A glass of beer, pleaseやTwo glasses of beerなどのように言えば良いと思っても当然だと思う。しかし、ちょっと甘い。(頼むときに、オージー英語ではpleaseとthanksがほぼ自由に入れ替わりが出来ることを別において置いて、、、)そのように頼めば確かにビールは出るが場所によってそのビールのサイズが大きく異なる可能性が高い。 なぜかというと、オーストラリアの州によってビールを入れるグラスの名称が違う。時には、その違いが大きい場合もある。「Glass」という名称も使わないところもある。 「熱くなって一杯飲みたいな」と思ったら、ビール・グラス名称を覚えるのは面倒だろうので、下記のテーブルが各州のビール・グラスの大きさと名称を示している。参考になればripper, mate!...
- カンガルー変装で大脱走 英国帝国の植民地時代オーストラリア(1788-1901)はイギリスの流刑植民地だった。シドニーで初めて囚人を拘束したが、その後最も管理しづらい囚人たちをタスマニア島にあるポート・アーサーというところに禁固した。 当時、イギリス人が定住したところ全部が軍法下で暮らして、食糧不足などがあり決して楽な生活ではなかったが、ポート・アーサーでの状況がさらに厳しく囚人たちの間恐怖的な存在となったという。 ポート・アーサーが流刑植民地となった理由の一つがその孤立している立地だ。当時のタスマニア島ではホバートという町(今、タスマニア州の首都)が約60キロぐらい離れてあったが、他は何もなかった。タスマニア島そのものもオーストラリア本土からも遠く離れている。囚人が逃げようとしても逃げるところがなかった。 それでも、脱走しそうな人が現れた。そして、逃げ方も半端じゃなかった! 1842年のことだった。 ジョージ・ビリー・ハントという囚人はカンガルーに変装してポート・アーサーから逃亡しようとした。カンガルーの動きを真似して海を近づいた。うまくいきそうだった。 しかし、その時、お腹をすかせた看守が、夕食にカンガルーの肉を食べようとして彼を撃った。 その時変装を脱ぎ捨てたハントは、追手に囲まれて捕らえられた。 幸いに無事に拘束され、当然食べられなかった(しかし、ポート・アーサーが舞台となった共食い事件が実際に起きたので冗談半分でしかそのことをいえない)。が、逃亡未遂したため、150回の鞭打ちの刑に処されました。 ちなみに、今でもポート・アーサーでは当時の建物などが残り、タスマニア島の最も有名な観光地となっている。...
- 「牛糞チョコ」が南豪で大ヒット中! メルバ・チョコ(南オーストラリア州本部)販売の「カウパット(牛糞)チョコ」が大ヒット中、と同社が発表した。 もちろん、本物の牛糞で製作されている訳がないが、同社がそれをモチーフに丸くて、ペタンコ激似のチョコを製菓している。同社によると、大ヒット商品だ。 実は、牛糞が英語を言語としてちょっとした面白い存在。(オーストラリアを含む)英語圏ではカウパット(cowpat)というが、米語圏でカウパッド(cowpad)という。 世界各国では牛糞は実際に意外と役に立つ。南アジア諸国では燃料及び発電に使われている。また、アフリカでは虫除けか自宅用の絶縁材として利用する場合が多い。なお、欧米ではカウパット投げやカウパットビンゴなどといって遊びにも度々登場する。 オーストラリアでは牛が外来種であるため、牛糞の自然処理法は存在しなかった。そこで、オーストラリア最大科学研究開発期間である連邦科学産業研究機構(CSIRO)が豪州糞虫計画を1950年代に始まり、数十年かけて牛糞の自然処理法として糞虫を導入し、環境的な被害を最小限に止まりながら見事に成功を果たした。 メルバ・チョコレート工場の風景(豪テレビ)...
- シドニー仕込みの”ロール寿司カフェ”が伊勢でオープン 三重県伊勢市にシドニー仕込みのRoll Sushi Cafeがオープンしたらしい。詳細については、寿司カフェMrgのHPをご覧下さい。 なお、「考えルー」サイトにおいて、日・豪に関するリンク及び紹介したいサービス、商品、クラブなどがありましたら、遠慮なくメールにてご連絡ください。お待ちしております。(家族・フレンドリー限定) よろしくお願いします。...
