「やばいリンガル」Rubbish(ゴミ)

 米・英語ではrubbishまたはtrashはゴミのことを意味する名詞だけど、オージー英語では動詞として使うと、別の意味にもなる。続けて読めばどのようになるのかが分かる。

In British or U.S. English, rubbish or trash means something you dispose of, but the word adopts a different meaning when used as a verb in Strine.

Rubbish
日本語の意味
Meaning in Japanese
ゴミ、廃棄物
Gomi, haikibutsu
米・英語の意味
Meaning in U.S./British English
Rubbish, trash, garbage (nouns)(名詞)
だけどオージー英語では、、、
But the meaning in Strine is....
(動詞として使って)強く批判する。けなす
(Used as a verb) Harshly criticize, condemn, admonish, belittle

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    「ラスト豪先住民言語スピーカー」は日本人だった

    国立国語研究所学者角田太作氏は、日豪関係に対して長年に渡ってとてもユニークな貢献をしてきている。  同氏は、オーストラリア先住民であるウォロンゴ族が使っていたウォロンゴ語が話せる世界中で唯一の人である。幸いに、同氏は言語学者であり、ウォロンゴ語の辞書を作り、ウォロンゴ族の人々にその言葉を必死に教えようとしている。  最近、オーストラリア全国及びアジア・太平洋地域に向けて放送しているラジオ局ラジオ・オーストラリアが角田氏をインタービューし、ウォロンゴ語の例も話し中に出ている。  角田氏に脱帽します。 Japanese linguist helps revive an Aboriginal language (English) 角田氏のインタービュー(英語)

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    豪キャブラリー:Dill

    Dillは当然ピックルズの一種であるが、オージー英語では「お馬鹿さん」みたいなちょっとかわいがりながら人を貶す言い方の意味もある。  米語の普及が広がってことなど、社会意識も変わり、dillはほぼ死語に近い存在となっているが、あまりきつくないということもあり復活という選択があり得なくもない。  また、日本語では「バカ」とか「アホ」がきつい言い方になる場合が多いけど、英語の直訳である「silly」か「stupid」や「fool」は軽蔑用語にならないぐらい柔らかい言い方なのだ。ショックを与えるつもりでネイティブにこれらの言葉を使ってみたら全く効き目がないということを頭の中に入れておいたほうがいいかもしれない。

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    豪キャブラリー: Cozzie

    Cozzieは典型的なオージー英語であり、典型的なオーストラリアのものでもある。多くの人にとってオーストラリア人の印象はライフセーバーである。そして、そのライフセーバーの制服と言うべきものがcozzieだ。そうだ!Cozzieは水着のことだ。死語のswimming costume「泳ぐ服装」のオージー英語らしい省略言葉だ。  島大陸のオーストラリアは世界有数の水泳大国でもあり、有名なSpeedo水着はオーストラリア生まれだ。長年Speedo社は自社製水着をGreat Aussie Cozzieという語呂合わせしたコピーを使っていた。  水泳大国らしくオージー英語では「水着」という意味の語彙が豊富であり、cozzie以外にswimwear, bathers, trunks, togsなどもある。

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    (Aussie) Black Swans Give (Japanese) Koi Fish a Decent Feed

    Black swans are endemic to Australia and symbolic to the country, particularly Western Australia, where the avian beauty is almost synonymous for anything Sandgroper.  黒鳥は、オーストラリア国有鳥であり、州の象徴である西オーストラリア州では特に称えられている。 Koi fish, meanwhile, play a similar role for Japan, immediately evoking an image of the Land of the Rising Sun.  鯉は、言うまでもなく、超日本的であり、日本のシンボル一つと言っても過言ではないはずだ。 This clip could be called a cute view of Australia-Japan friendship.  なので、本動画が日豪友情の表れとも言える。

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    Reminiscing: The First Time Australia Mattered in Kangaeroo’s Japan

    Kangaeroo has lived in Japan since the late ’80s, just as the Showa Era (reign of Emperor Hirohito from 1926-1989) drew to a close. Japan back then had possibly an even stronger fascination with English than it does even today, especially as it was far less accessible in a slower, less connected world. But English and overseas meant America and Japan had an obsession for the United States. Occasionally, news would filter through from other powers, such as then recently reunited Germany, France, Italy, Britain and the crumbling Soviet Union and Russia. It was rare, pretty close to unheard of, really, for Australia to attract much attention in a Japan…

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    豪キャブラリー:Stunned mullet

    Stunned mulletを直訳すると「あぜんとしているボラ」という意味。だが、この典型的なオージー英語がの使用が当然まったく違う意味だろうと思ったら、大きな間違い。  Stunned mulletの由来が販売されるボラの目が開いたままで展示されることが驚かせてショック死したような感じで「驚かされた顔」を示す表現だ。