ハーバーブリッジ80周年

Sydney Harbor Bridge
シドニー、いや、オーストラリア全体の象徴ひとつであるは、今週開通80周年を迎えた。
 ハーバー・ブリッジの建設は約10年かかって、開会式ではニューサウスウェルズ州知事ジャック・ラングの先に右翼団体のメンバーがリボンを来て馬で逃げたという事件から歴史がちょっと暗いスタートで始まったが、以降ハーバー・ブリッジがオーストラリアの誇りとなり、今でもシドニーの人々にとって大きな存在感を持つ。
 建設当時から1967年までシドニーも最も高い建物であった上に今でも同市の最長建物である。
 交通・環状道路などだけじゃなく、観光スポットとして有名であり、2000年のシドニー五輪の顔をはじめ、ハーバーブリッジ・クライム(よじ登る)及花火の打ち上げなどでも世界中に幅広く評価されている。

Sydney Harbor Bridge (English)
豪キャブラリー:Coathanger
Happy Birthday Harbour Bridge

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • | |

    それってアリなの?アウトバック都市の巨大オブジェがアリである

     今ブーム(それともバブルのか?)となっているオーストラリア鉱業の象徴的な都市と言えるブロークン・ヒルでは、ちょっとした特別な「Big Things」があり。そうなのよ、、、この都市の「Big Things」がアリなんだ!  ニュー・サウス・ウェールズ州にあるブロークン・ヒルのビッグ・アント(蟻)は他の「Big Things」に比べてちょっと違うところがある。オーストラリアの「Big Things」のほとんどがはっきり言ってキッチュだが、これが芸術的な作品であり、オブジェのアリである。ビッグ・アリがアウトバック芸術家である故プロ・ハート氏によって作られた作品だ。生存した時同氏はブロークン・ヒル在住だったので、数多くの作品を同市に寄付して亡くなって約6年間過ぎて今でもプロ・ハート関係美術館などが観光名所となっている。 大きな地図で見る

  • | |

    先住民視野を中心としたCommonwealth of Australia

    考えRooがオーストラリアについてプレゼンをしましたので、その内容が以下の通りとなりました。コメントなどをぜひ送ってください。 今のオーストラリアの概要 * オーストラリアはラテン語で「南大陸」という意味 * 本土に加えてタスマニア島を含め数多くの島々で構成、面積はおよそ770万㎢であり、日本の約25倍ある * GDPが世界19位、一人当たりのGDPは世界9位 * 人口が2500万人弱、日本の約5分の1 * 住民の80%以上がヨーロッパ系の白人であり、その他にアジア人が約12%、先住民などが約2% * ヨーロッパ人在住が1788年から始まり、イギリスの刑務植民地として開拓された * 当時、イギリス法はオーストラリアを「無人」扱いだったが、先住民がそこですでに数万年間住んでいた オーストラリア先住民 * 昔、「アボリジニ 」として呼ばれた * まだ使われているが、「土人」という意味なので「先住民」、「原住民」、「ファースト・ネーションズ」や特定部族名を使うことが主流 * 先住民の定義は、植民地化以前にトレス海峡諸島民を含めてオーストラリア大陸及び周辺諸島に移住した人の子孫 * 現在、援助対象の場合を除き「先住民」認可は基本的に自己申告 * 植民地化当時人口が約300万人とされているが、今の先住民人口は約65万人であり、全体のおよそ2.8% ドリーミング * 先住民の宗教にあたるのは「ドリーミング、夢の時」 * 個人のすべての過去と現在と未来がつながっていると信じる * 各個人のドリーミングが違い、独特なものである * 部族の象徴でも、習慣でもドリーミングになる * 全ての知識が先祖から集まると信じる * 死後、名前を使用することが禁じられている * 死後、再び土と一緒になると信じる  * 宗教同様、多くの神話が部族によって異なった * 共通神話が「虹蛇」 * 虹蛇が創造神話の中心となっている、世界を創ったとされている * 全てのものが土と一緒になるため聖地が多い * 有名な例がウルル(エアーズロック)。聖地であるため、最近、2019年から登山禁止されることが発表 コロボリー * 踊り、音楽、仮装でドリーミングと交流する儀式 * 参加者が体に絵を描く * 原則として誰でも参加できるが女性などが禁止されたコロボリーもあった アボリジナル旗 * アボリジナル旗は先住民族の旗であり、オーストラリアの公式な国旗の一つ * 1971年にハロールド・トーマス(Harold Thomas)によってデザインされた * 黒は、先住民族の黒い肌の色を表す * 赤はオーストラリアの土の色であり、過去も未来を表す * 黄色い丸は生命源である太陽を表す 先住民部族 * 元々先住民は600以上の部族があった * 各部族に特有文化及び言語があった * 先住民言語の多くは絶滅したが、未だに120種類以上が使われている * ほとんどの先住民が英語を母国語としている * オーストラリア・アボリジニ英語が出来た 世界最長継続文化 * 先住民がオーストラリア到来以降狩猟採集社会となった * 未だに狩猟採集社会が北部のアーネム半島を中心に継続している * 継続している文化で世界で最も最長となっている * 最後の未接触部族が1984年にオーストラリア中央部にて発見された * 先住民のほとんどが遊牧民族 * ほんの一部を除けば、入植当時農業がほとんどなかった * 「領土」の感覚がなくて、部族の行動範囲がだいたい決まっても「所有」という感覚がなかった * 部族内戦争が多発したが、目的が主に限られた食資源と部族外女性を取るため * 部族内女性を交換することがあった 先住民の道具:ブーメラン * ブーメランは狩猟やスポーツに使われているこん棒 * いつくかの種類があって、種類によって使用目的が違う * 手で投げて手元に戻ってくる種類が有名 *…

