ちょっと変な動物カモ、、、ノハシ

The Big Platypus, Latrobe, TAS
 カモの口、ビーバーの尻尾、モグラの胴体、毒アリ爪、哺乳類なのに卵を産む。生理的に地球で最も不思議な動物の一つかもしれない。それがオーストラリアのカモノハシだ。そして、その不思議なカモノハシがタスマニア州ラトローブ町にオーストラリアの「Big Things」の一つとしてBig Platypusで称えられている。
 カモノハシは、単孔目に所属し、既存している動物の中オーストラリアのカモノハシとハリモグラであるエキドナしか入っていない。なので、こんもユニークな動物を称えるBig Platypusは特に尊敬されるべきだろうと思うだろう。
 が、実は、そうでもない。長さ5メートルのBig Platypusが元々1988年オーストラリアの200年周年を記念するパレードのために山車として作られた。そして、記念イベントなどが終了した後ラトローブ町にあるビール・ガーデンを経営するパブに売られて、そのビール・ガーデンの中やパブの屋根に飾りとして取り付けられた。ビールかけされっぱなしの3年間となったが、結局ラトローブ町に買収され町の現在の観光名物の位置づけが確保できた。


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Cop A Gander At These Rippers Too...

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    シドニーの有名なビーチが真っ赤になり、、、

     シドニー市の有名な観光名所一つボンダイビーチを含めて同市内いくつかの海辺が27日紅藻類の分散により真っ赤となり、位置的に立ち入り禁止とされたことが地元News.com.auが報道した。  紅藻類が見たのは同日午前中の報告がはじめて、安全策として市内各自治体が海辺を閉鎖し、有害がどうかを緊急にテストが行なったようだ。  「ちょっと魚くさくて、ある人にとって発疹を起せるらしい」とボンダイ・ビーチライフセーバーブルース・ホップキンズ氏がいう。  同氏によるとボンダイ・ビーチの水が赤くなることははじめてではないが、極めて稀なこと。  ボンダイ・ビーチは、恐らくオーストラリアの最も有名なビーチだ。 Bondi and Clovelly beaches close as red algae moves in

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    このデカさなら羊たちは沈黙する訳!

     オーストラリア西南部にある静かで小さな町にドっでっかい羊がある。それは当然、オーストラリアの「Big Things」の一つである。  ビッグ・ラム(ラムは雄羊のこと)は、西オーストラリア州ウィジンという町にあり、パースより約200キロ離れているところだ。  高さ13メートル、長さ9メートルと幅6メートルであるビッグ・ラムはウィジン町の象徴である。同町は、羊牧場が多いため1985年に立てられて綺麗なガーデンに囲まれているようだ。ちなみに、「Big Things」としては珍しいが、ニックネームもあり、Bartと呼ばれているそうだ。  ビッグ・ラムがあるウィジン町も面白い背景もある。町近くに大きな乾燥している湖(レーク)があり、元々町名がウィジン・レークだった。しかし、干渉地帯であり、湖に年数日間しか水がないため、町の名前から「レーク」の部分が外された。 View Larger Map

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    日豪味深い映画「ウルヴァリン: SAMURAI」の和風ポスター盗難問題

     ヒュー・ジャックマンが主人公、日本が舞台など日豪味深い映画「ウルヴァリン: SAMURAI」の墨絵風PRポスターが米国では盗まれっぱなしだ、とメルボルンエイジ紙が23日報道した。 The Wolverine, a movie with strong Australia-Japan connections with Hugh Jackman as its star and much of the action taking place in Japan, is being plagued by people stealing its Japanese-influence sumi-e posters, according to the Melbourne Age on April 23.  約20年前日本でもSMAPの木村拓哉の公な場にあったポスターが盗まれた現象と同じように同映画主人公であるヒュー・ジャックマンがイケメンの上に和風人気が恐らく原因であるポスター盗難が人気ぶりの証しとして配給会社20世紀フォックスにとって矛盾でありながら嬉しい悩みだ。 In a phenomenon similar to that seen in Japan about 20 years ago when women were stealing posters featuring SMAP performer Takuya Kimura‘s posters from public areas, distributor 20th Century Fox faces the mixed pleasure of seeing proof of the upcoming movie’s popularity in the theft of the materials used to promote it, probably because of the popularity of its heartthrob star, Hugh Jackman, in addition…

  • オーストラリア特有の恐竜、カンタス、、、サウラス

    The Spirit of Australia, the flying…dinosaur?  オーストラリアの魂が以前から言われている「飛んでるカンガルー」ではなく「飛んでる恐竜」って?ええ?飛んでるのは考えRooじゃないの? Australia’s fauna is unique, and that trend may even extend back hundreds of millions of years to the Cretaceous period, at least in terms of naming patterns.  皆が分かるようにオーストラリアの動物が特有だ。そして、その独特さが1億年以上前の白亜紀に及ぶかもしれない、、、少なくともネーミングの面では。 One of the few known endemic Australian dinosaurs was discovered only recently; 1996, to be precise. And it was promptly given a good old Aussie name of Qantassaurus…a moniker honoring something archetypally prehistoric — an airline.  数少ないオーストラリア特有な恐竜が比較的最近に発見された。具体的に言えば1996年だった。発見されて、早速典型的なオージー・ネーミングされた。カンタスサウラスと名づけられた、、、白亜紀らしくと思ったら、大きな勘違い。恐竜なんかと全く関係ねカンタス。そうなの、、、あの航空会社に名づけられた。 Qantas, in fact. Australia’s one-time national carrier.  まあ、確かにカンタスが一時期オーストラリアの国家航空会社だったので、国のものという点では無理すればどうにか恐竜と関連付けられなくはない、、、訳がないよね。 Australia’s Qantas, of course, is renowned for having the enviable record of being the only major carrier never to have had a fatal crash.  オーストラリアのカンタス航空は確か「国際線で飛ぶ主要航空会社唯一無事故だ」といううらやましい実績があることで有名だ。 Less well-known is the fact…

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    Why Did Suntory Choose Jacko For Its Ads?

    なぜサントリーはマーク・“ジャコ”・ジャクソンを起用したのか? In the 1980s, one of Australia’s most colourful sporting personalities unexpectedly found himself on Japanese television. AFL star Mark “Jacko” Jackson wasn’t a movie actor or musician, yet Suntory believed he had something special to offer Japanese audiences. Why? 1980年代、オーストラリアを代表する個性派スポーツ選手の一人、マーク・“ジャコ”・ジャクソンが日本のテレビCMに登場しました。俳優でも歌手でもない彼を、なぜサントリーは起用したのでしょうか。 Bigger Than Footy フットボールを超えた存在 In Australia, Mark “Jacko” Jackson was already famous. A talented Australian Rules footballer, he became equally well known for his humour, confidence and unmistakable personality. His catchphrase, “I’m an Individual”, made him one of Australia’s most recognisable media personalities. フットボールを超えた存在 オーストラリアでは、マーク・“ジャコ”・ジャクソンは人気の高い人物でした。 優れたオーストラリアン・フットボール選手であると同時に、ユーモアあふれる個性的なキャラクターでも知られていました。 「I’m an Individual(俺は俺だ)」という決めぜりふは、多くのオージーに親しまれました。 Japan Was Discovering Australia 日本がオーストラリアに注目していた時代 During the 1980s, Japan’s interest in Australia was growing rapidly. More Japanese families were travelling…