Cop A Gander At These Rippers Too...
どんなオージーでも大好きな「ロリ」
オージー英語で「ロリ」は「国民的な大好物」と言っていいほどの物であり、特に子供なら100パーセントが大好きだが、当然日本語での「ロリ」とは意味がかけ離れている。 Aussies have a great love for “lolly,” and that applies especially for probably 100% of kids, but naturally it’s a far cry from the “Loli” used in Japanese.
ええ?日本語でオージー英語?What? Strine in Nihongo?
ええ?オージー英語(豪語)の中では日本語もあるって?信じられない!でも、数少ないながら、本当にある。それに、同一意味や使い方の言葉もある!日本語とオージー英語の共通実例を紹介します。
Did You Know A Japanese Cure Turned Out To Be A QR Aussies Use Daily?
オーストラリアで毎日使われる便利なものが、日本生まれだと知っていましたか? Aussies scan QR codes countless times every day—for café menus, concert tickets, parking and payments. Yet few realise the technology was invented in Japan by one engineer who wanted to make work easier. カフェのメニュー、コンサートのチケット、駐車場の精算やキャッシュレス決済。オーストラリアでも毎日使われるQRコードですが、その技術が日本で、一人の技術者によって生み出されたことはあまり知られていません。 Meet the man behind the square あの四角いコードを生んだ技術者 In 1994, Japanese engineer Masahiro Hara developed the QR code while working for Denso Wave. The company needed a faster way to track vehicle components during manufacturing. Hara’s solution could store far more information than ordinary barcodes while remaining quick to scan. 1994年、日本の技術者・原昌宏(はら まさひろ)さんは、デンソーウェーブで働きながらQRコードを開発しました。自動車部品をより効率よく管理するため、従来のバーコードより多くの情報を記録でき、素早く読み取れる仕組みを考え出したのです。 A gift, not a monopoly 独占ではなく、世界への贈り物 Although Denso Wave patented the technology, it chose not to enforce the patent rights. This allowed QR codes…
Mickey mouse/ミッキーマウス
Mickey mouse Australian English Lax, frivolous, sloppy, not very good, poor quality. 日本語 中途半端、ルーズ、質が悪い、軽い、手が抜ける、適当。当然、あの同名のディズニー大スターがオーストラリアにも人気者だけど、なぜこのようなネガティブな意味になった理由が不明だ。 Plain English 1) Slack, lazy, lax, incompetent or inconsequential. 2) The megastar and symbol of the Walt Disney stable of companies. An American cultural icon. Strine Dictionary
Big Thingsのはずなのに遥かに本物より小さいのBig Ayers Rock
ニューサウスウェールズ州にある小さな町キャルアはオーストラリアの象徴一つであるウルル(旧名エアズ・ロック)の「Big Things」版の置かれている所である。 このBig Ayers Rockは、本物のウルルの40分の一の大きさであり、他の「Big Things」と違って実際のモデルとなっている物より大きいじゃないくて小さいであることによってちょっとユニークだ。 またユニークなところがオーストラリア独特なダサイ文化象徴の位置づけ。このBig Ayers Rockが元々Leyland Brothers Worldというオーストラリアのアウトバックをテーマにした遊園地にあった。 遊園地を経営したのはマイクとメル・レーランド兄弟。このレーランド兄弟が1970年代から1980年代にかけてオーストラリアのテレビで大人気のドキュメンタリ番組を作成した兄弟だった。 ドキュメンタリー作りが決してプロらしいと言いがたいが彼らの番組がオーストラリアの砂漠や大自然の紹介などによって数多くの都会に住むオーストラリア人にとって初めて自分たちのアウトバックを見ることが出来る。当時、番組を見たテーマ・ソングを覚える人が多いはずだ。番組がオーストラリアテレビの伝説的な存在となっていると言っても過言ではないと思う。 しかし、1990年代にオープンした遊園地が間もなく経営悪化し、結局兄弟が倒産し、遊園地を閉鎖した。遊園地にあったBig Ayers Rockは近くのレストランに売ってそのレストランの屋根に飾るようになった。遊園地自体が別の会社に買収され、今でもグレート・オージー・ブッシュ・キャンプのキャンプ場として営業している。 大きな地図で見る レーランド兄弟の番組風景 http://www.bushcamp.com.au/Great Aussie Bush Camp (旧Leyland Brothers World)
Lucky Country, the
lucky country, the Australian English Australia. The term was coined by historian Donald Horne in irony. He argued that Australia was lucky as it became a rich land only because of its natural resources instead of the cleverness or effort shown by other nations. Instead of being shocked by the term, Australians adopted “the Lucky Country” to use as a favorable synonym to describe their land. 日本語 オーストラリアのこと、ラッキーな国。もともと歴史学者ドナルド・ホーン氏が1964年に「ラッキーな国」を皮肉たっぷりに使った表現だ。同氏は、オーストラリアがほかの先進国と違って、知恵や努力で発展したではなく、資源豊富さだけで豊かとなって、とても「ラッキーな国だ」と言った。しかし、多くのオーストラリア人がホーンの本来の意味を無視、今一般に自国名をいい風に表現できる同義語として使うようになった。 Plain English Australia. Strine Dictionary

