煙の出方が間違っているBig Smoke

The Big Smoke, Myrtleford, VIC
 世界中喫煙者の肩身が狭くなっている中、オーストラリアの「Big Things」の一つは昔の喫煙時代を思い浮かばせるかもしれない。それはビクトリア州マートルフォード町にあるBig Smokeだ。
 Big Smokeは元々同町のあるタバコ工場の煙突でタバコに見えるように塗り替えて改造されたものだ。しかし、オーストラリアの禁煙運動が1980年代に入ってから非常に厳しくタバコ業界がだんだんやりにくくなった。そこで、数年前にBig Smokeがあった工場は経営が困難、タバコを製造しなくなった。
 しばらくの間工場が稼動していなくても煙突が大きなタバコに見えるままで続けた。これは未確認ですが、数年前同工場が粉を作るようになって煙突が塗り替えられて「Big Things」が一つなくなったらしい。
 Big Smokeの存在有無を別において、いずれにしてもちょっと変だった。Big Smokeのタバコのフィルターは、煙突の下部にあったので、煙が煙突から出てればタバコの反対側に火をつけたように見える。ま、オージーのおおらかさと言おう。
 ちなみに、全く違う意味のオージー英語Big Smokeがあり、この「Big Things」と勘違いないように気をつけてね。
Big smoke/都会
豪キャブラリ: Big Smoke


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Cop A Gander At These Rippers Too...

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    Aussie model Miranda Kerr is gaining an increasingly high profile in the lucrative Japanese market with her new ad for Lipton tea released on Tuesday. オーストラリア出身モデルミランダ・カー氏が日本での新作CMが21日付から上映されています。 Kerr, a Victoria’s Secret angel, brand ambassador for Japanese fashion label Samantha Thavasa and wife of Hollywood heartthrob Orlando Bloom, appears as a midsummer Santa in the commercial for a brand of Lipton tea. カー氏は、サマンサタバサ及び米国ヴィクトリアズ・シークレットのブランド大使などであり、ハリウッド俳優オーランド・ブルームの妻でもある。 Kerr’s unseasonal Santa ad is the second commercial she’s made for the British brewer’s Japanese outfit, following an earlier version where she was a waitress. 今回のリプトンCMがカー氏にとって日本で2回目であり、前回が去年上映されたウェートレス役をやった。

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    メン・アト・ワークのメンバーが死亡

    1980年代全世界で大成功したバンドであるMen at Workは、一定の年齢のほとんどのオージーにとって特別な存在である。考えRoo自身も例外ではない。  メン・アト・ワークの現役時代がそれほど長くなかったが、1982年にオーストラリアで発売した「Down Under」が米国をはじめ世界中に大ヒットした。そして、1983年オーストラリアIIがアメリカズ・カップのヨットレースを優勝し、アメリカの132年間同カップの統治にピリオドを打った時に同曲がオーストラリアでまるで国歌のような存在となり、一気にメン・アト・ワークが国民的な英雄のような存在となった。(優勝した当時のオーストラリア雰囲気を説明すると昨年震災直後なでしこジャパンがサッカー女子ワールド・カップを優勝して全国がまるで一つとなって祝った感じが近い。当時豪首相だったボブ・ホーク氏が優勝に対した「今日、ボスが休ませてくれないとくそたれだ」と発言したのは有名な話。当時、高校生だった考えRooはヨットに全く興味ないにもかかわらず学校行く前に優勝した瞬間をラジオで聞き大喜びで祝った覚えがある。)  しかし、そのメン・アト・ワーク、いやオーストラリア全体にに対して大きなショックが起きたのは今年4月19日のことだった。「Down Under」の最も印象的な所だあろうフルートの部分のフルートを吹いたパーフォーマーであるグレッグ・ハム氏が突然死したとのことだ。現時点、心因が不明だが、アルコール関係だとうわさされている。  実は、メン・アト・ワークの黄金時代後ハム氏が色々苦労したようだ。1980年代で稼いだがその後それほど大きな実績がなく印税で暮らして時々演奏などをしたハム氏。しかし、「Down Under」がでて25年目いきなり「フルートの部分がオーストラリアの児童歌の盗作だ!」と主張するレコード会社が現れ、メン・アト・ワークを訴えた。客観的に見ればどうも似てないにもかかわらず2010年の判決ではメン・アト・ワークが敗訴し、ハム氏にとって金銭的及び評判にとっても大きな打撃を与えたそうだ。二人の父となったハム氏は、印税を失い弁護費を背負うようになったので「家を売れないと金がない」ということをいい、多くの知り合いが判決後のハム氏が「欝」「苦しいだ」という。  ちなみに、「Down Under」のおかげでchunderというストライン(オージー英語)が一時期世界中に有名な言葉となった。  ハム氏は、19日付自宅に訪ねた友人が倒れている姿で見つけたが既に死亡だった。58歳だった。 関連記事 Bugger me, Bob! 豪州元首相の豪俗語が外交的な事件になりかけた頃 豪キャブラリー: Chunder

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  • 豪州10月「お花見」人気過剰となり中止に追われた

     オーストラリアメルボルン市にあるオリンダの豪国立シャクナゲ園内恒例イベントである「お花見」の人気があり過ぎて、地域のインフラに過剰な負担を理由に2014年版、とビクトリア州公園局が発表した。 季節が日本と反対南半球では今春がやってきた所であり、毎年この時期になると同園がビクトリア州豪日協会により「お花見」を行う。  しかし、昨年、一日だけ行う「お花見デー」が驚くほど人気であって、小さな町の一角にある同園にいきなり約1万7千人がやってきたのでインフラがパンク状態になったという。  そこで、今年の「お花見」イベントを中止することにした。残念だね。しかし、これもオーストラリアでも日本人気が上昇していると受け取っても良いと思う。 オーストラリアでの花見をお楽しむのが9月!