- カンガルード? 本サイトのシンボルであるカンガルーが「考えRoo」だけでなく、この動画のようにカンガルード(Rudeは失礼という意味)になることもある。...
- どんなオージーでも大好きな「ロリ」 オージー英語で「ロリ」は「国民的な大好物」と言っていいほどの物であり、特に子供なら100パーセントが大好きだが、当然日本語での「ロリ」とは意味がかけ離れている。 Aussies have a great love for “lolly,” and that applies especially for probably 100% of kids, but naturally it’s a far cry from the “Loli” used in Japanese....
- オージー版ジングル・ベルズ ...
- ファースト・オーストラリアンズ Episode 2 Part 1/6 「ファースト・オーストラリアンズ」(英語)は、2008年作のドキュメンタリー。先住民の視野からオーストラリアの歴史を記録する。必見だ! 今日は2作目6部中1部目。...
- ファースト・オーストラリアンズ Episode 2 Part 2/6 「ファースト・オーストラリアンズ」(英語)は、2008年作のドキュメンタリー。先住民の視野からオーストラリアの歴史を記録する。必見だ! 今日は2作目6部中2部目。...
- ファースト・オーストラリアンズ Episode 2 Part 3/6 「ファースト・オーストラリアンズ」(英語)は、2008年作のドキュメンタリー。先住民の視野からオーストラリアの歴史を記録する。必見だ! 今日は2作目6部中3部目。...
- ファースト・オーストラリアンズ Episode 2 Part 4/6 「ファースト・オーストラリアンズ」(英語)は、2008年作のドキュメンタリー。先住民の視野からオーストラリアの歴史を記録する。必見だ! 今日は2作目6部中4部目。...
- ファースト・オーストラリアンズ Episode 2 Part 5/6 「ファースト・オーストラリアンズ」(英語)は、2008年作のドキュメンタリー。先住民の視野からオーストラリアの歴史を記録する。必見だ! 今日は2作目6部中5部目。...
- ファースト・オーストラリアンズ Episode 2 Part 6/6 「ファースト・オーストラリアンズ」(英語)は、2008年作のドキュメンタリー。先住民の視野からオーストラリアの歴史を記録する。必見だ! 今日は2作目6部中6部目。...
- オーストラリアが日本を支援している 豪政府は、東日本大震災の支援事業をたくさん行っている。 詳細および協力方法などは豪政府が開設したホームページへ。 がんばれニッポン!オーストラリアが応援しているよ! Aussies looking to help out Japan following the Tohoku earthquake, tsunami and nuclear disaster can find ways through a newly established Australian Government website “Australians Helping Japan.” Let’s help this great country and great, long-time friend of the land Down Under to get back on its feet....
- 豪キャブラリー: Ankle Biters 「足首を噛むやつ」は、ankle bitersの直訳だが、ankle bitersは決して人の足首を噛むわけではない。オージー英語では子供、特に小さい子供に対して使う表現だ。語源は、背が小さいので、何かを噛もうとしても人の足首ぐらいの高さしか噛めないということなのだ。...
- 豪キャブラリー: Apples 英語を学び始める時、アルファベット順の最初の文字「A」の例としてappleが必ずと言っていいほど出てくる。当然、オージー英語を学ぶ場合も同じだが、本来の意味「りんご」の他にもiPadなどで有名なアップル社や「大丈夫だよ」などの意味がある。...
- 豪キャブラリー: Plate 豪州の国民的な文化である裏庭バーベキューには「Bring a plate (皿を持ってきてね)」と言われたら、「皿」だけを持っていけば笑われ者にされるだけだ。なぜかは、オージー英語の謎のひとつだが。オージー英語だけで行間ではPlateは「一品料理が盛り付けたお皿」との別意味もある。...
