Ocker/オージー

Australian English
A loud-mouthed, drunken, swearing, uncouth, uncivilized and stereotypical Australian. Amazingly, despite the above description, the term can also be endearing at times, depending on the context in which it is used. Ockers live in Oz, another named used for Australia and an abbreviation of the country’s phonetic rendition.

日本語
ステレオタイプなオーストラリア人。その典型的な例えは、口うるさく、酔っぱらい、悪口ばかり言う、洗練されていなく教養のないしつこい人のことだ。これにしても、文脈によって温かみを込めて使う場合もある。Ockerは、オズという国に住む。これは、「オズの魔法使い」じゃなくて、現地の発音でAustralia(Oztraylya)の省略だ。

Plain English
Aussie, Australian.

豪日米
That bloody ocker is sozzled out of his mind again. He’s blotto.あのオージーも既に酔っぱらっている。泥酔状態だね。That Aussie is drunk out of his mind again. He’s as drunk as a skunk.
He’s a typical, beer-swilling ocker.彼は、ビールを飲むばかりで典型的なオージーだよ。He’s a typical, beer-drinking Aussie.

Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: Thongs

    故英国首相ウィンストン・チャーチル氏は、イギリスとアメリカが「共通の言葉で分かれている二つの国家」という名言を残したが、ルーツが同じでも使う英語が違うオーストラリアではさらに言葉の誤解を招きやすい。今日の豪キャブラリーであるthongがその典型的な例だ。オージーにとってthongsが夏に欠かせないものとなっている。しかし、それをアメリカ人に言ったら、驚かれるだろう。オージー英語ではthongsはビーチサンダルのことを示すが米語のthongはセクシーな下着であるT-バックのことだ。

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    豪産肉輸出成長は、、、らくだ!

    オーストラリアの野生動物と言えば、まずらくだ、、、と言い難いだろうが、実際に世界最大野生ラクダの数が最も多くの国が豪州であるだ。  元々らくだはオーストラリアにいなかったが19世紀イギリス植民地時代からインドから持ってこれて野生化し、数十年たったら環境問題を起こした。今、オーストラリアで野生ラクダが約100万頭がいると予想されている。豪の野生ラクダ頭数が約9年毎で倍増することも予想されている。  一方、ラクダの自然発祥地である中近東では、1960年代からラクダの数が急速に減り、ラクダ肉やミルクの重要が依然として高い。  オーストラリア産ラクダが昔から競駱駝(???、、、要するにレース用)のラクダの輸出があったが、2009年から肉食用のラクダ輸出が産業化し、急成長している。今年、およそ6000頭のラクダをサウジ・アラビアとアラブ首長国連邦を中心に中近東諸国へ輸出する予定だ。  オーストラリアでの野生ラクダの環境破壊が依然として継続が続くが、輸出により数が大幅に減る上に立派なビジネスチャンスを与えているので不幸中の幸いかもしれない。 参考: Australian Feral Camels Turning a Pest into Profit

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    Grand Final (Granny)

     オーストラリアは、とにかくスポーツ好きの国。そのシーズンの王者を決める究極の一戦は、たいてい『グランドファイナル』だ。ストライン(オージー英語)でこれ以上ド真ん中の呼び名はない。要するに、その年の最強クラブやチームを決める試合のこと。 Australia is a sport-loving country, possibly more than most. And the ultimate game that decides a champion in Australian sports is almost invariably the grand final. Real Strine could give no other fair dinkum name to a grand final, which is the match that determines the best club or team for its particular season, though we do sometimes refer to the match as the “granny,” too. なかでも一番有名なのが、毎年9月の最終土曜日にメルボルン・クリケット・グラウンドで行われる、オーストラリアン・フットボール・リーグのグランドファイナル。勝ったチームは実質「世界王者」なんだけど、オージーは控えめだから、そんな呼び方はしない。 The most notable grand final of Australian sports is played at the Melbourne Cricket Ground, usually on the last Saturday in September, to determine the premiership team of the Australian Football League. The winners of that match are the world champions, but…

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    豪キャブラリー:Galah

    由来が良く分からないが、オージー英語では誰かを「galah」と呼ぶと、「ドジ」や「アホ」を示すだ。  Galahはそもそもオーストラリア産のインコ類の一つの鳥だ。写真が示すようにピンク色の胴体と主に白い頭できれいな通りだが、どうにか評判がいまいちであり、「おばかさん」とのつながりが少なくともオージー英語では深い。実際にgalahそのものが特に頭が悪いわけでもないと思うし、その無知さが検証されている訳でもない。  評判はすべてですね。

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    豪キャブラリー: Bluey

    Blueyは形容詞として使えばあまりいい感じじゃない。それは、場所が「殴り合いが始まりそう」のような雰囲気になったからなのだ。  ちなみに、blueは青色を示すが動詞として使えばオージー英語では「喧嘩」や「殴り合い」という意味になる。そして、blue heelerというオーストラリア産牧犬の省略もblueyという。また、さらに名詞として使うとオージー英語のもうひとつな独特な面白さが見える。それは皮肉たっぷりなニックネームとして赤毛の人に使われている。「赤い」と「青」があまりにも離れているから使うニックネームだ。

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    なでしこジャパンvs豪州マティルダズ戦

     日本の世界チャンピオンなでしこジャパンが11日東京の国立競技場でオーストラリア代表「マティルダズ」とロンドン五輪壮行試合で対戦する。  試合が午後5時でキックオフする。なでしこジャパンの方が圧倒的に強いなので、オリンピックの練習になるかどうかが疑問だが、日豪サッカー伝統のもうひとつの例となれればいいな。  フジテレビが試合を生中継する。  日本国外にいれば、オーストラリア放送局(ABC)のウェブサイトがストリーミングで中継する(英語解説)。  ちなみに、なでしこジャパンの「なでしこ」は日本の花の一つとして名づけられたが良く知られているが、マティルダズの由来は分かる?マティルダ(matilda)は、英語で「雌カンガルー」を示す言葉だ。(雄はブーマーというが、豪代表サッカーチームはサッカールーズといい、ブーマーが全豪バスケ代表に使われている)。