豪キャブラリー: Kindie

オーストラリアではオージー英語らしくいうと、littliesがschooliesになる前にkindieに通う子供が多い。要するに、小さい子供たちが小学校に入学する前に幼稚園(kindergarten)に通う。ということはkindieの意味が簡単にわかるだろう?そうだ、、、その通り。Kindieはkindergartenの省略、オージー英語らしく省略言葉だ。ちなみに、厳密に言えばschooliesは高校を課程終了後・卒業する前の間に行う大規模なパーティであり、各地で行い近年では大きな観光ビジネスにもなっている。

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KindieKindergarten幼稚園

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    「果実の都」の象徴となるBig Fruit Bowl

     ニューサウスウェールズ州州都シドニーから車でおよそ1時間にあるビルピンは果物農家などが多く「果実の都」と呼ばれてもおかしくない。  それらしく「Big Things」がビルピンのBig Fruit Bowlだ。ちなみに、このフルーツ・バウルが世界最大だそう。  果物を中心にビルピンがちょっとしたB級観光地となっている。世界遺産であるグレーター・ブルー・マウンテンズ地域の中にあり、シドニー中心部からそれほど遠くない。  Big Fruit Bowlは農家前にあり、御土産屋やその他の観光施設もある。ビルピンの多くの農家が「You Pick」制度であり、りんごを中心に様々なフルーツを訪問者が自分たちで狩って買うというしくみとなっている。   大きな地図で見る

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    「やばいリンガル」 Flick (人と縁を切る)

     オージー英語はユニークな使い方がある場合が多い。たとえ他の国の英語では同じ言葉でもオージー英語の場合の意味が完全に違うこともある。Flickは、本来の英語ではflick(軽くたたくこと)という意味だが、オージー英語ではどうだろう?

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    オーストラリア最大恐竜がエロマンガに

     オーストラリアの最大恐竜がエロマンガにあった。  本当。  下品なことを考えってんじゃねぇよ!エロマンガはオーストラリア先住民の言葉で「風がよく吹く平野」という意味だそう。  エロマンガは、北部クイーンズランド州にある小さな村です。石油とオパール鉱業が中心となっている人口約40人の村である。  1990年代までエロマンガ有名なことはオーストラリア内で海から最も遠く離れている町ということだった。(今でもそうと主張しているが、そうじゃないという人もいます。)  いずれにせよ、クイーンズランド州都ブリスベーンから約1,000キロ西の方に置かれている。  1994年にチャリ乗りの少年が化石を見つけて、以降次から次へ恐竜の化石が発見された。  2007年にみつかった化石が今までオーストラリアで最も大きいな恐竜のものだった。  その恐竜がティタノザウルス類の一種であり、エロマンんがの恐竜がクーパーと名付けられた。  しかし、名前は名前なので、当然にエロマンガという村が日本に注目を浴びた。  数多くの日本のエロ漫画や普通の漫画もエロマンガの話が出ています。  その中は「ニニンがシノブ伝」、「サムライフラメンコ」というまでもなくオーストラリアで児童ポルノとして禁じられている「エロマンガ先生」がある。  今、エロマンガに恐竜研究が励んでいる。  2017年に開館したエロマンガ自然博物館が運営しているが、コロナ禍で苦しんでいるだろう。  それでも、間違いなくエロマンガがオーストラリア恐竜研究・跡地の最前線にひとつということはまちがいない。  これからもエロマンガにますます期待できるだろう。      

  • 野生カンガルーがメルボルン空港で捕まえれた

     オーストラリアで野生カンガルーを見るのは決して珍しくないが、流石に空港内では異例だ!  10月22日午前中、野生カンガルーがオーストラリアメルボルン市空港内の駐車場で走り回っている姿が見られた、とある人が警察に通報した。  警官が駆けつけてところ、同航空の駐車場5階にカンガルーを見つけた。   カンガルーを鎮痛剤で撃たれ、鎮痛させられた。 無事だった。  カンガルーは、健康状態を調査した上で放される、とメルボル市の広報が言う。  ちなみに、野生カンガルーがメルボルン空港で捕まえられたのは2回目。 8月にも同様な時間があった。 メルボルン空港野生カンガルー事件ギャラリー  この動画が示すように、怖くて、逃げようとする野性カンガルーが本当に恐怖だ。 Roo turns airport into Hopper’s crossing