砂漠の真ん中の大きなBig Park Bench

The Big Park Bench, Broken Hill, NSW
 鉱業で有名のニューサウスウェールズ州西部にあるブロークンヒルでは、訳不明な巨大なベンチがあり、同町の「Big Things」一つである。
 100数十件もあるオーストラリア「Big Things」のほとんどが観光及び何らかのPR役割で作られたが、このBig Park Benchは違う。
 近くに住む三人の学校の先生が興味で普通の公園用のベンチをそのままの寸法を2.5倍にして作っただけだ。しかし、2002年にあった「風景と背景展示」に出展できた。
 この「Big Things」のユニークなところが作られている風景を全部ビデオに撮られて、下記の動画が出来た。






Cop A Gander At These Rippers Too...

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    日豪関係の論文で50万円懸賞

     日豪経済委員会では、設立50周年を記念して、日豪関係をテーマにした懸賞論文の募集をしている。   日豪両国関係についての意識を深める機会として、広く学生・社会人の皆様の積極的な応募を呼びかけている。  日豪経済委員会会長賞は、賞金50万円であり、副賞が日本・シドニー往復航空券+3泊宿泊代。また、審査委員長賞は、賞金20万円で副賞が日本・シドニー往復航空券+3泊宿泊代。  日本語で1万字・英語4,000ワードまでの論文を募集中。締切は5月31日。  詳細は日豪経済委員会50周年懸賞論文のお知らせまで。

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    本物の膨大な3mミミズを称える250mのGiant Worm

     そう思わない人が多いかもしれないが世界最大級なミミズはどこかの議会にいない。  政治家のようなミミズではなく、長さおよそ3メートルまで伸びる本物の世界最大ミミズがオーストラリアビクトリア州東南部にあるギップスランド地方にある。  そして、そのジャイアント・ギップスランド・アースワームというミミズを称える「Big Things」であるGiant Wormも同地方バス町に所在している。  オーストラリアのダサイ文化の象徴である「Big Things」の中ではこのGiant Wormがちょっと特別な存在である。  巨大な物を称えるだけじゃなく、長さ約250メートルもあり「Big Things」の最もビッグなものだ。おまけ、実際に入りジャイアント・ギップスランド・アースワームの博物館の見物もでき、同ミミズのおなかの中にいるような体験もできる(何でミミズのお腹の中に居る体験をしたいのかを別において置いて、やろうと思えばここで出来る。)  また、Giant Worm入場券(有料)と同じ券で近くのウォンバット牧場の入場も可能。 本物のミミズに関する動画 大きな地図で見る

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    豪産肉輸出成長は、、、らくだ!

    オーストラリアの野生動物と言えば、まずらくだ、、、と言い難いだろうが、実際に世界最大野生ラクダの数が最も多くの国が豪州であるだ。  元々らくだはオーストラリアにいなかったが19世紀イギリス植民地時代からインドから持ってこれて野生化し、数十年たったら環境問題を起こした。今、オーストラリアで野生ラクダが約100万頭がいると予想されている。豪の野生ラクダ頭数が約9年毎で倍増することも予想されている。  一方、ラクダの自然発祥地である中近東では、1960年代からラクダの数が急速に減り、ラクダ肉やミルクの重要が依然として高い。  オーストラリア産ラクダが昔から競駱駝(???、、、要するにレース用)のラクダの輸出があったが、2009年から肉食用のラクダ輸出が産業化し、急成長している。今年、およそ6000頭のラクダをサウジ・アラビアとアラブ首長国連邦を中心に中近東諸国へ輸出する予定だ。  オーストラリアでの野生ラクダの環境破壊が依然として継続が続くが、輸出により数が大幅に減る上に立派なビジネスチャンスを与えているので不幸中の幸いかもしれない。 参考: Australian Feral Camels Turning a Pest into Profit

