おもちゃ工場にあるBig Rocking Horse

Big Rocking Horse, Gumeracha, SA
 南オーストラリア州州都であるアデレードの郊外にあるグムラチャ町には小さなおもちゃ工場があり、そこの入り口周辺は有名な「Big Things」である巨大木馬のBig Rocking Horseがある。
 Big Rocking Horseは、高さ18メートルもあり、登ることもできる。展望台が木馬内に三つもある。製作費用は約$10万(約1千万円)だった。完成したのは1973年。あくまでもおもちゃ工場の広告だったが独自のアトラクションまでなってきた。
 そこのおもちゃ工場はちょっとしたテーマ・パークにあり、エミューもカンガルーといって動物等もいる。おもちゃ工場のツアーなどがあり、そこで製造したものも販売している。レストランもある、値段も割りとリーズナブル。

Big Rocking Horse公式サイト(英語)
Rocking Horseフェースブックサイト


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Cop A Gander At These Rippers Too...

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    どんな蚊取り線香でも効かないBig Mosquito

     ちょうど梅雨の最中にある今でも「蚊」のシーズンでもあり嫌になっちゃうが、ニューサウスウェールズ州のヘックサムでは年中「蚊のシーズン」でありながらそのことを喜ぶんだ。  ヘックサムは、Ozzie the Mozzieと呼ばれているデカイ蚊の像があり、オーストラリアの「Big Things」の一つだ。  いったいどういうところが蚊を称えるだろう?  実は、ヘックサムは「ヘックサム・グレー」という大きくてよく刺さる蚊の一種が多いところだ。  ちなみに、mozzieはオージー英語らしくmosquito(蚊)の省略だ。  The Big Mosquitoは元々1993年に作られたが2005年に改造版が新たに設置された。これが2010年3月に盗まれて、翌月再び新しい蚊のオブジェが作られた。この蚊にどんなに強力な香取線香でも虫除けでも効き目がないだろう、、、どうせ、コンクリートで作られているし、、、 大きな地図で見る  

  • Why Do Aussies Say “Fair Enough”?

    なぜオージーは「Fair enough」と言うの? “Fair enough.” You’ll hear Australians say it dozens of times a day. Someone explains why they’re late. “Missed the train.” “Fair enough.” Someone says they’re too tired to go out. “Fair enough.” It isn’t enthusiastic agreement. It isn’t even saying the other person is right. It’s simply a friendly way of saying: “I understand.”“That seems reasonable.” Australians like avoiding unnecessary arguments. Rather than debating every little point, “fair enough” acknowledges the other person’s explanation and lets the conversation move on. Unlike the more Australian expression fair dinkum, which questions honesty or sincerity, fair enough simply accepts what has been said. Vocabulary ExpressionFair enough Pronunciation/feə(r) ɪˈnʌf/ MeaningI understand. That…

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    色々な意味で象徴的な豪の「羊風」Big Things

     イギリスが刑務植民地した1788年以降オーストラリアの存在に大きく関わって、壮大な貢献をしてきた羊。  羊毛でも羊肉でも、そして羊製品などが19世紀初代から現在に渡ってオーストラリアにとって重要な輸出物であり、国内では雇用や商売にかかせない存在だ。  人間一人に対して10匹以上もいる羊がオーストラリアがこの動物をどんなに頼るのかを示すだろう。  だとしたら、もう一つオーストラリアの象徴である形式で称えてもいいだろう?  もちろん、羊関係が「Big Things」の仲間に入っている。  実は、同じものを何回も祝っている場合もある。  たとえ、Big Merinoだ。  ニューサウスウェールズ州にあるゴールバーン市が地方都市であり、羊牧場などと歴史が長い。  オーストラリア初内陸都市とも言われているこのゴールバーン市。  メルボルンとシドニーを繋がるヒューム・ハイウェイに位置している。  同市の観光名所となっているBig Merinoがそこに置かれている。  恐らくオーストラリアの数多くある「Big Things」の中の有名なオブジェ一つと思う。  ここではお店やお土産屋などがある。  もう一つのBig Merinoもある。  これがクイーンズランド州のブラッコールという小さな町にある。  ブラッコールという町も同町のBig Merinoのいずれもゴールバーンに負けるがオージー英語ではこの小さな町が重要な役割を果たしている。  オーシー英語では、Beyond the black stump(黒い<木などの>株の彼方という意味)という表現がある。「はるかの奥地」を示す表現だ。  そして、元々の黒い株がこのブラッコールにあったという。(他の町にも同じことを言っている箇所が多数あるけどね、、、)。  ちなみに、Big Merinoのメリノが羊の種類であり、オーストラリアの羊産業で最も関係した種類だ。  ふたつのBig Merinoがあると同じように二つのBig Ramもある。  (ところで、ラム<ram>が「雄羊」という意味、ラム<lamb>(子羊)じゃない。)  まず、南オーストラリア州にあるカルーンダ町にBig Ramがある。  これが同地域が羊毛及び羊肉が盛んだから羊を称えようとして作られた「Big Things」だそう。  高さ2メートル位なので、それほどビッグではないよね。  間違いなくデカイRamは西オーストラリア州のBig Ramだ。  これがウェジンという町にあり、考えRooが以前に取り上げている。  また、ラム(雄羊)だけではない。  今回こそラム(子羊)を称える「Big Things」がある。  ニューサウスウェールズ州に一旦戻って、ガイラという町にたどり着く。   ここには子羊だけでなくじゃが芋を称える「Big Things」がある。  ガイラのBig Lambは子羊像であるが、その可愛いな子羊がじゃが芋の上に座っているような感じとなっている。  この地域は、じゃが芋も名産物だそうだ。  そして、それだけじゃない。  羊より羊からとった羊毛もちゃんと「Big Things」に入る。  これがビクトリア州に羊毛生産地として有名なハミルトンではBig Wool Balesがある。  このオブジェが羊毛の袋をでかくしたものだ。  羊毛袋をしているビルは実際にお土産屋とカフェだ。 * これが「Big Things」シリーズ最後となります。

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    ‘Single Men Only?’ – Early Japanese Migration to Oz 日本人の豪州への初期移民は「独身男性限定」?

    知られざる日豪関係のルーツ What You Didn’t Know about Australia-Japan Relations Japanese immigration to Australia in the 19th century differed to other parts of the Japanese diaspora. 19世紀、豪州への日本人移民は他の国での日本人移住と比べて少々違っていた。