豪キャブラリー:Didgeridoo

A didgeridoo is musical instrument created and used by indigenous Australians. Didgeridoos are shaped from hollow tree branches and can be up to 3 metres long. They’re called by many names depending on the tribes that used them. Perhaps the best-known indigenous Australian term for the instrument is the yidaki. Japanese musicians are among the world’s best players of the didgeridoo.

 ディジュリドゥは、オーストラリア先住民が作り、演奏してきた楽器。中が空洞になった木の枝を使い、長さは3メートルにもなることがある。部族ごとに呼び名はいろいろあるが、先住民の言葉で最もよく知られている名称のひとつが『イダキ』だ。ちなみに、ディジュリドゥの演奏技術は日本人ミュージシャンが世界でもトップクラスと言われている。

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    豪キャブラリー: Fossick

    Fossickは古くから使われている独特なオージー英語であり、珍しく今でもよく使われている言葉だ。意味は、あっちこっちにものを探すことだ。由来はオーストラリアの19世紀での発展に大きく貢献したゴールド・ラッシュである。当時、金を探す人たちはfossickerと呼ばれ、その後金以外どんなものでも探すのがfossickするということになったようだが未だに鉱業に全く縁がない考えRooでも最初に思い浮かぶのが「金を探る」のが不思議でしょうがない。

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    「Naughty」と「Nice」コリアの五輪メダル表で北朝鮮が豪フリーペーパーに激怒

     オーストラリア東海岸3都市に無料で配れるフリーペーパーmXが2012年ロンドン五輪メダル表に「Naughty Korea」と「Nice Korea」と北朝鮮と韓国をそれぞれ表示したことに対して北朝鮮の国営通信社である朝鮮中央通信社(KCNA)が猛烈に怒りを示した。  KCNAはmXのメダル表が「イジメ」「オリンピック精神違反」「浅ましい」など、同紙を強く批判した。  「Naughty」は「悪い」という意味が「Nice」の反意語としてよく使われ入るし、その場合「やんちゃ」というニュアンスもある。  批判に対してmXが配布されているシドニー、メルボルン、ブリスベーンの各編集長が共同声明を発表した。  「mXはニュースに対しての非礼な解釈がよく知られている。表は、世界が二つのコリアがどのように見られていることをユーモアを込めて示そうとしただけで、北朝鮮でも韓国でも選手や国民に対して軽蔑する意図が全く無かった」といった。

  • ウルルを登れなくなる

     オーストラリアの象徴のひとつでもあるウルル(昔はエアーズロックと呼ばれている一枚岩)を岩登りが出来なくなる。  ウルルは、オーストラリアの先住民にとって聖地であり、岩登りが観光活動の一つとなったことはウルルの所有権者であるアナング族にとって昔からの痛みでもあった。  アナング族は、多くの観光客がウルルを尊敬しないで、聖地でありながら汚しているため、所有権が返還された1980年代から岩登りを禁止しようとしていた。  今月、「ディズニーランドじゃないよ」と言いながら、アナング族がやっと岩登りを禁止することを宣言した。  禁止命令が執行するのは2年後となる。 Why we are banning tourists from climbing Uluru ウルルの英語版ウィキペディア(日本語版のページが間違っている情報を掲載している) Uluru climbing ban: A history of disrespect atop the rock

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    豪キャブラリー:Crikey

    Crikeyはこの十数年でアメリカを中心に典型的なオージー英語の一つとなったが、実際にその一昔前までに死語になりつつあった。復活の理由は故スティーブ・アーウィン氏にあった。  多くの日本人にとって「スティーブ・アーウィン」が反捕鯨団体シー・シェッパードが使う船の名前かもしれないので、あまりいい印象を持てないかもしれません。  しかし、アーウィン氏は環境保全に熱心な方政治的に動くより「地球人」の一人みたいだった。陽気で明るく多くの人々に対してワニをはじめ多くのオーストラリア動物のことを世界中に紹介した。  アーウィン氏は、1990年後半からアメリカのテレビで「Crocodile Hunter」としてオーストラリアの大自然を紹介する番組や映画で大ヒットをし、得た資金を使って家族が古くから運営したAustralia Zooの運営などに使った。同氏が撮影中動物を見たどたんに「crikey」と叫ぶ、近く彼のうたい文句となった。アーウィン氏の人気が高まるとともにその言葉が彼自身そしてオージー英語のシンボルの一つとなった。  残念ながら5年前撮影中エイに刺されて他界へ。しかし、彼のおかげで「crikey」が不滅となり、現在オーストラリアで最も成功しているオンライン・ニュースサイト名にもなっている。