Big smoke/都会

big smoke

Australian English
A big city, especially Sydney or Melbourne, Australia’s two most populous cities.

日本語
都会。特にオーストラリアの最も人口が多い都市のシドニーとメルボルンに対して使われている。直訳すると「大きな煙」という意味。

Plain English
A large city.

豪語日本語米・英語
If you want a decent job, you have to live in the Big Smoke.いい仕事を見つかりたいなら、大都市に住むしかない。If you want to get a good job, you have to live in the Big Smoke.
Forget the Big Smoke, I like living in the Sticks.都会は嫌だ。田舎に住みたい。Forget city life. I like living in the country.

Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Ocker/オージー

    Australian English A loud-mouthed, drunken, swearing, uncouth, uncivilized and stereotypical Australian. Amazingly, despite the above description, the term can also be endearing at times, depending on the context in which it is used. Ockers live in Oz, another named used for Australia and an abbreviation of the country’s phonetic rendition. 日本語 ステレオタイプなオーストラリア人。その典型的な例えは、口うるさく、酔っぱらい、悪口ばかり言う、洗練されていなく教養のないしつこい人のことだ。これにしても、文脈によって温かみを込めて使う場合もある。Ockerは、オズという国に住む。これは、「オズの魔法使い」じゃなくて、現地の発音でAustralia(Oztraylya)の省略だ。 Plain English Aussie, Australian. Strine Dictionary

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    豪キャブラリー:Dead Horse

    え~?Dead horseは、国民的な言葉と言えるほどオージー英語でよく使う表現だけど「死んだ馬」と言う意味なので決していい感じではないよね。おまけ、醤油が日本料理に欠かせない存在と同じように多くの伝統的な豪料理にはdead horseが絶対だ。でも、ゴッドファーザーのベッド・シーンなどを思い浮かばさせるためイメージが悪いかもしれないが、実際にdead horseはたんなるsauce (厳密に言えばtomato sauce)の音韻俗語だけなのだ。

  • Seppo

    Seppo Australian English An American. The word is abbreviated rhyming slang for “septic tank” and “Yank.” A septic tank is a place where human waste is stored after using the toilet. Septic tanks remain common in many parts of rural Australia. Seppo can be either derogatory or affectionate depending on the context in which it is used. 日本語 アメリカ人。Seppoは、septic tankの省略であり、Yankの押韻俗語でもある。Septic tankは、汚水処理タンクのこと。Seppoは、使い方や文脈によって軽蔑的なことになるか親しみを示す表現になる。 Plain English An American, a Yank. Strine Dictionary

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    ゴミ捨て置き場前の観光スポットであるBig Bicycle

     名目上ではオーストラリアの「Big Things」は観光名所として作られているが、ニューサウウェールズ州シドニーの郊外にあるチュロラのBig Bicycleどう見ても違うような気がせざるを得ない。  チュロラは工業地域であり、近くに南半球最大級の墓場であるルックウォッド・セメテリーがある。おまけ、高さ9メートル長さ6メートルBig Bicycleが工業団地内のゴミ処理場前に置かれている。失礼でありながら、ここが観光するところじゃないとしか思えない。  だが、「Big Things」の魅力の一つが存在意味不明であるという観点から見れば、いいじゃないかなと思う。不思議な巨大物の中でこの1997年に作られた異様なオブジェでも居場所があるかも。 大きな地図で見る

  • 豪州受刑者が「ベジマイト食べる権利」求め提訴

    殺人罪で服役中の男が、ビクトリア州の刑務所で「国民食」と言えるぐらいの人気食品ベジマイトの持ち込みを禁じている措置は、「豪州人としての文化を享受する権利」を侵害しているとして、同州司法・地域安全省と刑務所を管轄するコレクションズ・ビクトリアを相手取り訴えを起こした。 訴えているのはアンドレ・マッキーニー受刑者(54)。人権侵害の確認と、「健康維持に十分な食事を提供していない」として矯正法違反を主張しており、裁判は2026年に開かれる予定だ。 マッキーニー氏は、2006年に導入された州内刑務所でのベジマイト禁止措置の撤回も求めている。 コレクションズ・ビクトリア側は、独特の強烈な香りを持つ茶色い発酵食品が「麻薬探知犬の嗅ぎ分けを妨げる」として禁止を正当化。受刑者が違法薬物を隠すため、ベジマイトを包装に塗りつけて臭いを紛らわせるケースがあったという。 また、没収品リストによると、ベジマイトは水や砂糖、別の酵母と組み合わせれば密造酒の材料にもなるとされる。もともとビール酵母の残りから作られる食品だ。 司法・地域安全省とコレクションズは今回の訴えについてコメントしていない。 マッキーニー氏は1994年に殺人罪で有罪となり、現在はフィリップ島の最高警備刑務所「ポートフィリップ刑務所」で服役中。終身刑の最低服役期間を終えた後、自らの意思で十数年前に再び拘置を選んだという異例の経歴を持つ。 同氏は、仮釈放を「勧める」名目で当局が取った対応が威圧的だったとし、複数の訴訟でも豪州当局を相手取って争っている。