Ocker/オージー

Australian English
A loud-mouthed, drunken, swearing, uncouth, uncivilized and stereotypical Australian. Amazingly, despite the above description, the term can also be endearing at times, depending on the context in which it is used. Ockers live in Oz, another named used for Australia and an abbreviation of the country’s phonetic rendition.

日本語
ステレオタイプなオーストラリア人。その典型的な例えは、口うるさく、酔っぱらい、悪口ばかり言う、洗練されていなく教養のないしつこい人のことだ。これにしても、文脈によって温かみを込めて使う場合もある。Ockerは、オズという国に住む。これは、「オズの魔法使い」じゃなくて、現地の発音でAustralia(Oztraylya)の省略だ。

Plain English
Aussie, Australian.

That bloody ocker is sozzled out of his mind again. He’s blotto.あのオージーも既に酔っぱらっている。泥酔状態だね。That Aussie is drunk out of his mind again. He’s as drunk as a skunk.
He’s a typical, beer-swilling ocker.彼は、ビールを飲むばかりで典型的なオージーだよ。He’s a typical, beer-drinking Aussie.

Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    Aussie Deli…cious!!! Not Authentic Aussie but Still Yummy オージー・デリ、、、シャス!!!

    McDonald’s Japan finally began long-awaited sales of the Aussie Deli at its outlets across the country from Aug. 31 for a couple of weeks.  2012年8月31から約二週間全国マクドナルドにて販売するオージーデリとチーズ・オージーデリを食べてみた。 Kangaeroo.com has been skeptical about the burger, which comes in two versions — the premium sandwich with cheese and the plain burger. The main ingredient is uncooked pastrami beef in the cold burger and spicy mustard sauce acting as the main condiment. Our big beef, if you’ll pardon the pun, is that although the burgers are being promoted as Australian, the taste is nothing like food served Down Under, where local flavored McDonald’s includes beetroot, eggs and even pineapple.  実は、販売前考えRooがオージーデリについてかなり疑い深いだった。オージーデリだと言え、中味のパストラミ・ビーフやマスタードがビーツかタマゴやパイナップルなど典型的なオージー味とかなりかけ離れているだから。 Thus we went into the…

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    オージー英語のアイコンでもある二つのBig Chook

     ニューサウスウェールズ州にはなんとふたつの偉大なニワトリ・オブジェのBig Chookがある。これはchookがニワトリを称えるだけではなく、chookという言葉自体も称えると言えるだろう。  そもそもchookは独特なオージー英語である。英語のchickenにかけたり、「ニワトリ」という意味だ。  一つ目のBig Chookがシドニー郊外にあるマウント・バーノンというところにある。高さも広さも4メートルであるコンクリート製巨大ニワトリは家禽農場の中1986年に立てられた。自称「世界最大のBig Chook」だそう。  一方、小さい方のBig Chookが同州北東部にあるムーンビにある。ムーンビは家禽業が盛んであり、その象徴として高さ4メートル幅2メートルのニワトリ・オブジェが町の中に作られた。  上記でふれたように、chookはよく使われているオージー英語である。ニワトリを示すだけじゃなく、理由がよく分からないけどニックネームにも頻繁に使われている。そして、さまざまな表現にも登場する。 例えば、chook raffleは、厳密に言えば「ニワトリをくじ引きで売る」という意味だけど多くの場合仕事などが上手くこなさない人に対してyou couldn’t run a chook raffle(chook raffleでも上手くできない)と野次として使われている。また、face like a chook’s arse(ニワトリのケツのような顔をしている)というのが「悲しい表情」を示し、feed the chooksは報道陣のスクラムなど大勢の人の前で嫌な話をすること。Feed the chooksも別に下品な意味もあり、自慰行為を示す。

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    豪キャブラリー:Ear bashing

    オージー英語では、激しく粘り強くしつこく叱られた時はear bashingされたという。直訳すると「耳がボコボコにする」という意味であり、そのように考えれば感覚がなんとな分かるでしょう。  他の英語圏では、叱れることをtongue lashing(ベロで鞭打ちする)をいうと考えれば英語圏全体では叱ることは変わっている表現を使い怒られることに対しての嫌悪感を伺える。

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    豪キャブラリー: Skull

    Skullは、普段の英語では頭蓋骨の意味だけど、どうにかオージー英語では「イッキ飲み」の呼びかけ方になったのだ。当然、イッキ飲みが危なくて絶対に勧めないが、全国若者がビールなどを早飲みするゲームが万国共通な青春伝統ではないかなと思う。ちなみに、1980年代(厳密に言えば1983年~1991年)オーストラリア総理大臣だったボブ・ホーク氏は、1950年代オクスフォード大学の学生時代ではイッキ飲み世界記録を敗れギネスに載ったのがオーストラリアでは有名な話しだが、総理大臣になったドタンに断酒し、今に至って続けている。

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    「やばいリンガル」Manchester (マンチェスター)

     マンチェスターはイギリスの最も大きな都市のひとつである。伝統と歴史のある町である上に、スポーツの世界ではサッカーを中心に世界的なブランドにもなっている。オージー英語でも、マンチェスターはブランドになってはいるが、その意味がマンチェスター・ユナイテッド選手ルーニ―などと、かなりかけ離れている。 Manchester is one of Britain’s largest cities. The city is rich with history and, centering on soccer, has become of global brand in the sports world. Manchester is also a brand in Australia, but in the land of the roos, it’s a brand that’s a long way from the likes of Rooney & Co at Manchester United.