豪キャブラリー:Rellies

 LとRで苦しむ多くの日本人にとって苦手な言葉ではあるかもしれないが、なんだかんだ言っても最終的に頼りになるのはrelliesだよね。しかし、relliesって何?オージー英語では、relatives(親戚)の略なんだ。

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RelliesRelatives, family親せき

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    Grand Final (Granny)

     オーストラリアは、とにかくスポーツ好きの国。そのシーズンの王者を決める究極の一戦は、たいてい『グランドファイナル』だ。ストライン(オージー英語)でこれ以上ド真ん中の呼び名はない。要するに、その年の最強クラブやチームを決める試合のこと。 Australia is a sport-loving country, possibly more than most. And the ultimate game that decides a champion in Australian sports is almost invariably the grand final. Real Strine could give no other fair dinkum name to a grand final, which is the match that determines the best club or team for its particular season, though we do sometimes refer to the match as the “granny,” too. なかでも一番有名なのが、毎年9月の最終土曜日にメルボルン・クリケット・グラウンドで行われる、オーストラリアン・フットボール・リーグのグランドファイナル。勝ったチームは実質「世界王者」なんだけど、オージーは控えめだから、そんな呼び方はしない。 The most notable grand final of Australian sports is played at the Melbourne Cricket Ground, usually on the last Saturday in September, to determine the premiership team of the Australian Football League. The winners of that match are the world champions, but…

  • 豪キャブラリー: Jelly-bubbler(ジェリー・バブラー)とは?

    見た目はきれい。でも絶対に触ってはいけません。 海岸に、青紫色の半透明の風船のようなものが打ち上げられていました。 子どもなら拾いたくなるかもしれません。 でも、それは Jelly-bubbler(ジェリー・バブラー) かもしれません。 これはオーストラリアで Portuguese man-of-war(カツオノエボシ) を呼ぶ、親しみのある俗称です。 美しい見た目とは裏腹に、長い触手には強い毒があり、刺されると激しい痛みを伴います。 触手は数メートル、時には数十メートルにも達し、浜辺に打ち上げられた後でも毒性が残っています。 夏のオーストラリアでは、海水浴場の注意看板にもよく登場する危険な生き物です。 豪キャブラリー 英語 Jelly-bubbler 意味 カツオノエボシ(Portuguese man-of-war)のオーストラリアでの呼び名。 例文 Watch out for jelly-bubblers today. 「今日はカツオノエボシに注意してください。」 豆知識 名前に “jelly” が入っていますが、クラゲではありません。 複数の生物が集まって一つの生き物のように見える「群体生物」です。 考えRooの考え

  • ここが変だよオージー

     言葉の省略、ビールグラスの複雑な名称、レストランで飲み物持込などオーストラリア人の典型的な行動が多くの他国の人々にとって「変」だ、と27日付のメルボルンエイジ紙がいう。  典型的な「変」なオージー振る舞いは下記を含める。 *言葉を省略する癖のオージー英語 *「プレートを持ってくる」こと(パーティーに一品料理を持ち込む習慣) *BYO(Bring Your Ownの省略。レストランに飲む物を持ち込む習慣) *フッティ(フットボールの省略。場所によって<フットボール>の意味が全然違う。オージーボール、ラグビー・リーグ、ラグビー・ユニオンかサッカーのいずれも当てはまる) *ビールグラスの場所によって呼び名が違うこと *女王様の誕生日が祝日。(イギリスの女王。それに、実際の誕生日と祝日が違う日にある。おまけ、イギリスでも祭日となっていない。) *殺人・銀行強盗のネッド・ケリーが国民的な英雄 *競馬観賞のためにフォーマルな服装を着ること(そして、その立派な格好でべろんべろん酔っ払っちゃう) *”How’s it going?” (オージー英語のHow are you?しかし、何がgoing< 行っている>が不明だという) *ロンドンの雨降りについてぐずる癖(シドニーの年間雨降量の方が多い) *クリスマスの日にシーフッドを食べる習慣 *ミート・パイを称えること *水泳選手を称えること *ポーキーズ(スロット)に夢中 *旅行は海外のみ(ほとんどの人が海外旅行を経験するが東海岸にすむ人々の多くが西海岸にあるパースなどを行ったことがない) *20度以下となると皆が真冬の格好をすること *Thongを足に履く(普段の英語ではthongがT-バックのこと。オージー英語ではbeach sandalを示す言葉だ) その他たくさんあるようだ、、、 元の記事(英語)はこちらへ