- 豪キャブラリー: XXXX 多くのオーストラリア人にとってクイーンズランド州と言えばXXXXだ。しかし、XXXXってなに?昔、オーストラリアでは州によって主に飲まれるビールが違った。ニューサウスウェールズ州がToohey’s、ビクトリア州がFoster’sやVB、南オーストラリア州がWest End、西オーストラリア州がSwan、タスマニアがCascade、そしてクイーンズランド州がXXXXだった。現在では、いずれも全国で飲まれるようになったがその昔の印象は、まだ根強く残っている。ちなみに、ビールのブランドに対しての忠誠心が庶民の中ではかなりあると言われている。XXXX以外の銘柄を飲む人の中ではそのビールをからかうことが珍しくない。たとえば、「映画界では最も卑猥なアダルト映画がXXXと位置づけられるが、さらにすごいのはXXXXだけだ」のようなジョークを言う。 日本語のセリフは続けて読んでください。...
- 豪キャブラリー: Esky Eskyは、かつてオーストラリアでのスポーツ観戦の欠かせない存在だったが1980年代前半から飲食持参が禁じられるようになってオージーボールやクリケットの試合を見に行く時のesky持ち込み人の姿が見られなくなった。しかし、そもそもeskyって何?オージー英語ではクーラーボックスのことだ。...
- 豪キャブラリー: Tinny ビールのテーマを続けて、飲む時はtinnyからしかないよな。缶ビールのことだ。由来は、イギリス英語と同じようにオージー英語では缶詰はtinnedと言うのだ。ちなみに、米語はcannedと言う。...
- 豪キャブラリー: Stubby オーストラリアではビールは瓶から直接飲むのが主流。日本と同じ750ml瓶も販売されているが圧倒的に人気のある瓶はstubbyとして売られている。Stubby は750ml瓶のハーフサイズ375ml瓶を表している。...
- 豪キャブラリー: Rego 日本の車検と同じようにオーストラリアでは車を運転すると必ず持参しなければならない資格の書類がある。それが車の登録済証と言うもの。車検検査ほど厳しくないが検査済みの証明でもある。オージー英語ではRegistration papers(登録済諸書類)の省略はregoと言う。 ...
- 豪キャブラリー: Bingle 車を運転する場合、何より怖いのは事故だ。だからオーストラリア各州の警察交通隊は、bingle撲滅に必死で、交通取り締まりにかなり厳しいのだ。しかしbingleって何のこと?豪通にはモデルのLara Bingle(ララ・ビングル)を思い浮かべるかも知れないが、この場合には意味がちょっと違う。...
- 豪キャブラリー: Deadly Treadly 語源は全く不明だが、何らかの理由でオージー英語では自転車がdeadly treadlyと呼ばれることがある。Deadlyは、ご存じのように「致命的」と言う意味だがtreadlyと言うのは意味がない。由来があるとしたら、おそらくtread(「踏む」と「トラック」の意味がある)だろう。...
- 豪キャブラリー: Prezzie Prezzieをもらって喜ばない人はいないだろう。でも、prezzieって何?相変わらず、オージー英語らしくprezzieがpresentの省略なのだ。...
- 豪キャブラリー: Sunnies オーストラリアは太陽が強い。そして、光がまぶしく紫外線もかなりのものなので、欠かせないのはsunniesだ。ということでsunniesはsunglassesの省略だ。Shades(日陰の意味)とも言う。...
- 豪キャブラリー: Shiela Shielaというのは、オージー英語の象徴的な言葉。由来は不明だが、「女性」という意味。しかし、時代と共に言葉の受け取り方が変わり、現在では女性を軽蔑する言葉としてみなされるので、使用しないように。感覚としては、日本語の「スケ」に近いかもしれない。...
- 豪キャブラリー: Chewies 多くの人にとってchewieと言えばスターウォーズに登場する毛深いウッキーが思い浮かぶかもしれないが、オージー英語ではchewieはお口直しとしてよく使われているので、ちょっとびっくりするかもしれない。しかし、驚くことはない。オージー英語らしくまた省略言葉でありchewing gumのことだ。Chewiesは言うまでもなく複数形だ。...
