砂漠の真ん中の大きなBig Park Bench

The Big Park Bench, Broken Hill, NSW
 鉱業で有名のニューサウスウェールズ州西部にあるブロークンヒルでは、訳不明な巨大なベンチがあり、同町の「Big Things」一つである。
 100数十件もあるオーストラリア「Big Things」のほとんどが観光及び何らかのPR役割で作られたが、このBig Park Benchは違う。
 近くに住む三人の学校の先生が興味で普通の公園用のベンチをそのままの寸法を2.5倍にして作っただけだ。しかし、2002年にあった「風景と背景展示」に出展できた。
 この「Big Things」のユニークなところが作られている風景を全部ビデオに撮られて、下記の動画が出来た。






Cop A Gander At These Rippers Too...

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    The Japan-Australia Link As A Fallen Star Became A Black Hole

    Japan has become pretty much synonymous with high quality construction, but that didn’t prove to be in what was supposed to be a star project in Melbourne but ended up being more of a black hole. The 120-meter-high Melbourne Star Ferris wheel was supposed to be a boon for tourism in Australia’s largest city, as well as a strong leap forward for Sanoyas, an Osaka-based shipbuilding company looking to expand into the amusement park business. The Melbourne Star was plagued from the outset. It was supposed to open in 2006, but didn’t start taking customers until two years later. It ran for just 40 days when it was shut down…

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    皮肉たっぷりのBig Penguin

     タスマニア州の小さな町ペンギン町にはキッチュな「Big Things」があり、町の名の通りBig Penguinである。  ペンギ町は19世紀の半ば頃に出来た町であり、周りにコガタ・ペンギンが多数いったから名づけられた。創立100年を記念に1975年に高さ役メートルのBig Penguinが設けられた。しかし、ペンギン類で最も小さなペンギンであるコガタペンギンをモチーフに巨大のBig Penguinを作るのはなんとなく矛盾しているような気がする。でも、おそらく皮肉たっぷりで作られたと思う。  ちなみに、ペンギン町にあるゴミ箱などがペンギンで飾れているので、観光促進するため思いっきりペンギンとのつながりを強調する町。しかし、数年前「もしかしてBig Penguinがアスベストで作られているじゃないの?」という疑惑が浮上した。検査の結果が白だった。グラス繊維だった。 大きな地図で見る Asbestos scare prompts Big Penguin test

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    Boxing Dayって殴りあうカンガルーと関係ないの?

     ボクシング・デーは12月26日にあり、クリスマスの翌日であり、オーストラリアをはじめ、イギリスも北欧数カ国では祝日となっているが、日本でもアメリカでもほとんど知られていない。  ボクシング・デーがある国々の中でも「何でボクシングだろう?」と聞かれる。  スポーツのボクシングかなと思えば、そうでもなく、実際にスポーツでも殴り合いでも全く関係ない。オーストラリアの象徴一つであるボクシング・カンガルー、残念。(ちなみに、ボクシングが実際にカンガルーにとって非常に残酷な行為であり、オーストラリア国内では今禁止されている。)  実は、このボクシングの由来がボックス(箱)にある。  元々クリスマスの翌日で、教会が貧しい人たちのために寄付を募ったクリスマスプレゼントのボックスを開ける日であったことから”Boxing Day”と呼ばれるそうだ。  オーストラリアでは、真夏のボクシング・デーが商業的でもスポーツ的でもお祭りの日のようだ。  書くとしては「ボクシング・デー・セール」でバーげーン・セールが盛り上がり、一年のうちの一日売り上げが最も多い日だ。  そして、ネット上で「Cyberボクシング・デー・セール」も行い、消費税課税が免除される海外小売に抵抗するためオーストラリア国内小売業が開催するイベントだ。  また、スポーツがすごい。夏季国民的なスポーツであるクリケットの最も重要な一日と言えているボクシング・デー・テスト・マッチが毎年メルボルンで(5日間の試合)初日が行なう。その日、9万から10万人の観客が観賞する場合がある。  なお、シドニーからタスマニア島州都であるホバートの間のヨット・レースが開始日となるのもボクシング・デーだ。 さらにボクシング・デーについてはこちらへ。

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    豪最も小さな州での巨大タスマニア・デビル

    タスマニア島はオーストラリアの最も小さな州であるが、本土と同じように「Big Things」もう当然(?)ある。 その典型的な例は同島を代表するビッグ・タスマニア・デビルである。 タスマニア・デビルは、同島にしか生息しないが、独特なところはそれしかない。1990年代の半ばごろから他の類がない「デビル顔面腫瘍性疾患(DFTD)」と呼ばれる「移る癌」で病んでいる動物が多く、絶滅危惧となっている。 ビッグ・タスマニア・デビルは高さ2メートル長さ3メートルであり、タスマニア中央部にあるモール・クリークのトルワンナ・ワイルドライフ・パークの入り口周辺にある。 大きな地図で見る

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    豪キャブラリー: Kindie

    オーストラリアではオージー英語らしくいうと、littliesがschooliesになる前にkindieに通う子供が多い。要するに、小さい子供たちが小学校に入学する前に幼稚園(kindergarten)に通う。ということはkindieの意味が簡単にわかるだろう?そうだ、、、その通り。Kindieはkindergartenの省略、オージー英語らしく省略言葉だ。ちなみに、厳密に言えばschooliesは高校を課程終了後・卒業する前の間に行う大規模なパーティであり、各地で行い近年では大きな観光ビジネスにもなっている。