恐竜だったことを思わせる豪巨鳥を称えるBig Cassowary

Big Cassowary, Mission Beach, QLD
 ダチョウ、エミューに次ぐ世界三番目大きいな鳥カソワリがクィーンズランド州北部ミッション・ビーチという町でオーストラリアの「Big Things」の一つとして同鳥を称えるBig Cassowaryがある。
 Big Cassowaryの高さが約5メートルであり、本物の2.5倍ぐらいだ。カソワリは飛べない鳥であり、雑食性である。頭の上にヘルメットのような角があり、動きも食習慣も恐竜と鳥との繋がりを強く思わせてくれるだろう。
 ミッション・ビーチにBig Cassowaryが作られている理由は同町周辺がカソワリの生息地であるためだ。
 オーストラリアの子供たちには「カソワリが危ないぞ!」とよく言われ、人間を攻撃すると言われるし、この鳥の目付きも評判も「怖い」。が、実際に人間を攻撃した事件が記録上で僅か1件しかなく、それでも約90年前のことだった。Wikipediaによるとカソワリが本当に内気な鳥であるが人間などに恐れがあると感じれば自己防衛として攻撃して来るんだという。生息地の損失や人間が手で食べさせるため森から死の原因となる車などを接触する可能性が高くなることを理由にカソワリが絶滅危機にあり、オーストラリアで保護されている。


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Cop A Gander At These Rippers Too...

  • どこへ行けば世界最大級のUggブーツに会いに行けるか!

    ビッグUggブーツ(The Big Ugg Boots) オーストラリアを代表する履き物といえば、やはりUggブーツ。その巨大版がニューサウスウェールズ州ソーントン(Thornton)にあります。 高さ約6メートルのThe Big Ugg Bootsは、モーテルズ・シープスキン・ファクトリー(Mortels Sheepskin Factory)のシンボル。世界中から観光客が訪れる人気の写真スポットです。 工場では今でもオーストラリア製のシープスキン製品が作られており、ショップではUggブーツや羊毛製品を購入できます。 基本情報 📍所在地 1 Weakleys Drive, Thornton NSW 2322 🎫入場料 無料 🕒営業時間 月〜金 9:00〜17:00 土・日 10:00〜16:00(変更される場合があります。) アクセス 🚗 シドニーから 約170km 所要時間:約2時間15分 M1 Pacific Motorwayを利用。 🚆 公共交通機関 シドニーからニューカッスル方面へ列車で移動し、Beresfield駅またはThornton駅からタクシーで約10分。 Visitor Information 工場見学は実施状況によります。 ショップではUggブーツ以外にも羊毛製品やお土産が充実しています。 公式サイト Mortels Sheepskin Factory 「ビッグシング」は写真を撮るだけの場所ではありません。その土地が何を誇りに思っているのかを知ると、旅はもっと面白くなります。 Sources NSW Government

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    The Big Prawnがオージー版「えび魔よ!」

     ニューサウスウェールズ州北部にある海岸町バリナにはまるで宇宙からやってきたエイリアン(それともゴジラ映画に出てくる敵か?)見たいな大きなえびがオーストラリアの「Big Things」の仲間入りをしている。  数多くの「Big Things」の中、この高さ9メートル、長さ12メートルのBig Prawnが最も人気なオブジェの一つらしい。  1989年に作られ、当時シーフード市場、おみやげ屋とレストランなどがあったが、時間との連れに朽ちり始まり、2008年には当時オーナーだったが大きなチェーン店に買収して、Big Prawnを廃棄することになった。  しかし、庶民からの反発が大きく、結局助けれれて、改造された。未だにバリナ町の名所となっている。  ちなみに、この「Big Things」はオージー英語とも深く関わる。他の英語圏では「えび」がshrimpと言うが、オージー英語ではprawnと言う。このprawnに関する独特なオージー英語表現も多数ある。 大きな地図で見る

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    Miranda Kerr ‘Teas Off’ as Japan’s Midsummer Santa

