豪キャブラリー: Bluey

Blueyは形容詞として使えばあまりいい感じじゃない。それは、場所が「殴り合いが始まりそう」のような雰囲気になったからなのだ。

Bluey: An Australian blue heeler cattle dog
 ちなみに、blueは青色を示すが動詞として使えばオージー英語では「喧嘩」や「殴り合い」という意味になる。そして、blue heelerというオーストラリア産牧犬の省略もblueyという。また、さらに名詞として使うとオージー英語のもうひとつな独特な面白さが見える。それは皮肉たっぷりなニックネームとして赤毛の人に使われている。「赤い」と「青」があまりにも離れているから使うニックネームだ。

英・米語日本語
BlueyTense, atmosphere for fightingけんかになりそうな雰囲気

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • 豪砂漠の恐怖な「火の竜巻」

     オーストラリア、ノーザンテリトリー州のアリス・スプリングズ近くに同町テレビ局が17日に起きた「火の竜巻」の劇的な映像を撮られた。  「火の竜巻」という現象は滅多に起きなく、起きるときでも長くて数分間と言われているが、撮影したクリス・タンギー氏が約40分続けたという。  同氏がテレビ用のイメージ映像のロケハンティング中だったが、いきなり「火の竜巻」が上がったきた。  「人生一度のチャンスではなく、人生10回生きても1回あるかどうかようなことだった」という。 Caught on camera: The 30 metre high tornado of FIRE that whirled around Australian outback for terrifying 40 minutes

  • | |

    豪キャブラリー: Chewies

     多くの人にとってchewieと言えばスターウォーズに登場する毛深いウッキーが思い浮かぶかもしれないが、オージー英語ではchewieはお口直しとしてよく使われているので、ちょっとびっくりするかもしれない。しかし、驚くことはない。オージー英語らしくまた省略言葉でありchewing gumのことだ。Chewiesは言うまでもなく複数形だ。

  • Crack It Big

    Crack it big in Strine means to achieve wealth, affluence or prosperity, or to become famous. Crack is a crucial verb in Strine, and it has multiple meanings. ストラインで crack it big というのは、裕福になったり成功したりすることや有名になることを意味します。Crack はストラインで非常に重要な動詞で、多くの意味を持っています。 怒ったり、ふてくされたりすると、ストラインでは “crack the shits” と言われる。 また “crack a fat / fatty” は、男性が性的に興奮して身体的反応が起きることを指す表現である。」 Apart from the plain English meanings like breaking something…