豪キャブラリー: Fossick

Fossickは古くから使われている独特なオージー英語であり、珍しく今でもよく使われている言葉だ。意味は、あっちこっちにものを探すことだ。由来はオーストラリアの19世紀での発展に大きく貢献したゴールド・ラッシュである。当時、金を探す人たちはfossickerと呼ばれ、その後金以外どんなものでも探すのがfossickするということになったようだが未だに鉱業に全く縁がない考えRooでも最初に思い浮かぶのが「金を探る」のが不思議でしょうがない。

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FossickLook around, search, rifle探す

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • 豪キャブラリー:Do Ya Dash

    Dash is a Strine (Australian English) term usually heard in the expression do ya dash. 日本語の意味Dash は主に do ya dash という表現で使われます。 ExplanationIf something does your dash, it annoys or frustrates you. 日本語での解説イライラさせたり、うんざりさせたりする意味です。 Example“That bloke’s whining really does my dash.” 日本語訳「あいつの愚痴には本当にうんざりだ。」 Strine CulchaAustralians love colourful ways to describe annoyance. オージー文化メモオージー英語には不満を表す面白い表現がたくさんあります。 Related Terms

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    モー、、十分か?牛関係のBig Thingsでもオーストラリアに盛ん

     オーストラリア経済にとって乳製品・肉食関係などがいずれも重要な分野であり、国及び国民のほとんどに欠かせない存在である。  なので、オーストラリアでの生活になんらかな不思議な影響がある「Big Things」も当然牛などと関連するものも多数。  多分、背景が最も面白いのがビクトリア州のバーチップにあるBig Mallee Bull。  Malleeという言葉をオージー英語でたくさん意味があるが、主に地域や木の種類に使われている。  そして、fit as a mallee bullという表現は、独特なオージー英語であり、どんな豪州人でも分かるはずだ。直訳すると「マリー地域の雄牛並みの体が鍛えられている」で、意味が「極めて壮健だ」。  それに因んでビクトリア州のマリー地域にあるバーチップが街のど真ん中に巨大な雄牛を称える。  問題は、実際にmallee bullという牛が元々存在しない。  でも、それを別においておいて、他も見てみよう。  まずは、北部のクイーンズランド州から始まろう。  南回帰線にあることで有名な町ロックハンプトンは元々ビーフ産業が栄えている地域である。  それを称えるため地域の象徴である牛3頭の「Big Things」を町のあっちこっちに設置されたが、一つが朽ち果てたようで現在2頭のBig Bullしか残っていないらしい。  そう遠く離れていないのが同州ヤンディナ。  ロックハンプトン同様、この地域も牛産業が重要であり、牛の「Big Things」が作られた。  もう一つの特徴がしょうが農家が多い。  決してイヤンディナという地域について「しょうがない、な~」と言い難い。  実にしょうがだらけだ。  はい、くだらないギャグをやめよう。  ニューサウスウェールズ州海岸添え北部の町ワーチョープは元々「Big Things」があった町。  だが、そこにあったBig Bullは、老化で約5年前撤去されたようだ。  オープンした当時お土産屋やビーフに関する展示があったようだったが、集客力があまりなかった見たい。  同州南部海岸添えの方へ行くとボダラという町がある。  ボダラは牛が有名というよりチーズをはじめ乳製品が有名だ。  そこで同町に巨大なチーズ像がある。  だが、上記Big Bullと同じようにこれも老朽化し、今一般人がなかなか近づかないようになっているようだ。  しかし、ハイウェイから良く見えるらしいし、写真も撮れる。  そして、他の牛などに関連する「Big Things」は、以前に考えRooで取り上げられているものだ。  今週、話に触れたばかりのBig Cowsがある。  これらが他数件と一緒にビクトリア州の「Big Things」都であるフィリップ島にある。  同島のニューヘーブンという町にある。  (皮肉的にカウズ<牛の複数形>でありながらカウズという町がとなりにあってにもかかわらずそこで立てられなかった。)  そして、ほぼオーストラリア全国に渡って西オーストラリア州へ。  ここにはCow on the Cornerという巨大な牛がある。  このデカイ牛はブランズィック・ジャンクションという町にあってにも関わらず、日本と深い関係がある。  日本で発売されているLady Bordenアイスクリームが元々この地域に作られて1990年代以降輸出された。 Birchip (includes Big Mallee Bull footage)

  • Australia Wants You! Apply Now

    在日オーストラリア大使館が募集中 The Australian Embassy in Tokyo is advertising to fill two positions at the moment. The embassy is looking for a public diplomacy officer (strategic communications) and a research officer (political). Links to the application sites are below.  在日オーストラリア大使館では2つのポジションの募集しております。募集職種は、パブリック・ディプロマシー官(戦略的コミュニケーション)およびリサーチ担当官(政治)です。大使館の応募サイトへのリンクは下記をご参照ください。 Both of these would be outstanding positions and highly recommended to advance Australia’s standing in Japan.  いずれのポジションも大変魅力的であり、日本におけるオーストラリアのプレゼンス向上に貢献できる、強くお勧めできる職務です。 Applications

  • 世界最高EVがKangarooだ!

    イタリアのデザイン事務所が手掛けたGFG Style社は、この度世界で最も格好いいEVお披露目した。 同社は、今進行中のジェネバ国際モーターショーにてKangarooという超いきている電気自動車 (EV)を展示している。 Kangaroo車が最速時速が250キロであり、1回分の充電で走行距離が約450キロとされています。 やっぱ、kangarooがどんな形でもかっこいいよね。

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    「やばいリンガル」Shoot Through(穴などが開くように)撃つ

      米・英語ではshoot throughというと何だかバイオレンスなイメージが浮かぶが、オージー英語では異なる意味になる。どのように異なるだろう?続けて読もう。 To shoot through something in U.S. or British English implies images of violence, but the phrase takes on a different meaning in Strine. Read on to discover how.