豪キャブラリー: Budgie smugglers

Budgie smugglers
Budgie smugglersを直訳すると「インコを密入するもの」となるが、そう言われてもピンと来ないだろう。
 実は、男性用のパンツ型水着を示すものだけど、なぜそうなったか画像を見てみれば手っ取り早いかもしれない。ちょっと説明しにくいが、パンツ型水着をはくともっこりが目立ち、ほとんどの場合そのもっこりがインコと同じぐらいの大きさなので由来となった。
 ちなみに、budgie smugglersを履いている写真の男性がオーストラリア野党自由党党首トニーアボット氏だ。この写真により同氏のイメージがオーストラリア国内ではbudgie smugglersと深く密着し、お笑いなどのネタにもなっている。
Budgie
そして、インコがオーストラリア産の鳥だから生まれたオージー英語が世界中の英語圏で使われるようになっている。

英・米語日本語
Budgie smugglersSwimsuit (パンツ型)パンツ型水着。直訳すると「インコを密入するところ」

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • 豪カンガルー島で動物園が激安販売中

     南オーストラリア州カンガルー島にカンガルーかコアラやエミューなどオーストラリア独特な動物を中心に飼っているhttp://www.parndanawildlifepark.com/パーンダーナ・ワイルドライフ・パークが只今販売中、とnews.com.auが4日付報道した。  パークは、100種類以上の動物が住み、面積が約20ヘクタールで僅か豪ドル595,000(約4779万円)で発売されている。  販売しているエルダーズ・リアル・エステートによる、販売価格が動物の他住宅、お土産屋、バーベーキュー・ゾーン、倉庫や車庫などを含める。 Want to buy a zoo? There’s one for sale on Kangaroo Island, South Australia

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    豪キャブラリー: Pav

     オーストラリアで国家的に有名なケーキを尋ねたらpavlovaになる確率がかなり高 いだろう。(ケーキ大好きな肥満大国世界一位なので、他にもたくさんの競争相手のケーキがあるけれどね、、、)。  メレンゲ、生クリームとフルーツというゴージャスな盛り合わせpavlovaは、よくパーティやデザートで食べられている。オーストラリアでは、このケーキがオーストラリアで初めて作られたと言われているが、本当の「発明者」は、おそらく隣のニュージーランドだという事が最近分かってきた。  オージー英語の単語を短くする特徴通り、pavlovaも、よくpavと省略され、pavと言えば誰にでも通じる。 日本語でのPavlovaレシピ

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    豪最低製品が2013年Shonky賞で選ばれる

     Shonkyは、独特なオージー英語スラング言葉一つであり、「怪しい」という意味だ。  このShonkyは、一般消費者向け製品やサービスなどを信頼度調査・評価などを行なっている雑誌である「Choice」誌が2006年以降毎年全豪で最も信頼できない商品を選別し「Shonky賞」を与える。  2013年の「第8回Shonky賞」の受賞社が29日付で発表され、バナナ・ハニー無しの「バナナ・ハニー・ドリンク」やこっそりと値上げしたエネルギー会社がゲーム・メーカーEAや航空会社カンタスと一緒にワースト8怪しい商売方が指摘された。  第8回Shonky賞受賞社は、「放し飼い鶏からのエコ卵」として売られた養鶏卵を販売するecoeggs、以前に指摘があったにも関わらず作り続けた子供が飲み込める大きさなおしゃぶりを作るNUK、海外で無料が豪で1分$2.50(約250円)請求するEAゲームサポート、値上げの通知を請求書の裏に小さい字で書き一般発表がないままで請求書を送信したから消費者に値上げの知らせをしたEnergy Australia、大きいサイズティッシュを発売したが実際に15%小さくなったものを出したKleenex Australia、不可能にもかかわらず約$1000でブラック・リスト削除などを約束したCredit Repair Australia、とバナナ・ハニーづリンクを売れたがバナナもハニーも含まれていないOats Expressと航空会社カンタスのウェブサイトで検索ツールバーをダウンロードする見返りにマイルを与える計画でシドニーメルボルン間に相当するマイルを得るために8年間もかかる。   Choiceは、2006年から毎年Shonky賞を与えている。 Choice第8回Shonky賞公式サイト Shonky賞歴代受賞恥殿堂

  • オーストラリアでの花見をお楽しむのが9月!

     南半球にあるオーストラリアの季節は日本と正反対であり、桜が咲いて「お花見」するのが4月頃でなく、9月辺りにやるんだ。  オーストラリアで「お花見」という習慣は元々ない。  だが、各地でさくらんぼが栽培され、チェリー農園が多いし、桜を見ないわけでもない。  そこで、在豪日本人コミュニティや親日家を中心に南半球の春にあたる9月にお花見をやることがあるだそうだ。  今年はまさにそうだ。  9月23日(日)にはメルボルンからおよそ40キロ東の方へオリンダという町がある。そこに多数の桜の木もある「豪国立ツツジガーデン」がある。毎年、そこで「お花見」するそうだ。日本と違って、お祭りモードになったり、お騒ぎすることがないが、本当にお花を楽しむ。また、オーストラリアでは暴れる人が多いため多くの公の場が禁酒しているので、このガーデンもそうだから、お酒なしの花見となる。  日本のお花見と同じように出来ると思えば、がっかりするだろうが、その代わりに周辺にたくさん魅了的なものがある。  ガーデン自体がかなり美しい。  ガーデンのとなりにだれでもプレーできるゴルフ場があるが、一方神秘的なウィリアム・リッケッツ・サンクチュアリーがある。そこで綺麗な森の中に自然と一緒になっている彫刻が多数ある。山の上にもあるので、景色が良くて、メルボルン市内全部丸見える。  それでも足りなければ、ワイン産地であるヤラ・バレーも車で30分以内にいける。 Hanami Cherry Blossom Festival