Strine(オージー英語)を生んだ親

Let Stalk Strine
Afferbeck Lauder氏はストライン(オージー英語)の父と言っても過言ではない。
 1950年代から1960年代にかけてまでほとんどのオーストラリア人が自国が英国帝国の一部として見て、イギリスと親密感があった。オージー英語の特殊さ及び独特な味を誇りに思うより、恥ずかしがる人が多かった(これは別の話し後日にお話しするが、この現象がcultural cringe< 文化的従属的姿勢>という)。
 しかし、Afferbeck Lauderが違った。恥ずかしがるよりオージー英語を評価した。とはいえ、ふざけてパロディ版のオージー英語作文多数著書した。同氏のストライン解釈は実際に使う言葉よりオージー鉛を利用してまるで全く違う言語のように描いた。最初の作品が「With Air Chew](直訳すると「空気を噛みながら」という意味だがオージー鉛にかけてWithout Youの意味だ)を発表し、成功した上にLet Stalk Strine(直訳:ストライン<豪州英語>を狩ろうが本来の英語だったら、「ストラインを話そう」の意味だ。)という本を1965年に出版した。これも大成功し、二年後続編のNose Tone Unturned (直訳:「鼻の口調曲がらない」が本来の意味はNo Stone Unturned(あらゆる手を講じる)。
 Lauder氏は同じようにイギリス上級階層の鉛をパロディして本を出した。これは1968年発行のFraffly Well Spoken (Frightfully Well Spoken<怖いほど話しが上手>)とその翌年発行のFraffly Suite(Frightfully Sweet< 怖いほど甘い・優しい>)。  ちなみに、Afferbeck Lauder自身の名前がストラインのジョークである。ストラインの由来はオーストラリア英語の鉛でAustralianをいうとストラインに聞き取ると同じように同氏の名前の由来がオーストラリア鉛でalphabetical order(アルファベット順)をいうとアファベック・ローダーに聞こえるようだ。  本名はAlistair Morrisonだった。 With Air Chew
By Afferbeck Lauder

With air chew (Without you)
A translation for non-Strine speakers

Without you, without you,
I can hardly live without you,
And I dream about your kisses night and day.
If only we could be alone,
Just you and me and on our own,
And we’d dream about the moon up in the sky.

Without you, without you,
How am I gonna live without you?
While you’re only in my dreams I’m always cryin’.
And as true as heaven above
You must know I need your love
‘Cause without you in my arms it’s no use tryin’.

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: Footy

    オージー英語らしくフットボールは全国ではfootyとして省略されている。しかし、そのフットボールがどんなfootyかが問題だ。  オーストラリアの国家競技が豪式フットボール(Australian Rules Football)であり、一応全国でリーグ戦を行いながらも特に東南部のビクトリア、南オーストラリア州、タスマニア島、中央北部のノーザンテリトリー州、西の西オーストラリア州でダントツに人気。

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    豪キャブラリー:Up yourself

    オーストラリアは均等機会社会だと言う意識が高い国だ。社会階級がなく皆平等だと言う思いが全国に広がっている(実際はちょっと違うが、決して格差社会とは言い難い)。  そこで、天狗になって自慢することがかなり嫌がれている。正当化出来る理由があってもなくてもを別にして、自慢し過ぎり人がかなり評価悪くup yourself(直訳すると「自分に高上り過ぎだ」)と言われる。  ちなみに、この成功している人やプライドが高い人を引き下げたり、見下したりする行為はTall Poppy Syndromeと呼ばれている。直訳すると「背が高いケシ目症候群」。簡単に説明すると「出る釘が打たれる」と同じようなことなのだ。

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    元祖Big Bananaが豪のBig Things原点だ

     オーストラリアの「Big Things」現象は、1964年ニューサウスウェールズ州北部のコッフス・ハーバーにあるビッグ・バナナで始まった。  同町が熱帯地にあり、ビッグ・パイナップル同様に熱帯地果物産地だ。が、1960年代に入ると格安の輸入品に対しての競争力低下などがあり、綺麗な海岸や海を生かせて観光地として生まれ変わろうとした。その結果がなんとビッグ・バナナだった。  元祖ビッグ・バナナは長さ13メートルと高さ5メートルである。中に入り、近くにバナナ農園かお土産屋や乗り物及びウォータースライダーがあり、立派な観光地となっている。その他、まねするビッグ・バナナが他の地域にもできた(別途で後日お話しするね!)。 View Larger Map Big Banana Official Website