    Aussie model Miranda Kerr is gaining an increasingly high profile in the lucrative Japanese market with her new ad for Lipton tea released on Tuesday. オーストラリア出身モデルミランダ・カー氏が日本での新作CMが21日付から上映されています。 Kerr, a Victoria’s Secret angel, brand ambassador for Japanese fashion label Samantha Thavasa and wife of Hollywood heartthrob Orlando Bloom, appears as a midsummer Santa in the commercial for a brand of Lipton tea. カー氏は、サマンサタバサ及び米国ヴィクトリアズ・シークレットのブランド大使などであり、ハリウッド俳優オーランド・ブルームの妻でもある。 Kerr’s unseasonal Santa ad is the second commercial she’s made for the British brewer’s Japanese outfit, following an earlier version where she was a waitress. 今回のリプトンCMがカー氏にとって日本で2回目であり、前回が去年上映されたウェートレス役をやった。

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    Does Australia Celebrate ‘G’dayween’ Instead of Halloween?

     今日は10月31日なので、それが多くの人にとって「ハロウィーン」という意味他ない。  日本では近年ハロウィーンがだんだん大きくなっているようだが、今までどちらかというと子供やよっぽどアメリカに親密感を感じる人など一部を除いてほとんどの人にとってどうでもいいようなイベントだった。  オーストラリアも同様だ。今でもそうかな? 毎年、恒例の「オーストラリアでもハロウィーンがメジャーになりつつあるよ」と小売などを中心に言うが子供また小さな子供を持つ親以外ほとんどの人が気にしないという。   確かに、街中では飾りなどが見えるが、決した社会全体に大きなインパクトを与えるイベントと言い切れない。  ちょっと驚いたのは、今日付けのnews.com.au読者投票ではハロウィーンのお菓子配りである「トリック・オー・トリート」に対して圧倒的に反対派が多い。  ハロウィーン反対派の勢いが主に反米感情から生まれてくるという。  ちなみに、「ハロウィーン」が英・米語の「Hello(ハロー)」と関係ない。由来が「神聖化する」という意味のhallowだ。11月1日がクリスト教が諸聖人の日を称えるので、その前夜祭だった。なので、ハローの代わりに使われているG’dayをとってG’dayweenというのはないのだ!!!!

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    豪キャブラリー: Budgie smugglers

    Budgie smugglersを直訳すると「インコを密入するもの」となるが、そう言われてもピンと来ないだろう。  実は、男性用のパンツ型水着を示すものだけど、なぜそうなったか画像を見てみれば手っ取り早いかもしれない。ちょっと説明しにくいが、パンツ型水着をはくともっこりが目立ち、ほとんどの場合そのもっこりがインコと同じぐらいの大きさなので由来となった。  ちなみに、budgie smugglersを履いている写真の男性がオーストラリア野党自由党党首トニーアボット氏だ。この写真により同氏のイメージがオーストラリア国内ではbudgie smugglersと深く密着し、お笑いなどのネタにもなっている。 そして、インコがオーストラリア産の鳥だから生まれたオージー英語が世界中の英語圏で使われるようになっている。

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    海で下水を流すことに抗議するために制作されたBig Poo

    オーストラリアの数多く「Big Things」の中では実際に利用されているものや観光振興以外の意味あるものがほとんど無いがニューサウスウェールズ州にあるキアマにあるBig Pooがかなり違う。  発泡スチロール製のBig Pooは長さ約5メートル高さ約1メートルの「うんち」オブジェだ。シドニー水道局が下水再利用しないことに対して抗議するためにつくられた。  元々約10年前同州州議会議員イアン・コーエン氏の委託で作られて観光町であるキアマの入り口に設置した。作られた理由は同局が下水を再利用できるなのに、再利用しないで下水を海に流すだけだ、とコーエン氏がいう。未だに同局が下水再利用が進んでいないといい、再利用主張するように呼びかけているキャンペーン拠点で設置している。しかし、発泡スチロールで作られているため軽くあっちこっちで動かしているらしい。  「Big Pooは発泡スチロールで作られている理由は処理されていない下水と同じように浮かべるからだ」とコーエン氏が言う。同氏は、海が綺麗で評判されているキアマに下水を再利用しない限り大きなうんちをそこで流れていることと同じだ。 大きな地図で見る