- 豪キャブラリー: Scratchy なんだかんだ言ってもオーストラリアはギャンブル大国だ。一昔前まで競馬のメルボルンカップのために祭日があるぐらい。そして、オージー同士は壁に登って歩いている2匹のハエのどっちが先に屋根まで登れるかにまで賭けるぐらい賭け事に熱心と言われている。カジノも多くてくじも多様あるので、賭け事は国にとって重要な税収源となっている。そこで、scratchyというくじが出てきて、これは日本のスクラッチと全く同じであり、この種のくじの生まれ親でもある。...
- 豪キャブラリー: Neddies Neddiesは、競馬のことだ。あまり知られていないが日本は世界の競馬大国である。世界中の100件のG1レース中46件が日本で行っている。 しかし、オーストラリアでも競馬が栄えているし、毎年11月の第二火曜日がメルボルンカップデーであり、ビクトリア州では以前祭日だった(今は違う)し、レースが始まる午後2時40分になるとオーストラリア全国が止まると言われている。...
- 豪キャブラリー: Smoko Smokoは典型的なオージー英語であり、典型的なオーストラリア人の行動を示す言葉でもある。厳密に言えば「一服」の意味。ニュアンスも全く同じだが、、、オーストラリアは禁煙大国のため、職場での喫煙が禁じられ、実際に仕事の一休みの時タバコを吸う人はほとんどない。しかし、喫煙が主流だった頃の流れからこの言葉は今に至っても使われている。...
- 豪キャブラリー: Footy オージー英語らしくフットボールは全国ではfootyとして省略されている。しかし、そのフットボールがどんなfootyかが問題だ。 オーストラリアの国家競技が豪式フットボール(Australian Rules Football)であり、一応全国でリーグ戦を行いながらも特に東南部のビクトリア、南オーストラリア州、タスマニア島、中央北部のノーザンテリトリー州、西の西オーストラリア州でダントツに人気。...
- 豪キャブラリー: Dunny Dunnyはオージー英語の象徴的な言葉であり、dunnyそのものがオーストラリア人にとって国の代表なイメージでもある。 トイレという意味だけど、外で回りになにもないところにぽつんと置かれているというイメージが浮かび、オーストラリアの広さと大自然の中の孤立さの感覚を思い起こさせるような感じだ。しかし、実際に使うと暗くて臭くて多くの人にとって怖いところだ。おまけに毒蜘蛛の温床する場所でもある。いうまでもなく、dunnyはウォシュレット付きではないはずだ。 ...
- 豪キャブラリー: Bung Bungは、オージー英語語彙の中では最も役に立つ言葉の一つかもしれない。壊れているものや使えなくなったものに対して「bung」という名詞として表現できる。そして、動詞としてbungを使うと「乱暴に投げる」や「いい加減に投げる」などもある。...
- 豪キャブラリー: Kindie オーストラリアではオージー英語らしくいうと、littliesがschooliesになる前にkindieに通う子供が多い。要するに、小さい子供たちが小学校に入学する前に幼稚園(kindergarten)に通う。ということはkindieの意味が簡単にわかるだろう?そうだ、、、その通り。Kindieはkindergartenの省略、オージー英語らしく省略言葉だ。ちなみに、厳密に言えばschooliesは高校を課程終了後・卒業する前の間に行う大規模なパーティであり、各地で行い近年では大きな観光ビジネスにもなっている。...
- 豪キャブラリー: Uni Uniはオージー英語のみの言葉ではないが、オーストラリアでは主に高校を卒業して直後次に勉強するところがuniversity(大学)であり、オージー英語らしく口語ではこれがuniと省略されるケースがほとんどだ。...
- 豪キャブラリー: Suss out オージー英語では、物事を調べてみたり、見てみたりするような事を、直訳すると「思っている疑問を検証しよう」という堅苦しい表現を使う。「大らかなオージーにちょっと似合わないだろう」と思う人が少なくないと思う。その通り。Check out my suspicions、要は「思っている疑問を検証しよう」から省略し、砕けた言い方に変わりsuss outという形になった訳だ。典型的なオージー英語である。...