  • Melbourne Transformed in Stunning White Night

    White Night Melbourne transformed Australia’s second largest city overnight as a crowd of more than 100,000 gathered to mark White Night Melbourne. White Night Melbourne is part of a global movement that aims to make art accessible to a large audience by using public spaces. Kyoto is among 23 cities across the globe that celebrate a White Night, with the concept having begun in Paris in 2002. Melbourne is the first Australian city to hold a White Night, with events running from 7 p.m on Feb. 23 through to 7 a.m. on Feb. 24. キレイな「ホワイト・ナイト」でメルボルンが変身する  オーストラリア2番目人口が多い都市であるメルボルンでは夕べ「ホワイト・ナイト・メルボルン」を開催し、約10万人が同市中心部に集まり、祝った。  「ホワイト・ナイト」は世界各地で行っている運動であり、目的が公所の場を使ってできるだけ多くの人がアートやパフォーマンスを楽しむ。2002年パリで始まり、今京都を含めて世界中に23都市で行っている。  メルボルンはオーストラリアで「ホワイト・ナイト」を開催したのが初めて、各イベントが23日の午後7時で開始24日午前7時まで続いた。

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    世界中に高く評価されている豪ワインを称えるBig Things

     この数十年間の間、オーストラリアが世界有数のワイン産地となっている。  当然、ワインがオージー文化に根が強くなればなるほど社会全体に与える影響が大きくなり、当然(?)それが「Big Things」と繋がるようになった。  オーストラリアで初めてワイン産地として認められたのは南オーストラリア州だった。同州も「Big Things」の都でもある。  なので、恐らく同州の「Big Things」が多いと思うだろうが、そうでもない。  実際に1件しかない。それが高さ10メートルのWirra Wirraワイン瓶でありBig Church Block Bottleだ。それでも、元々南オーストラリア州にあった訳でもなかった。  最初にこの巨大ワイン・ボトルが2010年メルボルンにあったメルボルン・フード&ワインフェスティバルのために作られて、祭りが終わったら南オーストラリア州、ワイナリーがあるマクラレン・ヴェールまで運ばれて設置された。  この「Big Things」のもう一つの魅力は全部コルクで作られているのだ!  隣のビクトリア州のワイナリーがだんだん評価されるようになって今栄ええている。  同州一つのワイン産地がラザグレンという町だ。  ここでもワイン瓶の模様の「Big Things」であるが、実際に作られたということより同町のBig Wine Bottleは給水塔が改造されたもの。  そして、さらにワイン関係の「Big Things」がある。  今度は、ニューサウスウェールズ州を見てみよう。  ちょうどビクトリアとニューサウスウェールズ州境界となるマレー川に置かれている町モーコングにはオーストラリア発明でもある使い捨てワインたるを称えるBig Wine Caskがある。  そして、最後に同じ州だが、中部にあるポコルビンでは高さ7メートルのBig Wine Bottleがある。(ちなみに、ポコルビンには少しでも日本らしくない「日本庭園」とされているガーデンもある!)  これも、他の巨大ワイン瓶同様、独特なところもある。  この瓶は「Big Things」でありながら、設置されている住宅の実の煙突でもある。  人目、あまり味気ないデカイワインボトル群れだが、コルクで作られたり、改造給水塔や実用的な煙突ない、実際に 面白いもあるかもしれない。

  • Order for Aussie-Made Skim Milk Results in Kangaroo Delivery

    A Chinese woman irked by the poor reputation of powdered skim milk produced in her homeland, got jumpy when her order of Australian-made milk contained more kick than she’d probably bargained for, not quite a boxing kangaroo, but a boxed kangaroo, according to Japanese news site Rocket News. Citing Chinese-language news sources Sina news and ET Today, Rocket says the woman from Qingdao, in China’s Shangdong Province, ordered a box of six cans of Australian-made skim milk through an online shopping site, but only two were delivered with the extra space in the box occupied by a live kangaroo. The kangaroo, which is in good health, was taken into the…