Killer Kangaroos! こうやって有袋類がオーストラリアを統治するようになった

オーストラリアの動物と言えば有袋類だ!動物の中では哺乳類が王様だけど、人間を除いて哺乳類が動物の世界を統治する。しかし、オーストラリアだけが違う。肉食犬系のディンゴを除けばオーストラリア動物の多くが有袋類だ。
 有袋類は、生物学的に哺乳類に比べて弱い。哺乳類の胎児が子宮で発達した上で生まれてきて脳や体が大きくなり生き残る可能性が高い。しかし、有袋類の場合は違う。胎児が早いうちに生まれてきて発達がほとんど進めずに母の袋に入り発達の工程が進む。
 だが、この生物学的の弱みは、実際にオーストラリアでは強力な武器となり、世界中の大陸の中では哺乳類じゃなくて有袋類が君臨するようになった訳だ。
 ビデオ(英語)を見て、どのようにこの弱みが強みとなって有袋類がオーストラリアの主流動物となったのが分かるようになる。

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    第33回日豪合同セミナーが来週東京にて開催

     ちょっと堅い話しだが、来週末東京都八王子市にて第33回日豪合同セミナーが6月16日・17日に行う。日本では、観光やスポーツのこと以外オーストラリアがそれほど一般的に知られていないので、良い勉強チャンスだと思います。興味ある方ぜひ行って見てください。  参加申し込み方法  同セミナーの趣旨は以下の通りです。 日豪合同セミナーは、オーストラリア大好きの人達のための、オーストラリア大好きの人達による、オーストラリアについての勉強会です。  参加資格は、オーストラリアが好き、それだけです。ちょっと興味がある、というだけもかまいません。地位や肩書き、年齢、等々、一切関係ありません。また、日本大好きなオーストラリア人も大歓迎で、毎年多くの参加をいただいております。  セミナーを主催する実行委員会は、すべてボランティア、非営利で運営されております。参加資格と同様、オーストラリアが好き、ただそれだけ、というメンバーで構成されています。研究学者、元新聞社駐在員、その他、多くのオーストラリア識者からも、多大なるお力を無償でいただいております。オーストラリア大使館をはじめとするオーストラリア関連機関からのご協力も欠かせません。そういった多くの力に支えられて、はじめて実現する企画です。  セミナー開催の主な目的は、より多くの方々に、更なるオーストラリアに対する知識を深めていただこうというものです。常に最新の洗練されたハイレベルなものを目指しております。いわゆる勉強会ではありますが、けっして堅苦しくなく、誰でもが気軽に楽しく参加できるものを目指しております。  さらに、開催目的の一つとして、オーストラリアファンの集いの祭典、という名目もあります。そのために親睦会としてワインパーティーも企画しております。もちろん、ワイン、チーズはオーストラリア産です。オーストラリアファン同士の交流の輪を拡げる場となれば幸いです。また、普段日豪交流に尽力されている同志の方々には、ご自身の活動をアピール出来る場としてご提供することも可能です。  そして、最終的に、このセミナーの参加者が、将来、草の根パワーの一つとなって、日豪間の人的、及び文化的交流促進のため、多少なりとも貢献することになれば、とても素晴らしいことだと思います。それこそが、セミナー開催の最大の目的、ということになろうかと思います。 日豪合同セミナーについての問い合わせ 日豪合同セミナーfacebookページ twitterの日豪合同セミナー mixiの日豪合同セミナーコミュニティ 日豪合同セミナー掲示板 開催場所 八王子セミナーハウス View Larger Map 関連リンク 第33回日豪合同セミナー実行委員会が6月に開催 *考えRooはこの行事の開催について一切関係ないが、日豪関係向上のために上記の情報を掲載しています。 **引用文は開催者サイトより無断でとりました。

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    豪キャブラリー: Spunk

    Spunkは、厳密に言えば独特なオージー英語ではないが、「ルックスがいい」と言う使い方はオーストラリア・ニュージーランドなど豪語が使われている英語圏以外はない。英語全体では、spunkが「活気」とか「粋がある」ようなニュアンスがある。しかし、オージー英語ではこの意味に加えて美女か美男に対して形容詞としても使う。語呂合わせとして、美女か美男に対して「hunk a spunk」と言う言い方があり「とってもルックスがいい」という意味、hunk=美男が由来である。

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    Strewth! ヴァージン・オーストラリアのストライン(豪州英語)離れが続く

    Strewth!元々オーストラリア市場で出来るだけオージーらしくやろうとしたバージン社の航空部門のストライン(オージー英語)離れが急速に進んでいる。  今週からヴァージン・オーストラリアの乗務員が客に向けて具体的な指示がある場合を除き「mate」と呼ぶな、という命令が出たらしい。オージー英語では、mateと呼び合うことがごく自然なことだが、同社がサービス向上に伴ってもっとビジネスらしく客と接したいということだそう。  その関連で乗務員が再教育を受けざるを得ない。しかし、客が事前に「mate」と呼んでほしい申請すれば、乗務員がそう呼んでもかまわない、と同社がいう。  同社のオーストラリア市場進出は2000年だった。その当時、飛行機が主に赤いだったため、オージー英語で「赤いものをブルー<青い>」という習慣にかけて社名をヴァージン・ブルーとした。  しかし、昨年11月会社のリブランディングによって社名をヴァージン・オーストリアに変更し、一般旅行者よりビジネスを中心に戦略も変えた。カンタス航空に次ぐオーストラリア2位の航空会社の同社がオーストラリアに馴染めれば馴染むほどオージー離れが進むようだ。 Virgin Australia公式サイト 「やばいリンガル」Mate 豪キャブラリー: Matey (動詞) The Strine Why Atorkin: Natchrule Strine