- 豪キャブラリー: Shutyergob 厳しい世の中ではおとなしくしていると損する場合があるが、喋りすぎても良くないことも招くことがある。多くの国々同様、オーストラリアでも恰好を付ける人々はあまり高く評価されず、そういう人たちが何か話そうとすると「shutyergob」と言われる可能性が高いだろう。Shutyergobは、実をいうと、shut your gobの「融合言葉」だ。Shutは閉じるでしょう。そしてyourは当然「あなたの」。また、Gobは口なので、直訳すると日本語ではこの豪キャブラリーが「口を閉じろ!」という意味だ。 ...
- 豪キャブラリー: Strides オーストラリア以外の英語圏では、making stridesをいうと「大きく前に進む」という意味になるが、オージー英語では同様の意味がある上に同じ表現が「ズボンを作る」との意味になる。Strideは「大きな一歩」という意味。当然、一歩をとるのが足なので、足がズボンの中に入れるからおそらくこれがオージー英語の「strides=ズボン」の由来だろう。ズボンはdaksという独特のオージー英語の言い方もある。...
- 豪キャブラリー: Rage Rageはほかの英語圏の国でいうと「怒る」か「おこる」の意味になるがオージー英語では同様の使い方の上に「盛り上がる」という意味にもなる。英語ではステロイド服用の副作用である怒りをroid rageと言い、車などの事故後の激怒はroad rageだけどオージー英語のall night rageは一晩中怒っているという意味じゃなくて、一晩中遊んでいるという意味になる。...
- 豪キャブラリー: Packed 考えてみれば、今日の豪キャブラリー「packed」はそれほど常識はずれの意味ではない。オージー英語では「混んでいる」ことを示すが、直訳すれば「詰めている」という意味がある。そう考えれば理解できなくないよね。しかし、他の英語圏ではpackedはこの使い方をしない。...
- 豪キャブラリー: Going off Going offの一つの意味が「爆発する」なので、オージー英語で同表現が「盛り上がる」の使い方があると考えれば理解するのに無理がないでしょう。...
- 豪キャブラリー: Blowie 多くの人にとってオーストラリアのイメージはきれいな海、暖かさ、変な動物などいろいろある。確かにこれらもあるけれど、実際に行ってみれば最も目立つのがハエの数だ。特にシーズンの夏。ハエが半端じゃない。そして、小さくてかわいいハエじゃなくて大きくウザいハエだ。この大きなハエがblowfyと呼ばれ、オージー英語らしく言葉が省略されblowieというニックネーム(皮肉ネーム?)が付いている。...
- 豪キャブラリー: Mozzie ハエがオーストラリアの夏を不快な思いをさせるとしたら、日本での「夏のえらい迷惑」がおそらくmozzieだろう。日本の暑くてジメジメしている夏がmozzieの繁殖などにとって最適な条件だよね。 ということは、mozzieは「蚊」のことのほかないよね。ちなみに、「かゆい」の「か」は「蚊」じゃないよね?蚊がそう思わさせてくれる。...
- 豪キャブラリー: Rip-snorter Rip-snorterほど最高なことがない。Rip-snorterは直訳すると「破いて鼻を鳴らす」という意味だが、どうしてオージー英語では「最高」という使い方になったのか分かりません。今では、もう死語になりつつあるが、オージー英語の黄金時代の1950・1960年代頃では象徴的な言葉の一つだろう。...
- UFOがなんと泥酔ワラビーだった! 最近、オーストラリアのタスマニア島では、ミステリー・サークルが政府の医療用植物畑周辺で見つかり、すぐに「UFOじゃないか」と思った人が多かったが、実際にはこの謎はもっと簡単に解決した。 畑は、医療用のアヘンポピーを栽培している。そして、その中に入るのがカンガルーの親戚であるワラビー。そのワラビーがポピーの種を食べて、泥酔状態となり、ぐるぐる回って行くようだ。 「このミステリー・サークルは泥酔ワラビーによって作られているのだ」とタスマニア島司法長官ラーラ・ギディングズ氏がいう。 さらに詳しくはイギリスのBBCへ。 Stoned wallabies make crop circles...
