The Big Prawnがオージー版「えび魔よ!」

The Big Prawn, Ballina, NSW
 ニューサウスウェールズ州北部にある海岸町バリナにはまるで宇宙からやってきたエイリアン(それともゴジラ映画に出てくる敵か?)見たいな大きなえびがオーストラリアの「Big Things」の仲間入りをしている。
 数多くの「Big Things」の中、この高さ9メートル、長さ12メートルのBig Prawnが最も人気なオブジェの一つらしい。
 1989年に作られ、当時シーフード市場、おみやげ屋とレストランなどがあったが、時間との連れに朽ちり始まり、2008年には当時オーナーだったが大きなチェーン店に買収して、Big Prawnを廃棄することになった。
 しかし、庶民からの反発が大きく、結局助けれれて、改造された。未だにバリナ町の名所となっている。
 ちなみに、この「Big Things」はオージー英語とも深く関わる。他の英語圏では「えび」がshrimpと言うが、オージー英語ではprawnと言う。このprawnに関する独特なオージー英語表現も多数ある。


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Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: Scratchy

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     多くのオーストラリア人が自国が実力以上の物に挑むことを信じている。  ある程度根拠があると言える。例えば、人口僅か2千万人にも関わらず経済が世界ベスト15カ国に入りアジア太平洋地域を中心に外交面でも大活躍する。ソフトな面もヒュー・ジャックマン、二コール・キッドマンなどハリウッドなどで大スターとなっているオージーが多く、音楽界でもカイリ・ミノーグかオリビア・ニュートン・ジョンや最も成功しているAC/DCもオーストラリアから世界へ挑んだアーティストの例。  そして、音楽と言えばさらに実力以上に挑むのが各地にあるBig Guitarかもしれない。各地にあり、オーストラリアの「Big Things」の一例ともなる。  まずは、最も音楽界に親密にあるのがニューサウスウェールズ州のタムワースにあるBig Golden Guitarだ。  タムワースがオーストラリアのカントリー・ミュージック都と呼ばれ、ある意味では豪版ナッシュビルみたいと言っても過言ではない。  Big Golden Guitarが高さ12メートルがあり豪カントリー・ミュージック賞のトロフィをモチーフで1988年で創られている。    そして、同州南方にあるナランデラという町に世界最大弾けるギターがある。  これも当然オーストラリアの「Big Things」一つでもある。  この「Big Things」がBig Playable Guitarと呼ばれ、長さ6メートル高さ2メートルの巨大な楽器だ。  実際に弾けることを弾けるがまともな曲を弾けるために二人以上かかるという。  そして、最後に、厳密な「Big Things」とちょっと言いがたいがクィーンズランド州観光名所ゴールド・コーストの最も有名な地域サーファーズ・パラダイスには高さ10メートルのBig Hard Rock Guitarがあり、目印となっている。 Big Golden Guitar Tourist Center

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