Sunrises Over Far North Queensland

Wet season sunrises over Cairns in Australia’s Far North Queensland.
オーストラリア北部にあるクィーンズランド州の北部都市であるケアンズにおける雨期日の出。
DSC_0699
DSC_0700
DSC_0698
DSC_0695

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • |

    豪有数標高が高いけど沈んでいる奇妙な山村

     世界レベルで見ればオーストラリアが高い山がないが、東海岸の数千キロに渡りグレートディバイディング山脈という山脈があり、その一部がとっても不思議な山村が所在するスノウィー山脈もある。 昔オーストラリアで最も標高高い不思議な四つ小さな山村があったが、いずれも比較的に高い山に所在していたにも関わらずいずれも今水沈まれている。 「ええ?高い標高山村が下方向に流れるはずの水に沈まれる訳がない」と一瞬思ったらおかしくないが、原因は日本でもよく見る現象だ、、、ダムづくり。 ジンダバイン、タルビンゴ、タランガッタとアダミナビという山村が水力発電所建設計画だったスノウィー山脈水力発電所計画で沈没され、今同名の各村が元の場所とかなり離れている所にある。日本のような山が多い国ではちっとも珍しくない話だが、山が低くて割と平野が中心となっているオーストラリアでは極めて珍しい話だった。今では干ばつがあれば、古い町も再び現れてきたり、スキーの拠点となったりして、観光業に大きく観光業に貢献している。ちなみに、アダミナビには「Big Things」であるBig Troutがある。下記の映画が古いアダミナビの今を見るものだ。 スノウィー山脈水力発電所計画は1949年から1974年の間に続けた。ダム16ヶ所、水力発電所7ヶ所、トンネルやパイプなど225キロメートルに及び、オーストラリア最大土木インフラ計画だった。 同計画の建設にかかわった労働者約7割が移民だった。1950年代まで移民にかなり否定的なオーストラリアが英国植民地化した1788年以降初めて英語圏外の大量移民を受け入れて現在の多文化社会の出発点と呼ばれ、現代オーストラリアにはかり知らないほど大きく影響を与えたプロジェクトだった。 Our Drowned Town from George Evatt on Vimeo.

  • Big Thingsタスマニア島編

    皮肉たっぷりのBig Penguin 豪最も小さな州での巨大タスマニア・デビル ちょっと変な動物カモ、、、ノハシ 「巨人の星」がBig Wickets意味を理解補足に あまり意味の無い大きないも モー、、十分か?牛関係のBig Thingsでもオーストラリアに盛ん 世界中に高く評価されている豪ワインを称えるBig Things There’s Something Fishy About豪州の魚介類Big Things! She’ll be Apples! NYがどうでもいいよ!豪全国各地にあるBig Appleがあるぞ!

  • | |

    ちょっと変な動物カモ、、、ノハシ

     カモの口、ビーバーの尻尾、モグラの胴体、毒アリ爪、哺乳類なのに卵を産む。生理的に地球で最も不思議な動物の一つかもしれない。それがオーストラリアのカモノハシだ。そして、その不思議なカモノハシがタスマニア州ラトローブ町にオーストラリアの「Big Things」の一つとしてBig Platypusで称えられている。  カモノハシは、単孔目に所属し、既存している動物の中オーストラリアのカモノハシとハリモグラであるエキドナしか入っていない。なので、こんもユニークな動物を称えるBig Platypusは特に尊敬されるべきだろうと思うだろう。  が、実は、そうでもない。長さ5メートルのBig Platypusが元々1988年オーストラリアの200年周年を記念するパレードのために山車として作られた。そして、記念イベントなどが終了した後ラトローブ町にあるビール・ガーデンを経営するパブに売られて、そのビール・ガーデンの中やパブの屋根に飾りとして取り付けられた。ビールかけされっぱなしの3年間となったが、結局ラトローブ町に買収され町の現在の観光名物の位置づけが確保できた。 大きな地図で見る

  • | | |

    酒大好きNT準州のBigな小型ビール瓶

     ノーザン・テリトリー準州の北部にある人口11人の村ラリマーでは、同州の象徴ひとつであるDarwin Stubbyを称えるBig Stubbyがある。  この「Big Things」はキッチュも皮肉たっぷりなものだ。  そもそもstubbyは約330ミリリートル~370ミリリートルの間が入る小型のビール瓶を示す言葉だ。しかし、ビールを暴飲すると言われているオージーの中では特に年中熱い最北部のダーウィン市辺りの飲酒量が多いとされて、半分冗談で1950年代で約6倍の量が入る2.25リートル入り大型瓶を作れ、ダーウィン・スタッビーと名づけた。元々普通に販売し飲まれたが今ではノーザン・テリトリー準州の最も有名なお土産となり、年間約2万5千本を販売すると言う。  ラリマーのBig Stubbyはオーストラリア中心部の環状線であるスチュアート・ハイウェイを面するホテル前にあり、隣に理由不明なピンク・パンサー像もある。 豪キャブラリー: Stubby ビール・グラス名称だけで嫌になちゃうオージー英語 大きな地図で見る

  • |

    豪首都の(ちょっとがっかりする、、、)巨大キノコ

    オーストラリアの首都でありながら、キャンベラが行政を中心となっている人工都市であり、人口が30万人強で決して大都会と言い難い。  他の州などに比べてキャンベラが置かれているオーストラリア首都特別地域(ACT)でも小さく、人口密度も低いから比較的にオージーらしい「Big Things」が少ない、、、というか、一つしかない。それはキャンベラのBig Mushroomである!  じゃ、量より質という観点から見れば首都を代表する「Big Things」は間違いなく立派なものだろう、、、とも言い難いね。  あの、実はビッグ・マッシュルームが8メートルの幅があり、高さ5メートルもあるので、大きいと言えば大きいだが、キノコの下に子供の遊び場となっているので、ちょっと圧迫感を与えるかもしれないので、他の「Big Things」ほど目立たない。でも、キャンベラの一角の買い物楽園であるベルコネン・フレッシュ・フード・まーケーツの象徴となっているし、1998年開設した当時ACT知事が公式に開設したということである意味魅力あると言える。 Belconnen Fresh Food Markets View Larger Map

  • | |

    真夏に最適なBig Slurpee(本当は飲めないけど、、、)

     オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)によると豪全国で最も住みやすい気候がある町ニューサウスウェールズ州北部のコフスハーバーには、今日のような猛暑さにパーフェクトな高さ11メートルのシャーベット状の炭酸飲料Big Slurpeeが数年前に一時的にあった。  Big Slurpeeがオーストラリアの「Big Things」に仲間入りしたのは2009年1月から3月の間だけだった。最初に出来た頃コフスハーバーの新名所として言われたが、結局、設置して僅か数ヶ月後また撤去された。後になって分かったのは広告代理店の広告だった。  スルーピーは北米・豪州などの7-11コンビニエンス・ストアの最も名商品だ。様々な味や大きさがあり、大人気だ!  ちなみに、コフスハーバーはオーストラリア国内観光名所の一つであり、市内にBig Bananaという「Big Things」もある。 212/214 Seven Eleven Big Slurpee from outdoor awards judging on Vimeo. Big Slurpee広告キャンペーン資料 大きな地図で見る