- 豪キャブラリー: Lob テニスをやる時に相手がネットの近くにいるいながら自分が相手の頭の上に高く叩いてコートの奥まで狙ってうつとロブショットを言うよね。 オージー英語ではこれの意味がある上に事前連絡なしで人のところなどをいきなり遊ぶの遊びに行くや訪問するなどは同じくlobを言う。Lob shotとlobが両方とも相手を驚かす行動であるからlobの由来となった。 昔テニス大国だったオーストラリアのスポーツからの言語への貢献の例のひとつだ。...
- 豪キャブラリー: Bikie 1970・80年代のオーストラリア製「Mad Max」映画シリーズの影響によって一時外国ではオーストラリアと言えばワイルドなオートバイ・ギャングの印象が深かったと思う。 しかし、本当はかなり違って、映画に出るようなギャングがなく警察の取り締まりが極力に厳しくそもそもバイク乗る人口が車に比べて極めて少ない。 でも、存在するのは違いない。そして、アメリカなどと同じようなバイカーがいるが、独特オージー英語らしくバイカー(biker)と呼ばれるではなくバイキー(bikie)と言う。...
- 豪キャブラリー: Skull Skullは、普段の英語では頭蓋骨の意味だけど、どうにかオージー英語では「イッキ飲み」の呼びかけ方になったのだ。当然、イッキ飲みが危なくて絶対に勧めないが、全国若者がビールなどを早飲みするゲームが万国共通な青春伝統ではないかなと思う。ちなみに、1980年代(厳密に言えば1983年~1991年)オーストラリア総理大臣だったボブ・ホーク氏は、1950年代オクスフォード大学の学生時代ではイッキ飲み世界記録を敗れギネスに載ったのがオーストラリアでは有名な話しだが、総理大臣になったドタンに断酒し、今に至って続けている。...
- 豪キャブラリー: Skite 傲慢で自慢すると普通の英語ではboastまたはbragのような言葉で示すが、オージー英語ではskiteという。 Skiteは典型的なオージー英語であり、もう早死語に近いと思う。今、あまり若者に使われていないようだ。...
- 豪キャブラリー: Stir 人をからかったり、ジャリあったり、いじめったりするとオージー英語ではstir(かき混ぜる)という。...
- 豪キャブラリー: Bluey Blueyは形容詞として使えばあまりいい感じじゃない。それは、場所が「殴り合いが始まりそう」のような雰囲気になったからなのだ。 ちなみに、blueは青色を示すが動詞として使えばオージー英語では「喧嘩」や「殴り合い」という意味になる。そして、blue heelerというオーストラリア産牧犬の省略もblueyという。また、さらに名詞として使うとオージー英語のもうひとつな独特な面白さが見える。それは皮肉たっぷりなニックネームとして赤毛の人に使われている。「赤い」と「青」があまりにも離れているから使うニックネームだ。...
- 豪キャブラリー: Pissed オーストラリアの飲酒文化が深く、近所でバーベキューを頻繁に開き、日本などに比べて娯楽施設が少ないので、暇があると酒を飲む人が少なくなくpissedとなる場合が多い。他の英語圏の国ではpissedは主に「怒る」と言う意味だが、オージー英語ではその意味の上にもっとよく使われているのは「泥酔状態」を示すとしての言葉だ。考えてみれば、泥酔状態だと怒りが共通となる場合が多い。ところで、ノンべは、pissheadとも言う。ちなみに、pissedは、不敬な言葉なので、使うに気を付けましょう。...
- 豪キャブラリー: Perve Perveすると色目を使うという意味であり、主に男性が女性に対して行うことだし、あまりいい風に見られない。ちなみに、perveは、同氏として使えば実際に色目を使って見るという意味であり、そういうことをやっている人自身も名詞としてperveとも呼ばれる。...
- 豪キャブラリー: Pash 大好きな大好きな相手がいれば、pashしてあげると大喜ぶだろう。といいながら、pashは人にしてあげるより、人々がしあう行為だな。Pashはオージー英語独特な省略言葉の一つでありpassionate kiss「情熱なキス」を短くして言う言葉を示す。...
- 豪キャブラリー: Preggers Preggersは、考えてみれば簡単に分かるような言葉だと思う。Pregnantの省略なので、妊娠という意味。...
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