シドニーの有名なビーチが真っ赤になり、、、

Sydney’s beaches, including iconic Bondi, turned red on Tuesday following an algae invasion.
 シドニー市の有名な観光名所一つボンダイビーチを含めて同市内いくつかの海辺が27日紅藻類の分散により真っ赤となり、位置的に立ち入り禁止とされたことが地元News.com.auが報道した。
 紅藻類が見たのは同日午前中の報告がはじめて、安全策として市内各自治体が海辺を閉鎖し、有害がどうかを緊急にテストが行なったようだ。
 「ちょっと魚くさくて、ある人にとって発疹を起せるらしい」とボンダイ・ビーチライフセーバーブルース・ホップキンズ氏がいう。
 同氏によるとボンダイ・ビーチの水が赤くなることははじめてではないが、極めて稀なこと。
 ボンダイ・ビーチは、恐らくオーストラリアの最も有名なビーチだ。
Bondi and Clovelly beaches close as red algae moves in

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪のクリスマス・ソング:Christmas on the Station

     故スリム・ダスティ氏は恐らくオーストラリア最大なカントリー・ミュージック歌手であり、多くのオーストラリア人にとっては多くの日本人にとって美空ひばりのような存在感があった人だった。  彼が歌ったオーストラリア風のクリスマス・ソングが以下のものだった。  これがステーションと言うオーストラリアの巨大牧場でのクリスマスを祝う話だ。  ちなみに、同氏が1957年に「ビールがないパブ」と言う曲によって世界中に大ヒットを出したオーストラリア人アーティストだった。同曲がページしたにあるので、お楽しみください。 CHRISTMAS ON THE STATION Oh there’s going to be dancing and singing, At the old homestead tonight, Going to be carols ringing, Through the warm Australian night, Dance on the homestead verandah To an old time fiddle tune, There’s going to be an old time party With Christmas coming soon. Oh we wont have no sleigh ride We’ll go swimming in the creek But all the kids and relations Who are staying for a week. The campfire’s blazing rightly Steak on the barbecue, Welcome all the neighbours in Were putting on a do. There’s going to be dancing and singing At the old homestead tonight Going…

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    ボクシングをやるビッグ・ワニ

     一昔前オーストラリアと言えば「ワニ」と思い浮かぶ人が居るかもしれない。1980年代ではあの有名なオーストラリア映画「クロコダイル・ダンディー」が日本を含めて世界中に大ヒットした上に、日本ではあまりなじまなかったがアメリカを中心にワニ・ハンター故スティーブ・アーウィン氏が1990年代後半から200年代の半ば頃の間一世風靡をした。なのに、オーストラリア最北部の近くに違う形のビッグ・スターワニの存在もある。それはビッグ・ボクシング・クロコダイルであるのだ。  ビッグ・ボクシング・クロコダイルは、オーストラリアの「Big Things」の一つである。高さ・長さいずれも8メートルの巨大ワニは、「Big Things」らしく特定な役割がまったくないが、一応ガソリン・スタンドの近くにあり、世界遺産であるカカドゥ国立公園へ行く道の途中でもある。 ビッグ・ボクシング・クロコダイルはオーストラリア北部のノーザン・テリトリー州に1980年代に作られて、現在多くの観光客にとってほぼ他に何もないところの唯一の思い出となるかもしれない、、、 View Larger Map

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    豪キャブラリー: Servo

     Servoは、皮肉的にservice stationのserviceの省略だ。なぜ皮肉的かというとserviceは実際にはない。オーストラリアのガソリン・スタンドはすべてがセルフ・サービスである。厳密に言えば、「サービス」の本来の意味は「奉仕」に近いので、自分が自分のためにやるものではないのだ。しかし、セルフ・サービスという言葉が一般的に使用されることによって、矛盾する意味が通用するようになった。

  • Hooroo/バイバイ

    hooroo Australian English A quaint way of saying goodbye. Sometimes, “toodleoo,” is used instead. Used mainly by older people, especially women. 日本語 グッドバイやバイバイのちょっと古い言い方。「さようなら」というより、「じゃね、後でね、またね」のような感覚で使う。時には、toddleooも使う場合があるが、いつ使うか決まりがないので、どちらでも使える。Hoorooは、未だによく使われているが、主に年配の方、特に女性、が中心となって使っている。 Plain English Goodbye, bye-bye. Strine Dictionary

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    洗濯用たらいと車のマフラーで創られたBig Spiderが田舎町アート原点

     独特な「Big Things」がオーストラリアの小さな町をちょっとしたアート空間に変身させようとしている。しかし、「Big Things」らしいかもしれないが、今の所反応がいまひとつ。  ニューサウスウェールズ州東南部にある人口336人のウラナはほとんど農園や牧場しかないが、2009年にウラナのとある給水塔に彫刻家アンドレー・ホワイトサイド氏がBig Spiderを設置した。  Big Spiderは、重さ約120キロがあり、洗濯用たらいと車のマフラーで創られた。ウラナのパブリック・アート第1作品だった。出来上がった当時、町全体の公の場でオブジェや作品を設置しようという動きの原点となるはずだった。  しかし、3年間経って今ではまだこの「Big Things」のみ。その他のプロジェクトが呼びかけがあっても下の動画が示すようにあまり進行していない。 大きな地図で見る The Big Redback: 豪文化象徴である「便座の背赤グモ」のBig Things版

  • 「毛チベーション」たっぷり!オーストラリアから世界へ、男の健康意識啓発の「モーベンバー」が今年も

     オーストラリアメルボルン市在住数人の男が2003年半ば冗談で始まった「モーベンバー」がもう早毎年数百万人が何億ドルを募金できる世界希望なユニークなチャリティとなっている。  モーベンバー(Movember)は、moustache(口語で「モー」ともいう)とNovember(11月のこと)をちなんだ造語。  11月の1ヶ月間、髭を伸ばしたり髭の形などを競い、寄付金を集め、前立腺か睾丸がんやメンタル・ヘルス等の研究資金等に役立てる運動。  日本でまだあまり盛んじゃないが年々影響が広がっている。  2013年11月1日現在では、世界20か国以上に約50万人が実際に参加することになっている。  一か月間のイベントなので相当増えることを予想できる。  月末、日本でモーベンバーを開催した方々がコンラッド東京で打ち上げパーティを開催する予定のようだ。 アーカイブから: Movember: オーストラリアが世界に与えた男性健康促進用チャリティ運動 関連リンク Movember.com公式サイト 参加登録 Movember Japan (Facebook)