  • |

    皮肉たっぷりのBig Penguin

     タスマニア州の小さな町ペンギン町にはキッチュな「Big Things」があり、町の名の通りBig Penguinである。  ペンギ町は19世紀の半ば頃に出来た町であり、周りにコガタ・ペンギンが多数いったから名づけられた。創立100年を記念に1975年に高さ役メートルのBig Penguinが設けられた。しかし、ペンギン類で最も小さなペンギンであるコガタペンギンをモチーフに巨大のBig Penguinを作るのはなんとなく矛盾しているような気がする。でも、おそらく皮肉たっぷりで作られたと思う。  ちなみに、ペンギン町にあるゴミ箱などがペンギンで飾れているので、観光促進するため思いっきりペンギンとのつながりを強調する町。しかし、数年前「もしかしてBig Penguinがアスベストで作られているじゃないの?」という疑惑が浮上した。検査の結果が白だった。グラス繊維だった。 大きな地図で見る Asbestos scare prompts Big Penguin test

  • Turn It Up Actually Means Shut It Off

    Turn it up is Strine (Australian English) for telling someone to be quiet or calm down.Turn it ] up can also mean “stop talking” or “that’s enough.” 日本語の意味Turn it up はストライン(オージー英語)で「うるさい」「落ち着け」という意味です。 ExplanationAustralians use it when someone is too loud or overreacting. It can sound friendly or sharp depending on tone. 日本語での解説オーストラリアでは、相手が騒ぎすぎる時に使われます。 冗談にも本気にもなります。 Example“Turn it up, mate, you’re overdoing it.”「うるさいよ、やりすぎだよ。」 Strine CulchaStrine often uses short phrases as emotional brakes in conversation. オージー文化メモストラインでは短い言葉で感情をコントロールします。 Related Terms

  • | |

    ちょっと変な動物カモ、、、ノハシ

     カモの口、ビーバーの尻尾、モグラの胴体、毒アリ爪、哺乳類なのに卵を産む。生理的に地球で最も不思議な動物の一つかもしれない。それがオーストラリアのカモノハシだ。そして、その不思議なカモノハシがタスマニア州ラトローブ町にオーストラリアの「Big Things」の一つとしてBig Platypusで称えられている。  カモノハシは、単孔目に所属し、既存している動物の中オーストラリアのカモノハシとハリモグラであるエキドナしか入っていない。なので、こんもユニークな動物を称えるBig Platypusは特に尊敬されるべきだろうと思うだろう。  が、実は、そうでもない。長さ5メートルのBig Platypusが元々1988年オーストラリアの200年周年を記念するパレードのために山車として作られた。そして、記念イベントなどが終了した後ラトローブ町にあるビール・ガーデンを経営するパブに売られて、そのビール・ガーデンの中やパブの屋根に飾りとして取り付けられた。ビールかけされっぱなしの3年間となったが、結局ラトローブ町に買収され町の現在の観光名物の位置づけが確保できた。 大きな地図で見る

  • Zed/Z

    Zed Australian English Z, the final letter of the alphabet. In Australian English (like the English used in every other Commonwealth country except Canada and as the language is taught in Japan), the final letter of the alphabet is pronounced “zed.” In North American English, the final letter is pronounced “zee.”