豪キャブラリー: Fossick

Fossickは古くから使われている独特なオージー英語であり、珍しく今でもよく使われている言葉だ。意味は、あっちこっちにものを探すことだ。由来はオーストラリアの19世紀での発展に大きく貢献したゴールド・ラッシュである。当時、金を探す人たちはfossickerと呼ばれ、その後金以外どんなものでも探すのがfossickするということになったようだが未だに鉱業に全く縁がない考えRooでも最初に思い浮かぶのが「金を探る」のが不思議でしょうがない。

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FossickLook around, search, rifle探す

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    それってアリなの?アウトバック都市の巨大オブジェがアリである

     今ブーム(それともバブルのか?)となっているオーストラリア鉱業の象徴的な都市と言えるブロークン・ヒルでは、ちょっとした特別な「Big Things」があり。そうなのよ、、、この都市の「Big Things」がアリなんだ!  ニュー・サウス・ウェールズ州にあるブロークン・ヒルのビッグ・アント(蟻)は他の「Big Things」に比べてちょっと違うところがある。オーストラリアの「Big Things」のほとんどがはっきり言ってキッチュだが、これが芸術的な作品であり、オブジェのアリである。ビッグ・アリがアウトバック芸術家である故プロ・ハート氏によって作られた作品だ。生存した時同氏はブロークン・ヒル在住だったので、数多くの作品を同市に寄付して亡くなって約6年間過ぎて今でもプロ・ハート関係美術館などが観光名所となっている。 大きな地図で見る

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    Jumping At Chances Through A Yen For Kangaroos

    Vacel Inc. is a Tokyo company with a yen for kangaroos, literally and figuratively speaking, as well as a track record with marsupials that leaps from sporting fields to dining tables. The trading and manufacturing company specializing in kangaroo derived products started off in April 1980 as a specialist in kangaroo leather products mostly for soccer boots and then expanded over the subsequent decades to encompass all sorts of businesses including marsupial meat. Vacel imports, manufactures and sells kangaroo leather, develops FabRoo 0.3 mm ultra-thin leather, operates the RooMeat brand for kangaroo meat for human and pet consumption, and provides market-entry and liaison services for overseas companies in Japan. Vacel…

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    Movember: オーストラリアが世界に与えた男性健康促進用チャリティ運動

     オーストラリア人数人が半分冗談で始まったチャリティ活動により11月は英語でNovemberで言わなくなりつつであり、Movemberとなるかもしれない。  Movemberの「mo」はmoustache(唇ひげ)が由来。 約10年前オーストラリアで(具体的な場所の説が別れているが、、、)数人の男たちが11月になったらスポンサーを集めて唇ひげをそらないで、髭を伸ばして競争して得たお金をチャリティに寄付する事になった。 活動の目的は女性に比べて人命が短い男性に健康意識を持つように呼びかける。  Movemberは2006年ごろまでオーストラリアのみの活動だったが、以降ニュージーランドか南アフリカをはじめ、いまで北欧・北米など世界中に広がっている。   日本は、、、まだだね。でも、時間の問題かな?  今年、カンタス航空も早速Movemberに積極的に参加し、オーストラリア国内線の飛行機などに髭をつけて飛んでいる。 Movember

  • メルボルンが「豪州最高都市」と同国旅行業界紙が発表

     メルボルンがオーストラリア最高な都市だ、と豪旅行業界紙「Australian Traveller」2013年読者賞発表版で報道した。  メルボルンがシドニーの代わりに1位となったが「豪食文化の都」とされた同市が最大ライバルであるシドニーに負け、豪最大都市であるシドニーが「ベスト・パブ賞」と「ベスト・レストラン賞」を両方とも受賞した。  その他の賞も以下を含めた。 *ベスト・旅行体験:クイーンズランド州の海辺 *ベスト・町:デイルズフォード(ビクトリア州) *ベスト・夏休み:ヌーサ(クイーンズランド州) *ベスト・冬休み:メルボルン *最もロマンティックな旅行できるところ:メルボルン *最高な鉄道での旅:ガーン

  • 豪先住民が数万年前から使っている「手話」

    English is now Australia’s most commonly used language, but there are also still dozens of indigenous Australian languages that are native tongues for many people living Down Under.  今では英語がオーストラリアで最も使われている言語であるが、同国では数十ある先住民言語の一つが母国語である人が多数いる。 And many indigenous Australian languages have for tens of thousands of years used sign language as well, the most famous example being that used in the Warlpiri language used in the remote central Australian desert, centering on the community of Yuendumu.  面白いことに、この先住民言語の中、多くが何万年前から「手話」が使われている言語が多い。恐らくその最も有名な例がオーストラリア中央部砂漠地帯内イウエンドゥムで使われているワールピリ語だ。 Including the Warlpiri, these sign languages are often the result of taboo practices, where custom forbids certain members of tribes speaking to other members. The sign languages developed as an alternative to verbal communication.  ワールピリ語を含めて、このような手話が使われるようになったのが「タブー」がある。言葉遣いが部族内の人間関係によって変わると同じだけでなく、関係によって実際に口頭で言葉を交わすことさえ禁じられた。その場合、コミュニケーションが手話で行なった。 Many Warlpiri speakers and…

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    National Lamington Dayが豪州の国民的なケーキを祝う

     ラミントンというケーキはパヴロワと並びにオーストラリアの国民的なスイーツの一つであり、本日、7月21日は「National Lamington Day」として全国でラミントンを祝う日だ。  National Lamington Dayが初めて祝ったのは2006年で歴史が浅いがこのケーキは多くのオーストラリア人に古くから愛されているスイーツだ。  二つのスポンジケーキの間にラズべりージャムを塗り、周り全体にチョコレートアイシングをかけ、トッピングにココナツをまぶすという非常に簡単なケーキですが、近年にはカスタードクリームやホイップ・クリーム、各種ジャムなどいろいろな味で作られ、今まで以上に豊富な楽しみ方ができた。  簡単に作られるため、子供たちでもよく作る。ボーイ・スカウトやスポーツ・チームなどがラミントンを作って、屋台で販売し、得たお金をチャリティなどに寄付しボランティア活動との深い関わり合いがありオーストラリア社会にも重要な役割を果たしている。  もともと19世紀クィーンズランド州総督だったラミントン男爵に名づけられて、今では同州の公式象徴(オオヒキガエルとともに、、、)となっている。  作って見たら?(レシピが動画下にある) 豪キャブラリー: Pav ラミントン・レシピ 市販スポンジ・ケーキ(四角いが理想だが、何でも良い)2個 粉砂糖 4カップ ココア 1/3カップ バッタ 大さじ2個 牛乳 1/2カップ お湯 大さじ  細切りココナツ 3カップ 調理法 ココアと粉砂糖を大きめのバウルに混ぜて、ゆっくりと牛乳・バッター・お湯を付け加えて、クリームのような潤滑性があるまで弱火でゆっくりと温める。 スポンジ・ケーキを分けて、約5センチの四角形に切り、フォークなどを使って、全体がチョコレートに囲まれるようにチョコレートに入れる。チョコレートから取り出し、ココナツに入れて全体がカバーするように回す。チョコレートが固まるまでの数時間の間は、金網に置いて冷ます。