豪キャブラリー: Hooroo

Hoorooは、スペルや発音などにより一瞬でオーストラリアのシンボルであるカンガルーと何らかの関係があることを思わせる人は少なくないが、全く違う。
実は、hoorooはバイバイのことです。人と離れる時、軽く言う言葉、「じゃね」と同じような雰囲気でありながら、オージー英語としてかなり古く感じるので実際に使用回数が減っているだろう。年配の方がまだ良く使う言葉けど。


英・米語日本語
HoorooBye-bye, goodbye「じゃね」、「またね」のように別れる時に使う

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    魚、ワニをはじめクィーンズランド北部の様々なBig Things

     オーストラリア北部にあるクィーンズランド州は、ある意味で「Big Things」聖地と言えるかもしれない。  いろいろな理由がある。同州面積の大部分が熱帯雨林地に占めてあるため、気候に恵まれているということで観光地として最適である上にそもそも住民たちがbanana bender(バナナを曲げる人々)と(半分だけ冗談)呼ばれているので「Big Things」のようなキッチュ・意味不明の存在をそこに合っている気がしなくない。  クィーンズランド北部では「Big Things」が特に被いと言っていいと思う。また、似ている物も多い。例えば、ビッグ・バラマンディは同地域に繁殖するバラマンディという魚を同州北部のノーマントン町とデイントリー町のいずれにもある。両町もビッグ・クロコダイルもある。  面白いことにノーマントン町でもデイントリー町でもいずれのビッグ・バラマンディの大きさは高さ6メートルと幅2メートルとなっているが、どちらも外見的にかなり違う。バラマンディは、恐らくクィーンズランドで取得する魚の最も有名な魚だろう。  各ビッグ・バラマンディとビッグ・クロコダイルのいずれも、「Big Things」らしく特に動いたり、面白いことをやったりするわけでもないが、あるだけでそこの町おこしなどのような存在がある。しかし、デイントリーのビッグ・バラマンディはバーベーキュー・ガーデンの入り口に設置してあり、PRするという役割を果たしていると言える。 Daintree’s Big Barramundi View Larger Map Normanton’s Big Barramundi View Larger Map ノーマントン町へ(ビッグ・バラマンディの映像もあり) Big Barramundi BBQ Garden

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    Striking a Light for Strine 「豪」にいれば「豪語」に従えって?

    Hugh Lunn, one of the most vocal advocates of Strine and arguably its greatest modern protector, is about to release Words Fail Me, a follow-up to his 2006 bestseller Lost for Words, which told the tale of disappearing Australian English, mainly due to American cultural influence on the mass media. ヒュー・ラン氏は、ジャーナリストのヒュー・ラン氏は有数のオージー英語の最大の支持者で、保護者とも言えるであろう。同氏は近年オージー英語をテーマにした著書「Words Fall Me」を発刊した。同書は絶滅しつつあるオージー英語についての話題が中心となった2006年発行の「Lost for Words」の続編である。…

  • Hoon/不良

    hoon Australian English When used as a noun, hoon refers to a hooligan, or vulgar and often violent person. As a verb, to hoon means to act violently or threateningly, often while driving a car. 日本語 名詞としての使い方は、フーリガンか不良や下品な人を表す言葉。動詞の場合は、乱暴や威力のあるように振る舞い。 Plain English 1) (n) A hooligan, a hood, thug. 2) (v) To act in a violent, threatening manner….

  • 元オーストラリアン・オブ・ザ・イヤーが人種差別禁止条項を「豪憲法に」

     豪先住民であり2009年度オーストラリアン・オブ・ザ・イヤーミック・ドッドソン教授は、豪憲法に関する有識者会議の提言を支持し「人種差別禁止条項を豪憲法に取り入れるべきだ」、と12日付のシドニー・モーニング・ヘラルド紙が報道した。  ドッドソン教授は条項が「白豪主義の法的・政策的の死体を永遠に埋められるだろう」という。  今年1月有識者会議は豪政府に「憲法が人種・皮膚の色または種族的出身に基づく差別を禁止すべきだ」と提言した。  豪先住民の最も重要なリーダーの一人であるオーストラリア国立大学法学部教授であるドッドソン教授は初めてその提言を公の場で指示を明らかにした。  ちなみにオーストラリアン・オブ・ザ・イヤーというのは世界中に他の例が見ない賞である。毎年贈られる賞であり、その年オーストラリアに最も貢献した人物一人にに贈られる。独立した委員会が受賞者を決める。受賞者がオーストラリアの建国記念日となる「オーストラリアの日」1月26日に行い、大人気なイベントである。