Cop A Gander At These Rippers Too...
「やばいリンガル」Lurk (待ち伏せる)
普通、米・英語ではlurkにはちょっと暗いイメージがあるが、オージー英語ではそれに加えてもっと軽い感じの意味もある。クリックすれば、どのように違うかが分かるよ。 To lurk implies something dark when normally used in English, but when it comes to Strine, being on a good lurk in Australia is not such a bad deal.
Why Do Aussies Say “Fair Enough”?
なぜオージーは「Fair enough」と言うの? “Fair enough.” You’ll hear Australians say it dozens of times a day. Someone explains why they’re late. “Missed the train.” “Fair enough.” Someone says they’re too tired to go out. “Fair enough.” It isn’t enthusiastic agreement. It isn’t even saying the other person is right. It’s simply a friendly way of saying: “I understand.”“That seems reasonable.” Australians like avoiding unnecessary arguments. Rather than debating every little point, “fair enough” acknowledges the other person’s explanation and lets the conversation move on. Unlike the more Australian expression fair dinkum, which questions honesty or sincerity, fair enough simply accepts what has been said. Vocabulary ExpressionFair enough Pronunciation/feə(r) ɪˈnʌf/ MeaningI understand. That…
オーストラリア最大恐竜がエロマンガに
オーストラリアの最大恐竜がエロマンガにあった。 本当。 下品なことを考えってんじゃねぇよ!エロマンガはオーストラリア先住民の言葉で「風がよく吹く平野」という意味だそう。 エロマンガは、北部クイーンズランド州にある小さな村です。石油とオパール鉱業が中心となっている人口約40人の村である。 1990年代までエロマンガ有名なことはオーストラリア内で海から最も遠く離れている町ということだった。(今でもそうと主張しているが、そうじゃないという人もいます。) いずれにせよ、クイーンズランド州都ブリスベーンから約1,000キロ西の方に置かれている。 1994年にチャリ乗りの少年が化石を見つけて、以降次から次へ恐竜の化石が発見された。 2007年にみつかった化石が今までオーストラリアで最も大きいな恐竜のものだった。 その恐竜がティタノザウルス類の一種であり、エロマンんがの恐竜がクーパーと名付けられた。 しかし、名前は名前なので、当然にエロマンガという村が日本に注目を浴びた。 数多くの日本のエロ漫画や普通の漫画もエロマンガの話が出ています。 その中は「ニニンがシノブ伝」、「サムライフラメンコ」というまでもなくオーストラリアで児童ポルノとして禁じられている「エロマンガ先生」がある。 今、エロマンガに恐竜研究が励んでいる。 2017年に開館したエロマンガ自然博物館が運営しているが、コロナ禍で苦しんでいるだろう。 それでも、間違いなくエロマンガがオーストラリア恐竜研究・跡地の最前線にひとつということはまちがいない。 これからもエロマンガにますます期待できるだろう。
豪キャブラリー:Cark
オージー英語では、亡くなることがcarkという。しかし、車など機械的なものが故障して動くなくなる時も同じ言葉も使える。
オージーボールが日本でビールCMに起用されたことを知っていたか?
オーストラリアでは圧倒的に一番人気スポーツでありながら日本でオージー・ボールがほとんど知られていない。 Australian Rules football, despite being overwhelming the most popular spectator sport in Australia, is virtually unknown in Japan. しかし、約24年前さかのぼってオージー・ボールが日本でサントリー・ドライビールのCMに起用されることになった。 But, going back 24 years or so, Aussie Rules, or Ooji Booru as it’s referred to in Japanese, was used to promote Suntory Beer in Japan. ジャコのサントリー・ドライCM/Jacko’s Suntory Ad https://youtu.be/zUyL5wZMo04 同CM主役が元オージー・ボールプロ選手だったマーク・ジャコ・ジャクソン氏だった。当時、ジャコ氏の人気が絶好機だった。選手として才能があったもの、問題児であったため多くの人にしてみればその才能が「うらさいの!」という存在だった。同氏がそれをいい風に使い、歌手となりオーストラリア1位となったシングルを発表した。続いて、ヒット曲がアメリカでバッテリのCMキャラクターとなり、米国でも大人気となった。そこからハリウッド版ドラマの俳優にもなったが、番組の視聴率が低く再びオーストリアに戻って今でも演説やコメディなどで活躍中。 Starring in the ad was Mark “Jacko” Jackson, then at the height of his brief flirtation with international fame, sparked by a successful appearance promoting Energizer batteries in the United States, which in turn had been an opportunity that arose for him following his Australian No. 1 single, “I’m an Individual” and less-than-successful football career despite possessing considerable ability….
カンガルー変装で大脱走
英国帝国の植民地時代オーストラリア(1788-1901)はイギリスの流刑植民地だった。シドニーで初めて囚人を拘束したが、その後最も管理しづらい囚人たちをタスマニア島にあるポート・アーサーというところに禁固した。 当時、イギリス人が定住したところ全部が軍法下で暮らして、食糧不足などがあり決して楽な生活ではなかったが、ポート・アーサーでの状況がさらに厳しく囚人たちの間恐怖的な存在となったという。 ポート・アーサーが流刑植民地となった理由の一つがその孤立している立地だ。当時のタスマニア島ではホバートという町(今、タスマニア州の首都)が約60キロぐらい離れてあったが、他は何もなかった。タスマニア島そのものもオーストラリア本土からも遠く離れている。囚人が逃げようとしても逃げるところがなかった。 それでも、脱走しそうな人が現れた。そして、逃げ方も半端じゃなかった! 1842年のことだった。 ジョージ・ビリー・ハントという囚人はカンガルーに変装してポート・アーサーから逃亡しようとした。カンガルーの動きを真似して海を近づいた。うまくいきそうだった。 しかし、その時、お腹をすかせた看守が、夕食にカンガルーの肉を食べようとして彼を撃った。 その時変装を脱ぎ捨てたハントは、追手に囲まれて捕らえられた。 幸いに無事に拘束され、当然食べられなかった(しかし、ポート・アーサーが舞台となった共食い事件が実際に起きたので冗談半分でしかそのことをいえない)。が、逃亡未遂したため、150回の鞭打ちの刑に処されました。 ちなみに、今でもポート・アーサーでは当時の建物などが残り、タスマニア島の最も有名な観光地となっている。

