豪キャブラリー: Rip-snorter

Rip-snorterほど最高なことがない。Rip-snorterは直訳すると「破いて鼻を鳴らす」という意味だが、どうしてオージー英語では「最高」という使い方になったのか分かりません。今では、もう死語になりつつあるが、オージー英語の黄金時代の1950・1960年代頃では象徴的な言葉の一つだろう。

豪英・米語日本語
Rip-snorterGreat, wonderful, superlativeえらい、素晴らしい、最高

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • 何でPanel VanはShaggin’ Wagonともいう?

    Why Are Panel Vans Called Shaggin Wagons? Panel van is a Strine term for a two-seat vehicle with an enclosed cargo area behind the driver. 日本語の意味 Panel van は運転席の後ろが荷室になった二人乗りの車です。 Explanation Australians also call it a panno. During the 1970s and 1980s, many young Aussies nicknamed them shaggin’ wagons. 日本語での解説 Panno とも呼ばれます。1970〜80年代には若者の間で shaggin’ wagon という愛称でも知られていました。 Example “He’s restoring an old panel van.” 日本語訳 「彼は古いパネルバンをレストアしている。」 Strine Culcha Panel vans became icons of Australian youth culture thanks to colourful murals, custom paint and weekend cruising. オージー文化メモ 派手なペイントやエアブラシで飾られたパネルバンは、オーストラリアの若者文化の象徴になりました。 Related Terms

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    Campbelltown Forest of Wild Birds A Slice of Oz in Sleepy Saitama

    Koshigaya, located some 30 kilometers from downtown Tokyo, and Campbelltown, which is situated about 50 kilometers from Sydney’s central business district, were almost made for each other, even if only serving as satellite cities for their respective countries’ largest cities. Koshigaya and Campbelltown are sister cities and it’s hard to see a better example of the custom than the relationship between the Japanese bed town and its Aussie sibling. Koshigaya is also home to a picturesque corner of Australia, complete with wallabies, emus and some lovely wild birds, including rainbow lorikeets, superb parrots, Major Mitchell’s cockatoos, tawny frogmouths and kookaburras. The Campbelltown Forest of Wild Birds in Koshigaya could arguably…

  • 豪少年が被災幼児に「僕の家族になって」

     オーストラリア、パース市の8歳少年が東日本大震災で被災幼児となった男の子に「家族がなくなったと聞いたので、良かったら私の家族の一員となったらどう」という手紙を書き、来日訪問中の豪首相ジューリア・ギラード氏が菅直人首相に手渡した、と豪日刊紙The Australianが報道した。  詳しくはこちら(英語)へ。

  • Aussieはなぜトイレを「Loo」と呼ぶの?

    「Toilet」じゃないの? スーパーで買い物をしていて、急にトイレへ行きたくなったとします。 近くにいたAussieに、 “Where’s the toilet?” と聞けば、もちろん通じます。 でも、返ってくる答えは、 “The loo’s over there.” かもしれません。 loo は、Aussieが日常生活でとてもよく使う「トイレ」の呼び名です。 英語の教科書では toilet や restroom を習いますが、Aussieの日常会話では loo のほうが自然に聞こえる場面も少なくありません。 🦘 Word loo 発音 /luː/ 🦘 Meaning トイレ、便所、お手洗い。 家でも、お店でも、友達同士でも使われる、ごく普通で親しみのある言い方です。 下品な表現ではなく、子どもから大人まで幅広く使われています。 🦘 Example “Excuse me, where’s the loo?” 「すみません、お手洗いはどこですか?」 また、 “I’ll just duck to the loo.” と言えば、 「ちょっとトイレへ行ってくるね。」 という意味になります。 🦘 日本語で言うと? 日本語なら、 がぴったりです。 英語圏では国によって呼び方が違います。 海外旅行では、こうした違いを知っておくと安心ですね。 Aussie × Japan 日本では駅やデパートでも「お手洗い」という丁寧な表現が一般的です。 Aussieでも loo は決して失礼な言葉ではありません。 レストランやカフェで、 “Could you tell me where the loo is?” と聞いても、とても自然に受け止められます。 旅行英語というと、難しい単語を覚えようとしてしまいがちです。でも、本当に役立つのは loo のような日常の言葉。現地の人が毎日使う言葉を一つ覚えるだけで、「教科書英語」から一歩前へ進めます。Aussie英語は、そんな小さな発見の積み重ねが楽しいんです。 関連記事

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    我輩は日豪パイオニアである:日本の心を掴んだオージーぼっちゃん

    教師でもあり歴史家でもあるジェームス・マードック氏は、その生涯の多くの時間を日本とオーストラリアで過ごした。 ヴェルサイユ条約(パリ講和会議)に於いては、白豪主義真っ只中の豪州国内で、日本が提案した議題、人種的差別撤廃の数少ない支持者であったが、結果的には同条項は採択されなかった。 James Murdoch, a teacher and historian who spent much of his life in Japan and Australia, fought an ultimately losing battle as one of the few supporters in White Australia of Japan’s proposed equality clause in the Treaty of Versailles.

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    豪キャブラリー: Shoot through

    Shoot through (打って通れば)を聞くと何となく「銃の引き金を引く」ような感覚を起こすかもしれないが、実際にオージー英語でこの表現を使えば一切そういうような意味がない。実は、「打つ」(shoot)と一切関係ない(だったら、なんで使うかと言いたくなるよね、、、)。「出ていく」とか「場を去る」などの意味。Shoot offも同様の意味として使う場合もある、「急いでいく」ような感覚があるが、shoot offのほとんどの使う時がshoot off your mouth(口を打つ!)になり、「しゃべり過ぎ」という意味のだ!